銀閣・金閣寺へ | 元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

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京都奈良の旅


備忘録として…

清水寺から銀閣寺へ向かおうと
バスを待てどもなかなか来ない…

時刻表をみたら
まさかの運休中…

観光客しか乗らないルートなんですね


銀閣寺まで5.3キロを
歩きだと
子連れには遠い
急遽タクシーで移動することに…

タクシーの運転手さんが
とても良い方で

八坂神社
知恩院
平安神宮
南禅寺
と回ってくださりながら
タクシーの中から見ることができました

緊急事態宣言もあけてすぐ
観光客も殆どいない京都
道もガラガラ

その間も観光タクシー並みに
お話してくださり
あーやっぱり
人情味溢れる関西っていいな
と再確認しながら
銀閣寺に到着 



哲学の道を少し散策

琵琶湖疏水に沿って敷かれていて
琵琶湖からの距離をみて
にこも「水を引く」という
意味が少しわかったかな

琵琶湖がなければ
京都は都にならなかったこと
地理と歴史は密接に
関係していて
それがわかると
立体で風景がみえてきます





貸切の銀閣寺

「銀じゃないしー」

そ、その通り…笑


わずか15歳で将軍職を継いだ足利義政

「にこもあと6年で
将軍になったらどうする?」

「えー、もっと遊びたい」

だよね…

義政を身近にイメージできたかな



四季の景色がこの小さな窓一つで
表現されて
玄関へのアプローチで
最初に目にするこの窓

客人の心をつかむためには
一番大事なポイントかも





白砂を段形に盛り上げた
銀沙灘(ぎんしゃだん)

月の光を反射させるために
円錐台形に盛り上げた向月台


向月台の上に座って
月が昇るを待つために
作られたという説があるんだよー
と伝えたら登りたーいと

足利義政、ちょっと
おちゃめな人だったかもね
なんて話したり…


将軍足利義政公が
心血を注いだ究極の別荘をあとに
次は足利義政のおじいちゃん
足利義満が建てた金閣寺へ


タクシーで回った方が
効率的だなと実感し
銀閣寺から金閣寺へ
タクシーに乗りました

またまた観光タクシーの方で
「観光客のお客さん
久しぶりですわ!
こんな空いてる京都ないです
良い時きはりましたー」
とそれはそれは
ウェルカム京都!
という感じで
京都御所の前や
西陣織の由来の西陣を
通ってくださりながらの
観光タクシー

京都はタクシーの
認可が人口150人に対して1台
普通は500人に対して1台なんだそうで
それほど観光に支えられている
街だということ

千葉でさえタクシー会社が
廃業になりました

経済を回すとは…と
考えるきっかけを
運転手さんから頂いた時間

銀閣寺から金閣寺は
道が空いていて20分

遠く向こうに
大文字焼きも見えました
山に囲まれている京都盆地


朝4時起きだったにこは
この移動で仮眠をとって復活
この時、あれ前泊すれば
良かったかも…と気付きました…笑
どれだけ行き当たりばったり旅行だったか…



京都で多く見られる
イロハモミジ葉が小さめで
葉のふちのギザギザが大小不揃い 
紅葉したら綺麗なんだろうなー


華やかな北山文化

「にこ、銀閣より金閣がすき!」

「なんで?」

「銀閣寺よりお庭が広いもん
島もたくさんあるし
これが庭ってすごくない!
銀閣寺と金閣寺って
広さが全然ちがう!」

9歳のにこが感じた
銀閣、金閣

写真だけでは
やっぱりわからない感想…
連れてきて良かった


予想よりスムーズで
この弾丸ツアーはまだまだ続く…


ぺこぽこを金閣寺に
連れてきた時は
ベビーカーが砂利に埋まり
汗だく観光 
ベビーカーで来ちゃいけないと
強く思った金閣寺
でも、いい思い出


今回ベビーカーもなく
おむつもなく
トイレもある程度我慢できる
成長って素晴らしい