新春そうそういまだかつて経験したことのないセッションというものに参加しました


まずはじめにこのセッションは初めての東京での開催で、会場のキャパも50人と小規模だったため、
告知開催にせず
、結果本当に出たかった方や、出てほしかった方にエントリーしてもらえない
という事情があったそうです
そんな中、私たち「QでKな仲間たち」が8人と大人数で参加させていただき、本当に感謝しています


事の発端はよっしいさんとの出会いからになります
2006年12月、おりしも新宿コマ劇場でロングラン公演を行っていたミュージカル「WWRY」の観劇のためにお江戸入りしたよっしいさんとちゃぴさんを、KWEENを通じて知り合ったQUEENらぶなメンバーが迎えて新宿で歓迎カラオケ大会を開催したのが始まりです


そして昨年、NHKの「音楽夜話」の収録にいらしたよっしいさんと再開して、早朝の渋谷でオフ会を開催(^^)
JunGreenさんともお会いして、NHK放送センター前まで「QでKな仲間たち」がぞろぞろとお見送り
したのが今回のセッションに誘っていただいたきっかけでした

1月に東京でセッションするんですが、「QでKな仲間」さんたちに一緒に出てうたってもらえないですか?
よっしいさんから依頼を受けたときにはびっくりしました
ええ、私たち「QでKな仲間たち」はみなQUEENに対する深い浅い?愛で結ばれてまして、DVD持ち込み、5時間オールQ曲のみのカラオケなどやってますが......ステージで歌うなんて誰も経験したことなかったんです


当初は2曲くらい、なんて軽く思っていたんですが...
第一回のミーティングカラオケしているときによっしいさんから「全部で5曲」と
言われたときはk正直「どしえーーー!!!」でございました
そんな未知の世界....できるのか?

とりあえずみんなで歌えば怖くない
1曲のメインヴォーカルを2人で担当して、後はコーラスにまわって...
でも、どうする?歌えないよぉー、むりー

なかなか決まらなかったのですが、fooちゃんが采配をふるってフレ好きの曲、ジョン好きの曲、

ロジャ好きの曲、あれ?ブライは?とメンバーそれぞれがごひいきのQUEENのメンバーの楽曲を

担当しました


私たちが歌ったのは「よっしぃ枠」で


Fat Bottomed Girls
Spread Your Wings
Under Pressure
’39
A Kind Of Magic


私が受け持ったのが
Spread Your Wings
Under Pressure

Spread Your Wingsはリアルタイムから聴いていた大好きな曲で、
LPをかけては歌詞カード見て聴いていたんですが
Under PressureはCDで歌詞カードもろくに見たことなくて
まるっと耳から聴いておぼえてるのでめちゃくちゃ
おまけにボウイとの掛け合い、音域も広いし...声でねぇー☆


演奏者が全国に散らばっているのでぶっつけ本番です
よっしいさんが演奏者との連絡内容を伝えてくれてました

「39は2005さいたまスーパーアリーナでのキーで、構成はアルバムバージョンでお願いします」
とか
「Spread Your Wings」はライブキラーズバージョンで」
(キラーズはLPでしかもっていなくて聴けるプレーヤーがなくてあせったら、帰省先からifg妹ちゃんがCD送ってくれました(感謝!!))
「A Kind Of Magicはウエンブリーのバージョンになりました」(←2日前)


当日は会場の近くのカラオケに開店から入って最終の練習

(店員さん、顔覚えてくれてしっかりDVD対応のお部屋に案内してくれました)
忙しい中fooちゃんが歌詞カードを作ってくれたのでみんなで最終チェックしました


よっしぃさんも京都から到着してはじめて生ベースで練習
わあああ!!
生ベースいいっ!!
鳥肌が立っちゃいました

yatt姫さんもいらして、ベースを練習してましたが、
画面にジョンが映ると「きゃー」と歓声
自分以外がジョンに沸く光景をはじめて見ました
ジョンらぶな私にはなによりうれしい
yatt姫さん、ベース抱える姿がかっこいい
いいなー

今回はオスカ~さんもRS抱えてギターデビュー
メイかつらも服装もなりきりでかっこいいんです!!


ああ、どうなるんだろ
不安だらけでした
WWRUはじつに熱い熱い場所です(掲示板の書き込みもハンパないし)
こんなステージにあがったことない集団がはたして行って良かったんだろか?
よっしいさんにご迷惑かけてしまうんじゃないか?


心の片隅(ホントは真ん中に)にそんな思いがありながらもだんだんわくわくしてきたお調子者


QUEENらぶな人たちが集まるんだもん、ぜったい楽しいよ
楽しもうねっていいながら

そうだ、へたでも元気いっぱい明るくいこうってノリで会場入り


会場は思いっきりコスプレしてる人もいて、QUEEN好きオーラで満ちています


JAZZさんに「女子部!」と言われながら名札にピンつけたり、お土産を配ったりと
雑用をおおせつかりはしゃいで喜ぶQでKな仲間たち(妙なテンション!)
なぜかあきさんも完全に「女子部」に同化
いえいえ、舞い上がってる私たちを冷静に指示する監査役となっていました
この日はいつものメガネをはずしてコンタクトにしたあきさん、白Yシャツにネクタイ
のジョン風で決めてもらいました(今思えばカツラもかぶせてみたかった)


セッションの前にJunGreenさんからの注意事項
「ステージに上がる前に緊張しない」
「ステージに上がってから緊張しない」
「ステージを降りてから反省しない」
ステージに立つものを暖かくサポートしてほしいと言うような言葉があって
それはすごく私たちを勇気付けてくれたのでした


BGMだけで盛り上がって歌ってしまういつものQでKな仲間たち

セッションがWWRYで始まったら、もう自分たちが出るんだよねってことなんかしばし忘れたかのように
一緒に歌う歌う手拍子するする勝手にコーラス

浮いていたらごめんなさい


当日のセットリストは以下のとおり

1st Seccion
We Will Rock You(Fast)
Mustapha
Good Old Fashioned Lover Boy
My Melancholy Blues
These Are The days Of Our Lives
You And I
Crazy Little Thing Called Love
Say It's Not True


2nd Secction
Save Me
Somebody To Love

Fat Bottomed Girls
Spread Your Wings
Under Pressure
'39
A Kind Of Magic

Innuendo
The Prophet's Song
Long Away
Brighton Rock
IMACHI Director's Cut..Tokyo SP


Final Secction 
Bohemian Rhapsody
Tie Your Mother Down
We Will Rock You
We Are The Champions
God Save The Queen


と実に濃い濃い内容でございました



まずはオスカ~さんのデビューです

われわれ一同、子供を見守る親の心境でございました

Crazy Little Thing Called Love

ブライアンなりきり

すごいすごい!!

しっかりセッションしてるー!!

オスカ~さん、すごいよーー!!

拍手喝采でありました

ほんとうにカッコよかったです!!



で、私たちはというと.....
最高に楽しくてエキサイティングな時間をいただきました


ステージに立つと、ライトで客席が見えないんです
あ、これなら恥ずかしくない(すごい勘違いなんですけどね)
だけど今回、生演奏でわかったこと
自分の声が聞こえない!!
出だしの音がわからない!!
きっとすごい音をはずしたと思います


それでも一緒に手拍子したり、コーラスして暖かい声援を送ってくださった会場の皆さん
本当にありがとうございました
最後はもう本当に楽しくてうれしくて、幸せいっぱいの気分でステージを降りました


ボスさん、いまちさん、Kumaさん、MFCオーナーさん、ドロたん ソルジャーさん
ステキな演奏ありがとうございました


そして、よっしいさん、私たち以上に緊張してプレッシャー抱えていらしたと思います
もっと安心してもらえるように練習できなくて本当にごめんなさい

これに懲りずに今後ともQでKな仲間たちをよろしくお願いします


QUEENというバンドが存在しなかったら、フレディー・マーキュリーという人物がいなかったら、
こんな出会いもなかったでしょう

まさにミラクルな出来事でした


最後にJAZZさん、JunGreenさん、参加させていただいたことに深く感謝します
このWWRU-EXに関わったすべての人に心から感謝します
ありがとうございました

これからもよろしくお願いします


会場を出て、新宿の雑踏を歩きながらふわふわと幸せ感じて
(ヴォーカル教室さがそうかなあ...)なんてとんでもないことを考えていたのであります



I'ts A Magic !!


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