ごきげんさまです
富士山麓の断捨離トレーナー講習生
たなかまみです
「自分軸ありますか?」
わたしには
長い間自分軸がありませんでした
なぜなら
自分を含むすべての関係者が上手く回るように
いつも適切な役割を
演じるようにしていたから
いわゆる良い子だったので
子供の頃は親や先生の期待に応えるよう
無意識に行動していました
結婚してからは嫁、妻、母としての役割を
なんの疑問もなくがんばっていました
全員が等しく手を繋いで
全体的にまとまって
一見平穏な状態が保てることが
大切だと思っていたのです
でも
みんながいつも同じエネルギーで
調和を保って平和で明るく楽しく
なんて
あるわけないのです
みんなそれぞれに自分勝手に生きて
自分の気持ちに手を焼いて
四苦八苦しながら
自分と付き合っているのです
時には周りのことなど御構い無しに
そんな当たり前のことすら分からず
調和が大事
幸せそうに見えるのが大事
そんな風に思っていたのです
だから
理不尽な状況にも
黙って耐えていました
誰かのエネルギーが少ない時は
その分自分がエネルギーを出して
頑張ればいいのだと
そう 思っていました
自分の力では
どうにもならない思いを何度もして
それでもさらにがんばる
ということを続けていくうちに
わたしの心は疲弊して行きました
本格的に断捨離をするようになったのは
ちょうどその頃です
重く苦しい道のりでした
自分の心を
置き去りにしてきたことに
気づきました
わたしはなんのために
保つようにしていたのでしょう
断捨離は
わたしの大きな勘違いに
気づかせてくれました
今わたしは自分の気持ちを
真っ先に聞いてあげるようにしています
断捨離を始めてよかったと
心から思います
あなたも是非
断捨離を始めて見ませんか?
最後までお読みくださいまして
ありがとうございます😊
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