やってみようと思うことができた | 元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

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三人のリアルママのおうちでモンテッソーリと
幼児教育の実践記録

赤ちゃんから小学生までのモンテッソーリ教育をベースに
幼児教育の考えも盛り込んだ幸せがふえるオリジナル講座開催中

9月開講ベーシックご受講中

感想をお二人ご紹介します


先日は言語教育を開催いたしました

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Q1.言語教育をご受講するにあたり

知りたいこと

困っていることは何でしたか?

→3歳5ヶ月の息子ですが

家にひらがなポスターを貼るだけで

特に何もしておらず

何からどう教えていけば

よいのかわからなかったので

教えて欲しかったです。


Q2.ご受講の感想をお聞かせ下さい


→何から手を付ければよいのか

教えて頂けました


また、他にも色んなアドバイスを頂けて

情報量が多くて

まだ処理しきれていません。。

また復習して色々試して

いきたいと思います。

一人ひとりの状況に合わせて

今これをすれば良いといった

アドバイスをして頂けるので

育児や教育のこと

なんでも相談したいと思える素敵な方です



3歳のお母様


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もうお一人ご紹介します




他の受講者さんの質問と
それに対する優子さんのお答えが
とっても勉強になりました


また娘の普段の様子をお話した際に
〇〇の傾向があるかも
と教えていただき
薄々そうかもしれないと
思っていた部分があったので
どう寄り添えばいいかを
教えて頂いてとても勉強になりました

娘の出来る範囲内で環境を整えて
色んな経験させて
あげたいなと思いました。

優子さんは等身大の私と
子どもに寄り添ってくださいます

子どものために何が出来るかな?
と思って見た情報でも
理想ばかり高くなり
仕事をしながら出来ること
自分のキャパとのギャップに
苦しむことがありました


優子さんは
そういう時期もあるよね」
と受け止めてながら
一人一人の子どもの様子を
細かく聞き取って
アドバイスをしてくださるの
アドバイスをいただいても
苦しくならず
「やってみよう」
と素直に思うことが出来ました

3歳のお母様
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子育ての理想…

私も長女が産まれて読んだ一冊に

「こどもを丸ごと愛しましょう」

みたいなくだりがあって


いやいやそんなのわかってる

でもできないんだって!

と本を投げたくなりました


二人目ぽこが産まれてからは

家事も育児も回らなくなって

イライラモードが通常モード…


怒っちゃうときもある

でなく、毎日怒る私…


いま振り返ると

そもそも人間は

お母さん一人じゃ

育児無理だし!

が、わかってなかった


主人が忙しすぎて

全くあてにならず

ママ友がいなかったら

乗り越えられなかったと

今振り返っても思うけど


もっともっとこまめに

大噴火する前に

SOSだせば

イライラモードが

通常モードにならなかった

気がします



育児は予防で

子育ての知識を

事前に知っていたら

対応できたこと

多かったな…

と少しずつわかってきて

今に至ります



でもあのとき

もがいたからこそ

ステキなご縁が沢山頂けて

思春期二人と

穏やかに過ごせています



だからこそ

理想はあるけど

うまくいかないし!


理想はあるけど

やり方わからないし!

のお母さんたちが

マイナスも吐露できて

具体的にお子さん観察の仕方や

環境の整え方が

わかればいいな…



先日新聞記事で

ノーベル賞を受賞された

米国のプリンストン大学の

教授の真鍋博士が特集されていました


心に残ったのが

「好奇心」という言葉

真鍋博士の原動力は

「好奇心」だったようです。


米国では他人がどう感じるかを気にせず

自分のやりたいことができる
研究者としても

使いたいコンピューターをすべて使えた。
研究が楽しくて仕方ない

ともおっしゃっていました




好奇心・楽しい・環境


好奇心があり

楽しいと思え

環境があった。

これって自分にも

子育てでも

大切だなと感じます



子どもがあることに好奇心があり

やっていると楽しくて

仕方がないと感じている
そこに環境がプラスされると

より楽しくなる

大人は環境を選べる場合もあるけど

こどもは選べない

だから幼児期は環境のお手伝い



場合によってはある時

あれ?これ違うのでは

と小学生、思春期に近づくと

気がついてしまうこともあるかも

しれなくて

でも違うと気づけたのも宝物で

いつも好奇心からはじまることを

忘れないでいたいし

こどもの好奇心を潰されないように

冷静に見れる自分でいたいなと

まだまだ感じる日々