本格的に中退への意志が固まりました。この夏で決めることにしてたから。ずっと入学当時から悩んでた事で、迷いに迷った結果です。
後期は通います。多分あまり出席しないと思うけど。それは大学にではなくて東京に未練があるから。大学中退したら、東京にも居られなくなりますし。
今年の間だけは、東京に居たいと思います。

でも中退してからどうするか決めてない。
ただ芸術の分野、表現の分野からは離れようと思ってます。それはもう私の居る所じゃない。一度でも表現することへの熱意を亡くした時点で、もう駄目なんだと思う。私は情熱を亡くしてしまった。そしてそれを何の疑問もなく受け入れている心の感情がある。これは限界。終わってしまったんです。
与えられるもので満足、そこから何も派生出来ない。
一年前の自分からは想像出来ない位に、私は全ての在り方に飽きてしまっているのに、それを変えようという意志もない。
多分怖くなった。造ること、それを発表し、評価されることに。
要するに逃げたいんですね。
でも逃げたいって思う自分に対しても何の感慨も持てない。これが一番の原因。
もっと出来る、自分なら新しい何かを生み出せる、評価される、認められるはずだと、そんな思いにも駆られなくなってしまった。

ただ毎日が何もなく、変わらずに過ぎて行けば良いと思ってる。
そこに私の描いた夢は、もう必要ない。


そんな思いです。
やっぱり合わなかったんだよね、大学。
今から大学行くのやだし。大学の人も、基本的に苦手。あの場所に居ても楽しくなくて、だから色々冷めてしまった。
悪いのは、私の適当さだけどさ。




うん、春までの辛抱だと思ったら楽になった。
大学なんで好きにすれば良いや。あとは東京を楽しむだけ。
身勝手だけど、私は自由に生きるしか出来ないから。自由に伴う責任なら生きることを止めない、それだけで取るよ。


兎に角、もう私には何も造れない。