おれたちの会議・・・
※今回は物語風にお送りします。昨日の会議の模様です。
靴。
足音だけが無機質な廊下に響く。
憂鬱を滲ますその音が、足どりを更に重たくする。
似合わない背広も、仕立てた靴も、これみよがしに整えた髪も、全てが自分に釣り合っていない。
服から何かがはみ出ている気がする。
何もかも億劫になっている自分自身かと、苦笑してしまう。
目的の扉を開くと、皆緊張した面持ちではっと顔を上げる。
河野があるかなきかの怯えを見せ私を窺っている。一つ頷くと重々しく席を立つ。
「それでは会議を始めます。議題は皆さんご承知だろうと思いますが、3月の来たるべき日について話し合いたいと思います。」
緊張した顔を崩さずに河野は続ける。
「まず、私たちは奴らに屈するのか否か。屈するとしてどこまで譲歩するのか。それとも一戦を辞さない覚悟で突っぱねるのか。皆さんの意見を頂きたく」
「突っぱねよう!!」
それまで顔を伏せていた荒木が心痛な顔で叫ぶように言う。
「奴らに歩み寄りなどない。傍若無人。吸われるだけ吸われ、掃いて棄てられるように奴隷のごとく扱われるだけだ。」
「しかし、万が一戦争になれば我らに勝てる見込みは」
「玉砕覚悟で一矢報いるのみよ」
憤怒しているのか顔を青くしたり赤くしたりしながら荒木は席を立つ。
「座れ。」
ようやく私は声を上げる。
皆には私はどう見えているのだろうと、どうでもいい事が頭によぎる。
怯えているのか、緊張しているのか、憤っているのか。
そのどれでもない。開き直るような気持ちで、見えるものも見ず、見えないものを見ようとしているだけだ。
「私はもう決めている。
先方には全ての条件を呑むという旨を伝えるつもりだ。」
荒木だけではない。河野も、そして他の皆も、飛び出す程に目を見開いている。
「今我らに勝気はない。戦っても朽ちて土となるのみ。それも本懐と言う者もいるだろう。それでも、私は耐えてみようと思う。玉砕覚悟で挑み朽ちるはたやすい。だが、耐え忍び機会を窺う事こそ我らにかせられた使命。今は辛酸を舐める気持ちで奴らに屈しようではないか。」
大きく息をついて顔を伏せる。
言ってしまった。
私は彼らにいくつの重荷を背負わせれば気が済むのだろうか。死ぬよりも苦しい場所へと彼らを追い込んでいる。
空気が重い。誰も何も発さないまま時だけが過ぎる。
「約束の日には奴らが驚く程奇抜な格好をして行きましょう。まるで今まで何もなかったかのように。」
にやりと笑って河野が言う。
「決まりました。私たちは3月のその日に奴らに全面的に屈します。しかし、心までは屈さない。いつか我らの時がくるその日まで。」
あれ程険しい顔をしていた荒木も、どうにでもなれというように開き直った顔をしている。
周りを見渡すと皆同じように覚悟を決め戦地に赴くかのようないい顔をしている。しかしその表情には不吉を孕んでいる。私はそして彼らは耐えうるのか。そして耐えたのち、私たちに明日はくるのか。
ふと窓を見れば朝の日が差し込んでいる。
ここにくる前は夜という闇が時計の針を遅々としたものにしていた事を思い出す。
「明けない夜はないか。」
小さく独りごちると皆一様に不思議な顔をしている。なんでもないと苦笑して、会議の解散をうながす。
一人また一人と会議室を後にして行き、最後に河野が一礼して出て行く。
入った時とは違う、幻想からの音を立てて扉が閉まった。
※物語はノンフィクションですが実際の内容とは『多少』違いがあります。当方時代小説好きの為『少々』それ風に脚色してしまいましたがお許し下さいませ。
発表します!!
我々『綾川男組』は、名前を変え『女性に屈し尽くす会』に生まれ変わります☆
それにさきがけ来たる3月3日ひな祭りの日
『御接待だよ!!お嬢様祭り(´∀`)』
を開催致します!!
我々旧称男組が執事となり
力の限り!!
虐げられても!!
プライドをかなぐり捨てて!!
女性たちに尽くし
満足頂くまで接待致します!!(ポロリあり☆)
当日参加メンバー
①柔軟な会話と的場浩二似の顔からは思いもよらない気配りで場を盛り上げます!
『夜のバッティングは任せて下さい』
硬派な顔は見かけ倒しか!?
執事長コーノ
②森田 剛似の甘いマスクと意外と高い声で心を掴みます!
掴みどころのなさが女性の探求心をくすぐると噂
『パスタみたいに掻き混ぜますよ』
筆頭執事 リョウ
③見かけの草食イメージからは想像できない気迫の持ち主
でも女性に対してはちょっと奥手
『三角関数とベクトルには定評があります』(専門家談)
インテリ執事シノ
④寡黙な表情とふっと見せるあどけない笑顔で女性を翻弄
ネコの様なしなやかさと狼の様な野生味、カラスの様な狡猾さを合わせ持つ男
お兄さん系執事 土居のこうちゃん
⑤体の横幅から執事の採用条件から外れてしまった男
『夢が詰まっています』(本人談)
見た目は大人(おっさん)
頭脳は子供( ゜ρ゜)
君のお腹に詰まっているのは夢じゃなくて幻想だよ!
ウェイター トド☆作花
⑥部長クラスと名高い下ネタと異性を感じさせないコミュニケーションで(セクハラあり)親身に急接近☆
『面白くていい人なんやけど、いい人なだけじゃあかんので』
とフラれた事がある男
『若かりし時分には女性不信に陥る程ショッキングでしたね』(本人談)
料理長兼執事 ようさん
この様なメンバーでゲストをお待ちしております☆
我らの男の生き様とくと御覧あれ☆
ご来店のゲスト様は早めに連絡を(笑)
ではでは
長くなりましたがお粗末さまでしたー
拙い文章力ですがお許し下さいませませ
あーしんど
ではまたねー
ちなみに
会議中のコーノとリョウ
山鳥にて☆

靴。
足音だけが無機質な廊下に響く。
憂鬱を滲ますその音が、足どりを更に重たくする。
似合わない背広も、仕立てた靴も、これみよがしに整えた髪も、全てが自分に釣り合っていない。
服から何かがはみ出ている気がする。
何もかも億劫になっている自分自身かと、苦笑してしまう。
目的の扉を開くと、皆緊張した面持ちではっと顔を上げる。
河野があるかなきかの怯えを見せ私を窺っている。一つ頷くと重々しく席を立つ。
「それでは会議を始めます。議題は皆さんご承知だろうと思いますが、3月の来たるべき日について話し合いたいと思います。」
緊張した顔を崩さずに河野は続ける。
「まず、私たちは奴らに屈するのか否か。屈するとしてどこまで譲歩するのか。それとも一戦を辞さない覚悟で突っぱねるのか。皆さんの意見を頂きたく」
「突っぱねよう!!」
それまで顔を伏せていた荒木が心痛な顔で叫ぶように言う。
「奴らに歩み寄りなどない。傍若無人。吸われるだけ吸われ、掃いて棄てられるように奴隷のごとく扱われるだけだ。」
「しかし、万が一戦争になれば我らに勝てる見込みは」
「玉砕覚悟で一矢報いるのみよ」
憤怒しているのか顔を青くしたり赤くしたりしながら荒木は席を立つ。
「座れ。」
ようやく私は声を上げる。
皆には私はどう見えているのだろうと、どうでもいい事が頭によぎる。
怯えているのか、緊張しているのか、憤っているのか。
そのどれでもない。開き直るような気持ちで、見えるものも見ず、見えないものを見ようとしているだけだ。
「私はもう決めている。
先方には全ての条件を呑むという旨を伝えるつもりだ。」
荒木だけではない。河野も、そして他の皆も、飛び出す程に目を見開いている。
「今我らに勝気はない。戦っても朽ちて土となるのみ。それも本懐と言う者もいるだろう。それでも、私は耐えてみようと思う。玉砕覚悟で挑み朽ちるはたやすい。だが、耐え忍び機会を窺う事こそ我らにかせられた使命。今は辛酸を舐める気持ちで奴らに屈しようではないか。」
大きく息をついて顔を伏せる。
言ってしまった。
私は彼らにいくつの重荷を背負わせれば気が済むのだろうか。死ぬよりも苦しい場所へと彼らを追い込んでいる。
空気が重い。誰も何も発さないまま時だけが過ぎる。
「約束の日には奴らが驚く程奇抜な格好をして行きましょう。まるで今まで何もなかったかのように。」
にやりと笑って河野が言う。
「決まりました。私たちは3月のその日に奴らに全面的に屈します。しかし、心までは屈さない。いつか我らの時がくるその日まで。」
あれ程険しい顔をしていた荒木も、どうにでもなれというように開き直った顔をしている。
周りを見渡すと皆同じように覚悟を決め戦地に赴くかのようないい顔をしている。しかしその表情には不吉を孕んでいる。私はそして彼らは耐えうるのか。そして耐えたのち、私たちに明日はくるのか。
ふと窓を見れば朝の日が差し込んでいる。
ここにくる前は夜という闇が時計の針を遅々としたものにしていた事を思い出す。
「明けない夜はないか。」
小さく独りごちると皆一様に不思議な顔をしている。なんでもないと苦笑して、会議の解散をうながす。
一人また一人と会議室を後にして行き、最後に河野が一礼して出て行く。
入った時とは違う、幻想からの音を立てて扉が閉まった。
※物語はノンフィクションですが実際の内容とは『多少』違いがあります。当方時代小説好きの為『少々』それ風に脚色してしまいましたがお許し下さいませ。
発表します!!
我々『綾川男組』は、名前を変え『女性に屈し尽くす会』に生まれ変わります☆
それにさきがけ来たる3月3日ひな祭りの日
『御接待だよ!!お嬢様祭り(´∀`)』
を開催致します!!
我々旧称男組が執事となり
力の限り!!
虐げられても!!
プライドをかなぐり捨てて!!
女性たちに尽くし
満足頂くまで接待致します!!(ポロリあり☆)
当日参加メンバー
①柔軟な会話と的場浩二似の顔からは思いもよらない気配りで場を盛り上げます!
『夜のバッティングは任せて下さい』
硬派な顔は見かけ倒しか!?
執事長コーノ
②森田 剛似の甘いマスクと意外と高い声で心を掴みます!
掴みどころのなさが女性の探求心をくすぐると噂
『パスタみたいに掻き混ぜますよ』
筆頭執事 リョウ
③見かけの草食イメージからは想像できない気迫の持ち主
でも女性に対してはちょっと奥手
『三角関数とベクトルには定評があります』(専門家談)
インテリ執事シノ
④寡黙な表情とふっと見せるあどけない笑顔で女性を翻弄
ネコの様なしなやかさと狼の様な野生味、カラスの様な狡猾さを合わせ持つ男
お兄さん系執事 土居のこうちゃん
⑤体の横幅から執事の採用条件から外れてしまった男
『夢が詰まっています』(本人談)
見た目は大人(おっさん)
頭脳は子供( ゜ρ゜)
君のお腹に詰まっているのは夢じゃなくて幻想だよ!
ウェイター トド☆作花
⑥部長クラスと名高い下ネタと異性を感じさせないコミュニケーションで(セクハラあり)親身に急接近☆
『面白くていい人なんやけど、いい人なだけじゃあかんので』
とフラれた事がある男
『若かりし時分には女性不信に陥る程ショッキングでしたね』(本人談)
料理長兼執事 ようさん
この様なメンバーでゲストをお待ちしております☆
我らの男の生き様とくと御覧あれ☆
ご来店のゲスト様は早めに連絡を(笑)
ではでは
長くなりましたがお粗末さまでしたー
拙い文章力ですがお許し下さいませませ
あーしんど
ではまたねー
ちなみに
会議中のコーノとリョウ
山鳥にて☆

元気モリモリ☆野菜いっっぱいモツ鍋
こんばんはm(__)m
ようですよー
今日は何食べるか全然思いつかんくて
みったんに意見を求めてたら
『ホルモン!
ほーるーもん(・∀・)』
(実際とは少し違います(笑))
とごり押し(笑)
どんだけ精力つけたいねん(笑)
んで急にモツ鍋食べたくなりました☆

何年ぶりやろー
てか自分で作るの初めてや(´∀`)
なんかだしの量の割に調味料多いΣ(゚ロ゚;)
って思ってたんですけど
モツ鍋ってめっちゃ野菜もりもりなんやねー☆
やから水が出て薄くなるから
塩分多めなんや(´∀`)
野菜たっぷりは
嬉しいですね☆
でコトコト煮込んで頂きました
もうこれうまうま☆
冬にはいいですねー(・∀・)
これで明日も頑張れまっす☆
ではでは
明日から休日営業
やりますよ!!
お休みのかたがたは
よい休日を☆
おやすみね~
ようですよー
今日は何食べるか全然思いつかんくて
みったんに意見を求めてたら
『ホルモン!
ほーるーもん(・∀・)』
(実際とは少し違います(笑))
とごり押し(笑)
どんだけ精力つけたいねん(笑)
んで急にモツ鍋食べたくなりました☆

何年ぶりやろー
てか自分で作るの初めてや(´∀`)
なんかだしの量の割に調味料多いΣ(゚ロ゚;)
って思ってたんですけど
モツ鍋ってめっちゃ野菜もりもりなんやねー☆
やから水が出て薄くなるから
塩分多めなんや(´∀`)
野菜たっぷりは
嬉しいですね☆
でコトコト煮込んで頂きました
もうこれうまうま☆
冬にはいいですねー(・∀・)
これで明日も頑張れまっす☆
ではでは
明日から休日営業
やりますよ!!
お休みのかたがたは
よい休日を☆
おやすみね~
