1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -61ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

ランシンさん、ゲスト寄稿をしてくれた繪空事さんに続いて、僕も白くまラーメンを注文。

白くまラーメン

めでたく食べさせていただきました。

インスタントラーメンは、ほとんどしょうゆ味の僕にとって、
塩味の白くまラーメンやいかに、と思っていたのだが、想像以上にうまい!
確かに、繪空事さんが言う「もう、他のインスタントラーメン食べないでいいや」に納得。

めんくいの僕は、ふつうなら1袋では足りないはず・・・なのに、白くまラーメンはかなりのボリューム感があった。
麺の量が多いのか?
調べてみれば、麺は80g。

サッポロ一番のみそラーメンは90g、マルちゃん正麺は80g。
つまりほかのインスタントラーメンと変わらない。
なのにこの満腹感は・・・
しっかりとした麺のせいなのか、それとも塩味のスープに理由があるのか・・・
ともあれ、とても満足。しょうゆ味も気になるところだ。


白くまラーメンは、ここ↓で買いました。
 藤原製麺 札幌円山動物園白クマ塩ラーメン 112.4g×10袋


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スライド5  wrote by 1961_TM
先日、吉野家の牛丼が、並280円となった。
米国産牛肉の輸入月齢の緩和によるものらしい。
吉野家の牛丼といえば、僕ら1960+世代がこよなく愛した一品。
ただここ数年、デフレの象徴として、すき家、松屋との価格競争について行けず(ついて行かず?)、
経営的にも芳しくない日々が続いているようだ。

僕らも以前は圧倒的な吉野家牛丼信者で、すき家や松屋の牛丼など目もくれずといった状態だった。
けれど自身にふりかかかる不景気ご時勢の影響もあってか、
2,3年前あたりからすき屋や松屋の牛丼を食べるようになった。
すると不思議なもので、味に慣れるというか、いつしかすき家、松屋の牛丼も美味しいなあと舌が感じるようになり、
逆に吉野家の牛丼は、価格が高いことを理由にすっかりご無沙汰となった。
(高い、たって100円少々なんだけど、でもこれが今の時代の現実か。)
そしてとうとう僕の中では牛丼といえば、すき屋か松屋という選択になった。

そんな中での今回の吉野家の牛丼並100円値下げ。となると話は少し違ってくる。
ほぼほぼ同じ値段なら、そしてこのアベノミクス気分というご時勢、再び吉野家へ通い始めた。

と、吉野家のホットな100円値下げのニュースもあって、今回紹介の築地市場のお店は、吉野家。
店は場内、前回紹介した「豊ちゃん」の並びにある。(一番端だけど。)
なんと、ここ築地場内の店は、全国に約1200店舗を構える吉野屋の一号店なのだ。
(ちなみにセブンイレブンの一号店は豊洲にあって、どちらも一号店の場所に不思議さを感じる。)

吉野家一号店

築地市場の吉野家。これが今回のご紹介。
注文の仕方は全国一律そのもので。でてくる品も全く一律。
ただし箸は壁にかけられた箸置きから抜き出し、一品にむかう。
(それにしても味はともかく、ビジュアルの肉の色・艶・形・大きさは、
 なんとも上品で他社とはまったく異なるね、いまさらあらためて評価するのも申し訳ないけど。)

吉野家一号店2

味も一緒。ただし、この一号店でしか体験できないことが。
たとえば・・・このお店、接客が完璧。
日々、この河岸で働く人を相手にしているわけだから、ミスは許されないっていうことだし、
なんといってもここが吉野家の聖地なんだから。
(最近は、片言の日本語で応対する外国人の方とか、会話の間(ま)を理解できないおねえちゃんとか、
 文句のひとつもいいたくなるような接客・・・・)

また、ここの吉野家、他店舗と少し異なることがあって朝は5時からだけどお昼13時に閉店。
なんといっても築地場内店だもの。
またこの店だけに許されるオリジナルメニューがあって、たとえば「ツメシロ」「アツシロ」「トロだく」「トロ抜き」等等。
他の画一的な店舗と全く違う空間なのだ!
(ぜひ、現地にてお試しくだされ。)
http://www.yoshinoya.com/shop/tsukiji/


吉野家を愛した1960+のみなさん、ぜひこの一号店、吉野家の聖地へ、!
ここで僕はふと思った、
市場が豊洲に移転したらこの吉野家はどうなるんだろう?と。


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スライド11  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重75.0kg 血圧:上145 下97
【編集人より】
昨日のエントリーからの続き。
3行、ダブらせてスタートします。

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玉下が今回ブログで書きたいのは、主題歌に伴う“音楽”です。

最近、めっきりMUSIC CRUSINGネタを書いていなかったんですが、このドラマの主題歌に触発されてしまいました。
では“J-POP Collection inspired by FOOD!!”をご堪能!


M-01「SOUL FOOD」 by クレイジーケンバンド
 ~ズバリ、このドラマの主題歌です。
  まだYouTubeに音源が出ていないので、こちらをお聴きください。
  ドラマの予告編ながら曲も少し聴けます。
  http://kennsinn55555.blog96.fc2.com/blog-entry-4850.html

  いみじくもタイトルは1961_TMさんが“しょうゆのみ”のブログで書いた時にキー・ワード。
  深夜ドラマにケンさんの唄声がピッタリです。


M-02「チャイニーズ・スープ」 by 荒井由実
 ~ここから大御所シリーズです。
  ユーミンの3枚目のアルバム「コバルトアワー」に収録された曲。
  シングルになっているわけではないのに、人気が高い曲です。
  吉田美奈子さんがカバーしているコケティッシュなバージョンも素敵ですが、
  どうやらYoutubeには音源が出ていないみたいです...。
  ぜひ「コバルトアワー」を買って聴いてみてください。


M-03「北京ダック」 by 細野晴臣
 ~女性がユーミンなら男性は細野さんで攻めます。
  実際に細野さんは横浜の中華街にあるレストラン「同發新館」で、
  この曲を良く演奏していました。


  名盤「トロピカル・ダンディー」に収録されています。
  なんとなく中華料理のKING & QUEEN対決でした。


M-04「ドーナッツ・ソング」 by 山下達郎
 ~ついに今年、還暦を迎えたヤマタツ。
  1960+世代だと“夏だ!海だ!ヤマタツだ!”的なイメージもあるかもしれませんが、
  初期の売れない不遇の時代にはたくさんのCMソングを手掛けていました。
  勿論この曲はブレイク後の作品ですが、曲調や詞の内容はCM用に書かれた感満載の楽しい一曲。
  YouTubeは貴重なLIVE VERSIONなので、彼のMCもお聴きください。



M-05「不思議なピーチパイ」 by 竹内まりや
 ~まぁ、山下達郎が出てくると彼女も出さなきゃ...。
  しかも結婚前の大ヒット曲だし(^_^)。
  4枚目のシングルで初のTOP10入りした記念すべき楽曲。1980年の資生堂キャンペーンソングだったんですね。
  作曲は今は亡き加藤和彦さん。
  いやぁ、当時はアイドルかと思っていましたが、まさか山下達郎と結婚するとは...。



M-06「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」 by 中原めいこ
 ~「不思議なピーチパイ」同様に化粧品のタイアップ曲。
  1984年のカネボウ化粧品CMソングで、中原めいこを一躍有名にしました。
  曲調といい歌詞の内容といい、いかにも80年代バブルの空気感が満載。



  YouTubeではデビュー曲の「今夜だけDANCE・DANCE・DANCE」とのメドレーですが、
  いずれにしても当時はこういうアレンジが歌謡曲とニュー・ミュージックの垣根をなくしていたんですね。


しばらくMusic Crusingネタを出していなかったので、音楽版筆休め的にお読みいただければ幸いです。

いや、違う。
ぜひドラマ「めしばな刑事タチバナ」をご覧ください。
めしばな刑事タチバナ


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
基本的にこの1960+のブログは、内容に応じてカテゴリー分けを1961_TMさんが行ってくれる。
従って玉下が思った事を徒然なるままに書き記すと、なんらかのカテゴリーに入っている。

はてさて今回のカテゴリーは“食”“テレビ”“音楽”...。
どこにカテゴライズされるのだろう。

閑話休題。

この4月から始まったドラマの話である。
タイトルはズバリ「めしばな刑事タチバナ」。
めしばな刑事タチバナ

“めしばな”とは、飯の話の事です。

原作は現在までに9冊の単行本が出版されているコミック。


玉下はその存在すら全く知らなかったが、
どうやら「週刊アサヒ芸能」に2010年から連載されている人気シリーズらしい。

観ようと思ったきっかけはふたつ。

先ずは「深夜食堂」「孤独のグルメ」に通じる夜中の“食”をテーマとしているドラマだから。
そして主役が好きな役者である“佐藤二朗”であるから。
この佐藤二朗さん。名前を見てもピンとくる人は少ないかもしれないが、
顔を見ると実に様々なドラマや映画に出ています。
そういう点では「孤独のグルメ」の松重豊さんと似た立ち位置かもしれません。

ドラマの内容やキャストは上記番組HPでご覧いただきたいのですが、
玉下が今回ブログで書きたいのは、主題歌に伴う“音楽”です。

最近、めっきりMUSIC CRUSINGネタを書いていなかったんですが、このドラマの主題歌に触発されてしまいました。
では“J-POP Collection inspired by FOOD!!”をご堪能!

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スライド9  wrote by 玉下奴郎

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【編集人より】
この原稿は、ここから楽曲紹介が続く。さて、困った。どこにカテゴライズしようか・・・
FC2ブログではひとつしかカテゴリー設定ができない・・・

そこで1961_TMは考えた。「2日に分けてしまおう」と。
そうすれば、カテゴリー設定に悩まないばかりか、出稿スケジュールもラクになる・・・ふふふ・・・
レフリーが見ていないところで、せこく反則を繰り返す覆面レスラーは、きっとこういう気分に違いない。

ではまた明日。続きの楽曲紹介をお楽しみに!
できることなら新橋のポンヌフに行きたいところだったけど、通り道である渋谷のパンチョに。
雨が降っていたから、駅から近いこともありがたい。
パンチョ01

ランシンさんが書いた、横浜野毛「センターグリル」で、
めんくい魂に火が付いてしまい、頭からナポリタンが離れなくなった。矢も盾もたまらないとはこのことだ。

これは、玉下さんの「ナポリタン万歳!」に触発された時と同じ行動パターンだ。 (参照「めんくい」)
この歳にして、この単純さ。
できることなら新橋のポンヌフに行きたいのに、めんどくさいという理由で、
通り道である渋谷のパンチョを再び選択したのも、前回と同様の経緯だったので、ちと恥ずかしい。

でも、いいのだ、ナポリタンなのだ。たっぷり食うのだ。
前回、普通盛りとはいえ400gもあるナポリタンでさえ物足りなかった僕は、
迷うことなく大盛り(600g)をチョイス。
パンチョ04
その圧倒的なボリューム感。
わきにタバコを置くという古典的手法で表現したつもりだけど(笑)、おわかりいただけたでしょうか。

となりの席にいたガテン系ガタイの大きなお兄さんが、大盛りを残すのを
余裕の笑みで眺めつつ、楽に完食。めんくいの面目躍如である。ふふふ。

しかしなぜこんなにナポリタンに惹かれるのだろう?
めんくい(麺食い)だから、麺ならなんでも来いの僕だけど、
ナポリタンは一種独特のポジションにあるように思えてならない。

ケチャップが好きだから。(トマトは嫌いなくせに)
お子ちゃま的なわかりやすい料理が好きだから。(カレーとかハンバーグみたいに)
すべて然り。否定はしません。

店内には、昭和の雰囲気をがんばって醸し出そうとしている数々のポスター。
パンチョ02
前回来た時は、「やっぱりナポリタンは昭和だよね」と懐かしがりながら眺めていたものだが、
今回は、それが鼻についた。

いまは平成だ。オレはいい歳をした1960+世代のおやじだ。
でも、ノスタルジックな気分になったから、ナポリタンを食べたくてパンチョに来たわけではない・・・と思う。
チキンラーメンだって、ククレカレーだって、「昭和の味」と言えるかもしれないけど、
懐かしい味だから食べたくなるのではない・・・ような気がする。
事実、店内には老若男女でいっぱい。昭和を知らない輩も多いのだ。

わからない、さっぱりわからない。(湯川准教授)

僕の個人的な理由は、学生時代に喫茶店で食べた「あのスパゲッティ」の味だから、なのかなぁ。

ナポリタンが好きな方、その理由を教えてください!


おまけの写真。
パンチョ03 パンチョに置いてある特大のタバスコ。


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スライド5  wrote by 1961_TM

PS. 僕のところにも「白くまラーメン」が届きました!
4月23日の新聞に“ユニクロ、世界統一賃金”の文字が踊った。
衣料品大手のユニクロ展開するファーストリテイリングの柳井会長兼社長が、
全世界の正社員と役員の賃金体系を統一する方針を打ち出したのだ。

日本で採用された社員も外国の社員と同じ基準で評価されるようになる。

ブログ用イメージ2

一見すると非常にリベラルな制度にも聞こえたが、
朝日新聞の取材によると柳井氏は
「年収1億円か年収100万円に分かれて、中間層が減っていく」と語っていた。
グローバル経済というのは
『Grow or Die(成長か、さもなければ死か)』と社員へ伝えているらしい。

一方で同社がブラック企業との批判が出ていることについては、
「我々が安く人をこき使ってサービス残業ばかりやらせているイメージがあるが、それは誤解だ」
と反論をしている。

世界の長者番付で日本人ではトップに当たる66位の柳井氏が語るだけに、
現代の日本経済ではなんとも釈然としない。

同社の新卒社員が入社後3年以内に退社をした割合=離職率は、
2006年入社組で22%、2007年入社組で37%。
更に2008~2010年組では46~53%だそうである。

もちろん今の若者に1960+世代のような“こらえ性”があるか否かの問題もあるが、
一方で柳井氏は「日本の電機の一番の失敗は日本に工場を作ったことだ」とも語っている。
これでは賃金の低い東南アジアの人件費を叩いていると取られても仕方がない。

実際に世界統一賃金を標榜している理念と、明らかに矛盾しているのではないか...。

我々消費者は別にユニクロに雇用されているわけではないから、
彼らの人件費がどうなろうと知ったことではない。

でも、こういう考え方が本当にグローバルな標準になるかもしれない事に、
極めて違和感を覚える玉下なんです。

餃子100個とかBEATLESのことばかり考えているわけではありません。


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スライド6  wrote by 玉下奴郎

PS. そろそろ「多崎つくる」の事も書きます。
玉下さんのお勧め「さぼうる」(←その記事はこちら)
1961_TMさんのお勧め「パンチョ」(←その記事はこちら)
のそれぞれのナポリタン。
僕は二人に異を唱えるわけではないけれど、ナポリンタンってこれでしょう!とお薦めのお店を。

場所は、横浜野毛。みなとみらいの近代的華やかさからは一線を画した野毛エリア。
ここは昭和な雰囲気がぷんぷんのいわゆる1960+世代がなんとも喜びそうな場所。
その一角にある、「センターグリル」という洋食屋さん。
横浜野毛「センターグリル」01

横浜野毛「センターグリル」04

米国風洋食とあるのはお分かりかな。

ここはれっきとした街の洋食屋さん。
二階にあがって着席すると、メニューが用意され、この店のお薦め一覧が。
そこには、ナポリタンや浜定食といった人気メニューがならぶ。
注文は、定番のナポリタン、浜定食、カツカレーの三品。
横浜野毛「センターグリル」05 横浜野毛「センターグリル」02 横浜野毛「センターグリル」03

さて今日の話のメインはナポリタン。

横浜野毛「センターグリル」05

実はここのナポリタン、玉下さんのブログにあった横浜の「日本ナポリタン学会」公認の一品なのだ。
(とはいえ、「日本ナポリタン学会」というのも怪しいけれど)
しかも、1961_TMさん推奨のパンチョにナポリンタン対決で勝利したらしい。
僕はナポリタンであるゆえの一番重要なことは?と聞かれたら、まずは、麺の太さと答える。
ススルのではなくカム感じ。これが大事な食感。この店の麺の太さは、2.2ミリ。
この太さは数多いナポリタンでも最大級のはず。
この太さがナポリタンを堪能させる。
もちろん、トマトの味付けやピーマンを代表する具材も大事かもしれないけど
ナポリンタンは麺の太さがなにより品の決めてだ。

とまあ、僕は勝手にナポリタンなら「センターグリル」って感じだけど、
ナポリタンってのは時々突如として食べたくなるもので、近場の喫茶店に入ったりするものだ。
そしてまた、ナポリタンをメニューに並べる店というのは、
不思議なことになにかしら昭和の香りを漂わせ、その空間で食べるナポリタンは実はどれも外れはなく美味しい。

なので、ことナポリタンに関しては、その一品の順位を決めることでなく、
どこにいようがちょっと立ち寄れるほど、店を豊富にストックすることがいいんじゃないかな。
みなさん、ぜひナポリタンを出す店、教えてくださいませ。


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スライド5  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重74.2kg 血圧:上143 下101
ブログ開始当初から、仲良くさせていただいた
自動車修理屋 ! イイ ! ! パパ店長のお楽しみ』のパパ店長さん。

デートカーは死語?』に、やはり(期待通りに)コメントをいただきました。

本人の了解もいただきましたので、ここにゲスト寄稿的に紹介させていただきます。

----------パパ店長さんより----------------------------------------------

チョーシに乗ってお邪魔します(笑)
乗せられやすい性格・・・

確か4WSだった記憶があります、違ったかな?
そのおかげで色んな失敗をしています。
バック時に方輪だけ「どぶ」へ脱輪させて周辺住民の方に助けてもらったりとか(泣)

「助手席のヒミツ」で1番の思い出は、1度は別れた彼女と寄りを戻せた事です。
シートのおかげで(本当に)
振られても彼女への想いは強く、又消えず、振られた数ヵ月後に強引に「遊び」に誘ったらあっさりOK。
行き先は九十九里浜。夜に出発して途中、食事をしたりして現地着は深夜。すでに「海」目当ての車でひしめきあう状態。
空きスペースをどうにか見つけてそこへ駐車して話し込んでいくうちにほどよい雰囲気に。
普段から「強引」でもなければ「積極的」でもないのですが、その時ばかりは「今しかない!」
その時助けてくれたのがあの「レバー」(ニヤリ)

ありがとうございました ! !
おかげさまでその後寄りを戻せましたが数ヶ月してまた振られ、それっきり。

文字通り「青春」の思い出・・・
因みに今、このコメントを書いていて思い出しましたが当時では珍しい「字光式」のナンバープレートでした。
20年前のお話でした。

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パパ店長さん、ありがとうございました。
エロリュード、あ、いや、プレリュードの「R18指定助手席機能」(勝手に命名)を使って、復縁とは。
昔は、こういう物語の脇役として、しっかりクルマが活躍していたんだなぁ。いい話です。
さらにフラれたというのもまたいい話です。(失礼!)

さて、パパ店長さんのプレリュード。
4WSだったということは、2代目ではなく、3代目ですね。
プレリュード

1987年に登場した3代目は、パパ店長さんが言う「ライトパカパカ」のリトラクタブルヘッドライトをはじめ、
「デートカー」としてのスペシャリティ感をいっそう高めたモデルでした。

注目となったのが、世界初の機械式4WS(4輪操舵システム)。
僕も運転したことかがありますが、良くも悪しくも(笑)異次元の運転感覚だったことを鮮明に覚えています。
メカに詳しくない方でも、このCMを観たら思い出していただけるでしょう。


そうです。前輪だけでなく、後輪も曲がるから、四輪操舵=4WS。
「地下室のメロディ」にのったCMは、個人的にはホンダ史上最高傑作だと思っています。
音楽、テロップワーク、映像、すべてがすばらしい!
僕もこのプレリュードは欲しかったなぁ。


蛇足ですが、「地下室のメロディ」を使ったCMが、1年ほど前に流れていたのを覚えていますか?
トヨタレンタカーのReBORN CM。(観たい方はこちら)
あの「地下室のメロディ」が流れたから、「ん、プレリュード?」と思ってテレビ画面を観たら
吉高由里子、ガナルカナル・タカ、貴乃花、大杉蓮などが出演するレンタカーのCM・・・

僕はトヨタのことを、とてもリスペクトしているつもりだから、
同じ自動車メーカーとして「地下室のメロディ」を使ったことは、残念であるとともに、怒りを覚えたものでした。

さらに蛇足。「いまでしょ!」で流行った予備校の先生を
そのままCMに起用したのもトヨタでしたね・・・残念というより観ていて恥ずかしい・・・


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スライド7  wrote by 1961_TM
今日はブログアップの予定はなかったのですが、
昨日の『デートカーは死語?』に、
一九六丸のFacebookを含め、僕たちのブログにしてはたくさんのコメントをいただきました。
うれしさのあまり、追記的にアップします。
ぜひ昨日のコメント欄もご覧いただきたいと思います。

ソアラ=「はいそれまでよ」
プレリュード=「エロリュード」

ううう、知らなかった、たまらん・・・
コメントをいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


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スライド7  wrote by 1961_TM
デートカーという言葉をご存知だろうか。
1960+世代なら、ほとんどが知っていると思うんだけど、言葉の通りで説明するまでもないですよね。

そのデートカーの代表格というか、これしかないと思うのが、これ。
PRELUDE.jpg

1982年に発売された2代目プレリュードだ。

PRELUDE01.jpg
デュアルキャブの12バルブなんていうエンジンは、いまとなっては化石・・・
でも当時としては贅沢なダブルウイッシュボーン・サスペンション、
最先端な4輪アンチロックブレーキなどを装備していた。

しかしなんと言っても、
PRELUDE02.jpg
「ウイ~ン」って感じで出てくるリトラクタブルヘッドライトが、サンダーバードちっくで、かっこよかった。

上はその登場のCMなのだが、トップカットは、
PRELUDE_01.jpg (CMをYouTubeで観たい方はこちら)

Something Coming・・・なにかが来ちゃうのである。
そして、エンドは、FFスーパーボルテージ!
ボレロのメロディーに乗って、気持ちはいやがおうでもスーパー盛り上がっちゃうのである。

プレリュードの対抗として、ソアラを挙げる人がいるかもしれないが、
ソアラは、高級だった(高かった)ゆえにハイソカーと言われたものだ。
・・・いま考えれば、「ハイソ」という言葉そのものが恥ずかしい。(今時の「セレブ」も恥ずかしいけどね)

ソアラやプレリュードといった、スポーツカーではなく、スポーツカーっぽい2ドアクーペは
やがてスペシャルティカーというカテゴリーに分類され、若者をはじめとする男性の憧れとなった。
目的は「デートカー」だと言ってしまえばそれまでだけど・・・笑

そうしたスペシャルティカーの中でも、デートカーとして圧倒的な人気を誇ったのがプレリュードだっだ。
その最大の理由が、実は助手席にあったことを知っている?
知っているあなたは、プレリュードを持っていたか、その助手席に乗った女性に違いない!

助手席 ※すみません、これはプレリュードの写真ではありません。

助手席のシートバック(背もたれ)を倒すレバーだ。
2ドア車は、助手席シートパックを倒して後席に人を乗せる。
しかし、プレリュードは「デートカー」だ。2人のクルマだ。後ろに人なんか乗せるものか。
そう、もうおわかりですね?
シートを前に倒すのではなく、後ろに倒すために使うのだ。
つまりデートでいい雰囲気になってきたら、助手席の女の子を倒してガバッと・・・(以降R18指定)

ハイソカーたるソアラはこうはいかない。
後ろへのリクライニングは、電動でゆっくりしか倒れない。つまり「勝機」を逃しやすいのだ。
デートカー争いで、ソアラの敗因は、高級なつくりにあった(笑)

もうひとつ加えると、3ナンバーのソアラに対して、プレリュードは5ナンバー。
室内幅はプレリュードのほうが狭い。
運転席と助手席が、近すぎず遠すぎず、とても「親密」な雰囲気を醸し出す最適な距離だったという。


いまやデートカーという言葉自体が死語であり、
若者のクルマ離れも加速し続けている。
デートと言えば、ドライブや映画だった僕らの時代はもはや過去なのかもしれない。

でも、2人で流れる風景の中、お気に入りの音楽を聴きながら、たわいもない話をする・・・
若い人たちには、そんなデートの楽しみなんて、もう必要ないのかな?

若者のクルマ離れを、「クルマがつまらなくなったせいだ」と指摘する人がいるけど、きっとそうではない。
もっと他に楽しいデートのファクターがいっぱいあるのだろう。
「デートカー」なる言葉が復活することは、ない。

僕は、いまもそんなドライブの時間を持ちたいと思っている。
「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはデートカー」。そんな1960+世代でありたい。


・・・僕はプレリュードはもちろん「モテる」クルマを所有したことはないし、
  いまのクルマも、まったくデートに向かないクルマだけどね、残念ながら・・・

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スライド7  wrote by 1961_TM