木曜の女

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昔、音信不通になった男がいた。


生きてるか死んでるかもわからず
泣いて心配して、ありとあらゆる手をつくして
彼と連絡がとれた。


会ってくれた。


また会えた安心と不安で押しつぶされそうな
気持ちが涙となってあふれて泣きじゃくった。


なぜ会ってくれたのと聞いたら間を置いて


多分。運命だから
今日会う事が決まってたんだと思う。


それが男と女の仲で会ったのは最後になった。




ブログに遊びに来てくださりありがとうございます。バランガン 銀座店の遙華です!


二週連続で木曜に出演ありがとうございました^^

なんか新鮮で良かったです^^


さて。


木曜日出演して思い出しました


私、遙華むかし木曜の女でございました。


彼と出会ったのは当時の職場で年は二つ上
上司だった。私は周りから鬼軍曹みたいな人だから失礼ないようにと言われていた。


私はといえばフーン。くらいだった
だからなんだくらい。


今思えば傾斜の六白ぽい!
この人だ!と思わなければ頭を下げたくない
言うことを聞きかない。


20代目標にしていた女性が極妻主演の岩下志摩さん一本筋が通って強く、惚れた男に従う女



彼と出会った日にアクシデントがおこる
物を取ろうと手を置いた瞬間、備え付けの棚が目の前でド派手にぐずれ落ちた。


誰もが私の重い体重を預けたわけではなく、手をかざした瞬間だったのを知りながらも新人だった私は叱られ、これからくる上司に謝れと言われた。仕方ない子供ながらも矛盾を飲み込んでほら今来た方だよ謝ってこいと言われ初めて見た彼は


想像とは違い鋭くもなく、青年
そりゃそーだまだ互いに21歳と23歳くらいだったから


その青年は派手に壊れた棚を見ていて、
私は黙って近づき挨拶と一緒に理由は言わず
棚を壊したのは自分だと頭を下げた。


顔を上げると私の顔を見て
黙ってから


なんで壊れたの?


と聞いてくれた。
正直、怒られるのかと思っていたのでびっくりしながらも経緯を話す。その間相変わらずその青年は何も言わずただ私の話を聞いてくれると最後に一言


お前は悪くない。もう戻っていい


その瞬間、なぜだか涙がでそうになったがお辞儀をして離れた。


仕事中、隠れて泣いた
私は母が亡くなってからどこかで自分をずっと責めて、生まれて来なければ良かったんじゃないか
と思っていた。誰にも言わなかったけれど


お前は悪くない。


その一言で心の鎖が解けた気がした。


それが彼との出会いでした。


To Be Continued



明日と土曜はバランガン 銀座店です^^


今度はあなたの番!^^今の貴方の恋の続きを聞かせてください^^


お待ちしております^^



  
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