飛ぶ教室

テーマ:
エーリヒ・ケストナー, 若松 宣子, フジモト マサル
飛ぶ教室―完訳版

さてさて世の保護者の皆さん、無事に「夏休みの宿題」は終了しましたでしょうか?

さっき、「子どもの寝る時間」をとうにに過ぎてるのに

「まだ子どもの宿題が終わらない。今日はいったい何時まで付き合うんだろう...」

と友人から(涙)のメール。ああ、可愛そうに.....がんばれー!!

我が家もなんだかんだと結局今日までかかってしまいました。

でも、とりあえず今年は大騒ぎすることはなかったかな?

最近は夏休みの宿題もいくつかの課題の中から自分で選ぶようになってるので、「自由研究」をしなくていいから心の中で「バンザイ」と思ってました。

自分が子どものころから凄くニガテだったんですもの。

で、読書感想文を書いたんです。

本屋に本を選びに行くとき、

息子は「課題図書」には目もくれずに

「オズの魔法使い」と

「飛ぶ教室」を選びました。

読みたい本の感想を書く。

基本ですよね。

コンクールなんか知ったこっちゃ無い。

だいたい「読書感想文」を書かせること自体、好きじゃありません。

物語を読んで、感じたこと、それは思い切り自分の心の中で起こった出来事です。

そんな思い切りプライベートな感情を原稿用紙に綴るなんて...。

私は子どものころ、自分の思いを書くことが出来なくていつもあらすじと当たり障りのない言葉で「....と、思いました」でおわらせていたなあー。

恥ずかしくて、心の奥にわきあがった感情なんて文字に出来なかった。

今とは偉い違いですよね(^^;)

で、結局「飛ぶ教室」を選んで読んでいました。

この夏は「宝島」とかも読んでいたみたいです。

この本は「新訳版」なんです。

昔の本は忘れてしまったけど、とても読みやすい。

この作者のケストナーの「はじめに」の中の言葉がいい。

「....なぜ悲しんだかということではなく、

どれだけ悲しんだかが人生では大切だ。

子どもの涙が大人の涙より小さいなんて事はけっしてないし、

ずっと重いことだってある。

だけど誤解しないで!

めそめそしようといっているのではない。

ただ、つらくてもちゃんと物事を見つめてほしい。

本当に心のそこからしっかりと」

ギムナジウムで暮らす少年達の日々。

個性豊かな少年達。

でも、それぞれに事情があってくるしみ、悩みます。

挫折しそうになるときに、ちからを貸して勇気付けてくれる人の存在。

「勇気と知恵」そして「信頼」

大人が読んでも、心が温かくなります。

「いくつになっても読めるお話だと思いました」と締めくくった感想文。

いつの間にか、物語の世界を自分で楽しめるようになったんだなあって、今日は嬉しくなりました。


さあ、明日の朝はちゃんと起きられるでしょうか??

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名古屋からはるばる(?)私の手元に届いた「つけて味噌 かけて味噌」です。


思いがけず、こんなかわいい箱に入ってます。

おもいきり「お土産使用」ですね(^^)

 

 

「いっぺんかけてみゃー、

どえりゃーうみゃーでかんわ!」

 

 

って、ぜひ名古屋弁の出来る方は読んでみてくださいませ。

 

「へえー、どんな風にはいってるんだろう?」

って考えてました。

 

「お味噌」だと思っていたから、ビンとか、こう..パック詰めのものを想像していたんですね。


でも、違ったんです。

  

こうでした

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マヨネーズみたいな容器の入ったものが2本、入ってました。


「ナスに合う」

 

というので早速お米を頼んでいる農家(うち、お米だけは贅沢してます)から贈られてきたお茄子を揚げてこのお味噌をかけていただきました。、

 

 

「うみゃー!」

 

と思わず言ってしまいました。


これ、なんにでも使えるねえー。


初めて食べました。

ホント、関東ではお目にかかれない味ですね。


美味しい物をありがとう


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先日のプレリザーブで購入しそびれて、

今回先行電話予約で10月26日のライブのチケットを購入した友人のお姉さんが、

なんとアリーナ席のCを予約できたそうです。

 

「ええええ?」

 

 

だーてらさんの予感は的中かな?

 

 

私は背も小さいし、アリーナよりは後ろから全体が見えればよいのですが、

複雑なのは私といるその友人です。

 

 

一ヶ月も先にとった自分は2階席。

後からとったお姉さんはアリーナ。

 

 

だけどさ、なんで「先行プレリザーブ」の方がステージより遠いんだろうね?

  

これってファンを馬鹿にしていないか?

ってムカついたのは私だけ?

 

 

 

これでアリーナに空席があったら大笑いだ(まじにありそうで怖い)

プレリザーブで予約した人たちが怒らなきゃいいけど。

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面接

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そう実は「史上最大の作戦パートⅡが始まっているんです。

働きながら就活なんて、やっぱりぶきっちょな私には出来なくて、フリーになりました。

 

で、今日は某ベンチャー企業に面接に行きました。

 

想像通りのこじんまりとした会社で、副社長(女性!)と取締役の面接を受けました。

自分がこの会社でどんなお役に立てるかなんて、やってみなくちゃわからないんですけど、昨日からの「わくわく」は続いてましたね。

 

その「わくわく」は「予感」だったかもしれません。

 

パソコンのスキルに関しては「ブログを書く程度」と申し上げました。

「URLは?」って聴かれて最初はとぼけたんですが、3回聞かれたので、このブログのURLをお教えしました。(聴き方も実にお茶目でした)

 

少人数の会社ですから、何より自分を知ってもらったほうがいいのかなって気もしましたので。

 

アドレスを見て「1979?」って案の定聴かれたので、「QUEENの伝説のライブのあった年」と言うと、激しく取締役が反応!!

 

なんと、ここにもQUEENの大ファンがいました。

 

「今も聞いていた」ってかけるカセットは「ライブ」だし!!

「ええー!!?」

私も思わずはじけちゃいましたね。

 

おまけにジョンのファンとおっしゃるじゃあないですか。

面接の後、長々とQUEENの話題で盛り上がってしまったんです。

「フレディとジョンのいないQUEENはQUEENじゃない!」とおっしゃってました。

 

あ!

 

この記事読んでいらっしゃるのかな?

どうもお騒がせしました。

採用にならなくても、ぜひQUEENつながりはよろしくお願いします。

 

 

って、私はやっぱり「お馬鹿」だぁー!

0524

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今年も日テレの24時間テレビが幕を降ろした。

最後は必ず「サライ」を聞きながら涙して画面に釘づけになってしまう。

今年はあの丸山弁護士が24時間マラソンに挑戦して、見事に番組オンエア中に完走した。

ほんとにすごい。

「生きるとは何か?」

苦しい事、悲しい事、理不尽な事、どうしようもない事…。
生きてるといろんな事に遭遇するよね。

でも、その中で必ず自分を支えてくれる心に出会う。

人に出会う。

一期一会の出会いもある…。

後悔しないように精一杯生きなきゃなとこの番組のフィナーレを見ていて思った。

おりしも今日、『ダメもと』で応募した会社から面接通知が来た。

「やってみれば?」自分の中の声がする。

わくわくしてる。

これは偶然じゃないよなぁ

コマ劇場その後

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さてさて、「WWRY」がおわって、いったいコマ劇場はどうなっているんだろうと無性に気になりました。

ひょっとしてあのフレディ像が下においてないかとか....。(なわけないでしょ)

で、新宿のコマ劇場前に行くと.........050827_1508~001.jpg

このとおり「サブちゃん」のでかい看板が、出ていて、「いつもの」コマ劇場になっていました。

 

フレディ像もあの4人の写真もなくなっていて、寂しいなあって思ったんですけど、

あれ?

 

下のほう、みえます?

 

ワゴン車の後ろに白い手が....!

そうなんです「ラジオ ガガ」のあの人形はまだ置いてあるんです。

屋上の白い人形もまだありましたよ。

 

 

歌舞伎町を熱くした「WWRY」にしばし思いをはせるのでした。

もうすでに

あきさんのブログ

ifg妹さんのブログ

で報告がされてますけど、遅ればせながら、私の目から見たライブの報告なんぞをしてみようかなあって思ってます。

 

なにしろパソコンに関しては居候のような私め。

パソコンが使えないと、携帯からのアップじゃかったるいし、タグ表示の編集が出来ないもんね。

あきさんやifg妹さんのブログは携帯じゃ見ることが出来ないし.....。

ああ、マイパソコンがほしい~(--)


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てなわけでやっと記事のアップです。

 

この写真は2部の 「お色直し」後のANNANさんですね。

「どすけ兵衛」のロゴが効いてます。(写真はあきさんのところでどうぞ)

 

 

事前のライブの予定では前半が「オリジナル」2部が「洋楽カバー」ということだったんですが、大きく予定と変わってまして(何となく予想はしていたんですがね)

1部、2部ともにバラエティにとんだ、やっぱりお腹を抱えて大笑いしてしまうネタもたっぷりの

ライブでした。

 

急な変更にUKさんのお目目がぱちくりしてましたね(笑)

 

 

お店に9時ちょっとすぎに着くと、「ああー」っと言う声が!

きゃあ、ifg妹さんがすでにいらしてました。

先日「WWRY」の千秋楽をご覧になって、そのあつーいレポをアップさせた勢いのまま来てるでしょ?というくらいテンション高かったですねえー。

 

だって確か「お酒は飲めない、私も下戸」って言ってなかったっっけ??

結構飲んでましたよ。強いじゃないですかぁ.

私もつられてというより、おつまみの「唐辛子盛り合わせ」を興味本位でかじってたら、口の中が火事になってしまって、ついビールを飲んじゃいました。

けっこう酔っ払っていたと思います。 

で、隣に座っていらっしゃるのは...え?KWEENのジョンさんじゃありませんか!!

ジョンさんって一番ステージとオフのギャップの無い方ですね。

 

わあああい、なんかわくわくしてきたあー。

 

前回、テラプレーンではあまり食べ物をとることが出来なかったので、今回はあれこれ食べちゃいました。

お魚がおいしかったー。えびとアボガドも美味しかったです。

 

マスター、美味しいお料理ありがとうございます。

 

「くさや」まであったんですね。

でも、ライブ中に匂いが立ち込めてしまったら大変なので遠慮しちゃいました。

隣の人はしきりに食べたがっていたんですけど....。

 

さてさて、歌のほうなんですが..

いやあー、ANNANさんって本当に歌がうまくて、声がいいんですねえ。

もともとは番組のCMソング「ミュージックデリバリー」の曲、何となく耳に心地よく残っていい歌です。 

 

 

昨日「きんどーちゃん」がコメントをくれてましたが、偶然S&Gの「ミセスロビンソン」を歌ってくれました。

ああ、今度はジョン・デンバーもお願いします。

「鷹と鷲」なんて熱唱してほしいです。

「カントリーボーイ」も楽しくて好き。

 

そうそう、ジョンといえば期待していたことが。。。

「今日はクイーンはやらないよ」といいながらも、「ラブ オブ マイ ライフ」を歌った後に、

ゆったりとお酒を召し上がっていたジョンさんに向かって、

ANNANさん、

「あ、後ろにベースもあったりして...」

と、結局ステージに引っ張り出されてQueenナンバーを演奏する羽目に...

 

さすがです、どんな曲にもアレンジにもぴったり合うベースラインを奏でてくださいます。

一晩に何度も美味しい思いをさせてくれるライブでした。

なんとなんとロジャーさんまでお見えになるし...。

KWEENファンの私には本当にハッピーなライブでございました。

「だいじょうぶ」も精一杯声を出させてもらいましたし...。

大満足。

 

ライブの後で

Wankoさんに肩までもんでいただいちゃったし..すごく気持ちよかったです。

すいません、タダでもんでもらっちゃいました。

ifg妹さん、ANNANさんの肩もみしたり、抱きついていたり...やっぱりテンション高かったですね。

 

私の周りってどうして......辞めておきましょう

「類は友」って言われるのが落ちですね。

 

お店を出るともう渋谷の街は深夜なのでした。 

ステキなライブ、ありがとうございました。

 

 

だーてらさん、ざんねんでしたねー。

お待ちしていたんですよ。

またご一緒しましょうね。


 


関東地方、ときおり雨が強く降っております。

今夜はこんな感じの一夜かな?

このままたいしたこと無いといいんだけどな。

 

さて、明日は面接2件の予定です。

今の会社は試用期間のうちに退職願を出します。

試用期間過ぎてから退社では申し訳ないですから。

 

面接も最近新鮮味がなくなってきてしまった....。

いけないですねえ。

で、夜はANNANさんのライブに行きます。

すでにご本人のブログで、一部はオリジナル、2部は洋楽との事ですから、ANNANさんの本領を余すところなく発揮してくださると思います。

 

私としては、予定外に入っちゃった歌とかを凄く期待していたりして...(^^)

明日は天気になるといいなあ。

でぽたん@はまちゃんからの質問「QUEEN」との出会いについて....

 

ええとねえ、もともとはフォークっていうほどでもないのかも....。

かぐや姫とかはQUEENの後でしたもん。

 

 

私は子供のころから父親の影響で、洋楽ばっかり聞いていたんです。

 

一番小さいころの記憶ですごく好きだったのが、マリリン・モンローの「帰らざる河」

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
帰らざる河

「no return, no return」って歌ってました。

 

レコードでしたから、誰が歌っていたのかなんて、しらなかったんですもん。

でも、いい声の女の人だなあって思ってました。

何度もかけてってせがむ私を見る父は今思うとなんか嬉しそうだったなあ 

 

そう、ちょっと変わり者だったのかもしれません。

 

 

小学校5年生のころに「謎の円盤UFO」というSFドラマがありまして、私はストレイカー司令官にぞっこんでした。

ビデオメーカー
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1

きゃああ、そう!この人です。

エドワード・ビショップという役者さん(名前からしてイギリス人?)で、幼心をときめかせてましたね。

 

当然ながら話の合う友人はいませんでした。

 

 

後にこの金髪はかつらで、本人の地毛はブルネットと知ってがっかりしましたが。

このころからイギリスに行きたかったんです。

 

この当時もう一つのめりこんだのが、山岸涼子の「アラベスク」

バレエに心底あこがれました。

 

  

で、ああそう音楽ね。

 

 

サイモンとガーファンクルが大好きになり、ビートルズも聞いていましたが、クラスの男子から借りたレコードの影響が大きかったと思います。

Simon & Garfunkel
Bookends

 

この頃はジャニーズやら横浜銀蠅やら、宇崎竜堂やら、女の子は日本のアイドルやグループの好きな子が多くて、またまた話の合うのは洋楽好きな男子くらいでしたね。

やっぱり変わっていたのかも。

あの頃、洋楽好きな男子が必ずクラスにいたものです。 

 

で、ひょんなことからジョン・デンバーにはまりました。

なんだったのかなあ、雑誌の記事で知ったんだっけかなあ?

ちょうど某ジーンズメーカーのCMソングに起用されて、その曲が気に入って興味を持ったんです。

初来日公演にもいけて、毎日が「カントリーロード」の世界でした。

John Denver
Greatest Country Hits

その後、漫研の友人から「これ聞いてみてよ」って貸してもらったのが「シアーハートアタック」

でしたね。

Queen
Sheer Heart Attack

 

それがQUEENを聞く第一歩かな?

 

 

ものすごいショックでした。

 

 

ビジュアル的にも最高に美しかったし、その奥の深いサウンドにすぐ惹かれました。

漫研時代はどれだけ書いたことか.....。

 

以来、ジョン・デンバーとQUEENのファンを両立させていた器用なやつなんです。

この後、社会人になってから「かぐや姫」にものめります。

ジョン・デンバーのファンの集いに大阪、神戸にもいったことあるくらい(^^)

あんときたべた「わらびもち」が最高に美味しかった。

そのときメンバーの何人かがギターを持っていて、真夜中までみんなで歌ったときはなぜかジョン・デンバーの曲よりかぐや姫の曲が多かったなあ(笑) 

 

 

でもでも、フレディもジョンも何でこんなに若くして亡くなるかなあー。

 

 


んなとこですかねえ。

で、今日に至っているわけです。

はい。

オムニバス, ASKA, 飛鳥涼, 澤近泰輔, 太田裕美, 松本隆, 筒美京平, 小林麻美, 松任谷由実, GAZEBO
雨と仲良くなる19の方法

昨日、青バラさんの記事にコメントでお知らせしたCD、タイトルがわかりました。


「雨と仲良くなる19の方法」でした。

 

ごめんね、ぜんぜん違ったね。


曲目リスト

1.introduction~It started to rain
2.はじまりはいつも雨(ASKA)
3.九月の雨(太田裕美)
4.雨音はショパンの調べ(小林麻美)
5.雨のウェンズデイ(大滝詠一)
6.傘がない(井上陽水)
7.みずいろの雨(八神純子)
8.冷たい雨(ハイ・ファイ・セット)
9.雨やどり(さだまさし)
10.雨の物語(イルカ)
11.バカンスはいつも雨(レイン)(杉真理)



12.春雨(村下孝蔵)
13.さよならだけは言わないで(五輪真弓)
14.たどり着いたらいつも雨降り(吉田拓郎)
15.レイニーブルー(德永明)
16.ドラマティック・レイン(稲垣潤一)
17.瞳はダイアモンド(松田聖子)
18.九月の色(久保田早紀)
19.雨(森高千里)
20.最後の雨(中西保志)
21.ending~after the rain

ねっ、いい感じでしょう?

 

 

帰り道、ずーっと歌ってきたんです。


「雨」テーマの曲って何となく心にやさしいんだわ。


懐かしくって、」楽しいのが さだ まさしの「雨やどり」



悔しいのが「雨の物語」....イルカバージョンなんだよねえー。くすん。


正やんの方が切ない声なんだけどなあ......。


と、ぐちぐちいつまでも言ってます