ボランティア活動

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私の住む近辺の道路は一箇所をのぞき開通しました。
大小様々な土砂崩れのある道を数日で回復させるのは本当にすごいと思います。
バスも今日から通るようになります。

晴れて土が乾燥してくると、車が通る所は砂ぼこりで景色がベージュです。
泥や泥水の中を走り、砂ぼこりをかぶり、車がみんな汚い。
防塵マスクをしていないと息も吸えない感じです。
災害派遣の自衛隊の車を見ると、思わず敬礼をしたくなります。 

昨日、お姉さんは、友達とボランティアに行きました。
市役所の受け付けは長蛇の列、多くのボランティアの方がいたそうです。
どこに行くかは選択できす、被害のひどい地域にバスで行き、泥の撤去作業をしたそうです、
足が埋まり、歩くのも大変。
泥は重く、日差しの暑いこと…目を疑う惨状。
現場に一度、足を運ぶべきだと言っていました。
学校が休みの間は行くようです。
帰りに自衛隊のお風呂に入って帰ってきました。
たくまし〜い!
友達の息子さんも同じ場所にボランティアに行き、自衛隊のお風呂に入ったそうです。
テレビで学生ボランティアがたくさんいるのを見ると今の若い子も頼もしい!

私と同僚さんは、給水所が設置されていない島の奥に行って来ました。
途中、山崩れやガードレールが崖に落ちた場所もありましたが、応急措置をして、離合は運転手まかせでした。
街灯も無い山道だから、夜はかなり危ないです。

ポツリポツリある集落は土砂崩れの被害は無く、給水所はありませんが井戸がある家が多く、捨て水は確保できていました。
飲み水は造り酒屋さんが提供していました。
水を取りに行くことができないお年寄りに配布しました。

帰りにスーパーによったら、昨日までカラだった食品や水が大量にありました。カップラーメンは無かったけど。
でも、何を買ったらいいのかがわかりません。
肉や魚を買っても断水なので、調理や洗い物を考えると買えない…いろいろ考えて、買うものがわからず、惣菜を少し買っただけでした。
同僚さんも一緒。「物はあるのに買えないね。不思議だね」


本土側の方が断水の影響が深刻です。
捨て水用にプールの水が提供されていましたが、防火用に半分は残さないといけないとのことで、

妹ちゃんは19日まで、臨時休校。
20日の終業式だけ登校して夏休みになります。
お姉さんは今日まで休校。来週のことは不明です。
小学校も保育所もいついけるのやら。

断水の解除が一刻でも早まりますように願うばかりです。

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