モンテッソーリ 算数教育・セガン板のお仕事 | 元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

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受講者様のおうちモンテッソーリ  

手作りセガン板のお仕事です



お母様より

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100均の5ミリ厚さのあるボードに貼りました
片面シールなので
そこに数字カードの印刷して
貼ってから切ったら楽でした

はっ、としてました!

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モンテッソーリの算数教育では
大から小という流れで
金ビーズで大きな数を伝えます



セガン板は
連続数の数としての認識
金ビーズでの活動を並行して
11〜99の数について学ぶための教具



「11」がジュウイチと読むのは 
子どもにとってはとても不思議なこと

我が家のぺこも
4歳の頃この数字の読みを
とても不思議がっていて
七田では
数字をそのまま暗記させていく
やり方で

数字を書こうとすると11を
101  とかいていました
そうだよね、じゅー、いちだもんね

モンテッソーリのやり方を知り
あまりのわかりやすさに
教師養成コースで
本格的に学んだ経緯があります


マリア・モンテッソーリ氏は

医師としての観察と検証を基に

全ての子どもには自らの力で

成長していく力

が備わっていること


そして、その力が大人の目にも

見える形で

何かに強く興味を持ち

同じことをくりかえる時期があること

に気づき、これを “敏感期” 

と名付けました

この、子ども1人1人の敏感期に沿った 

活動 を準備することで
子どもはいくつかの活動から
自ら選択し、
集中し、
粘り強くやり遂げ、
自らの力で発達を遂げていきます



また

子どもは感覚を通し動きながら学ぶ


という幼児特有の学び方に着目し
言語や算数について学ぶ時も

いきなりペーパーワークをするのではなく
教具という具体物を通して

抽象概念の<実体験>を重ねることで 

本質的な理解を進めることができる

仕組みになっています。

教具を通して子どもが

自らの力で学んでいくことで

正しい発達が

実現すると考えていて

大人は、子どもを観察し

敏感期に沿った教具や環境を整え

言葉で説明するのではなく行動で示す

やり方をします



子どもが失敗しても

大人が直接注意をして

訂正させるのではなく

子ども自らが失敗に気づき

自ら訂正するまで見守るのも

自ら学びとることを重視している

モンテッソーリ教育が

大事にしていること


「わからない」

「できない」

「もっと知りたい!」

という気持ちに
教え込むのではなく

子どもたちが学びやすい方法で

応えることができる

モンテッソーリ教育

お家にモンテッソーリ教育の

エッセンスを取り入れることで
気づきや学びを深められる

と感じます


誤解を恐れず言うと

モンテッソーリ教育は

子ども1人1人を丁寧に

観察することが欠かせないので
手間ひまがかかります


しかし【学ぶことが大好きな子どもの姿】

を引き出せるとやってみてよかった!

と思っていただけると思います


私自身、好奇心や興味を刺激する

環境をつくってきて

今思春期になる

ぺこ、ぽこをみていると

幼児期はモンテッソーリで

こどもの敏感期に合わせること

学童期には七田のように

読む、書くなど

アウトプットまで橋渡しをして

基礎学力をつけていくと

日本の教育では

一番スムーズなのでは

と感じます