1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -57ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

今日見かけた古い型のメルセデス・ベンツ、コンパクトクラス。
そのナンバープレートの分類番号が、2桁だった。

分類番号とは、このこと。
ナンバープレート

この分類番号が3桁になったのは、1999年から。
今日見かけた2桁のメルセデスは、C(コンパクト)クラスの初代で1993年から2000年にかけて生産されたモデル。
あの老夫婦は、少なくても15年は乗り続けていることになるだろう。

だから、今日のメルセデスと同じ型で、3桁のナンバープレートのものを見ると、がっかりする。
確実に中古車で買っているからだ。
いまあのCクラスは、50万円も出せば買うことができる。
次の2代目Cクラスでさえ、100万円以下で買えるクルマも少なくない。
そんなにメルセデスに乗りたい?
クルマとしての総合性能だけで言えば、メルセデスとはいえ、いまのカローラに勝てないかもしれない。
と、するならそのエンブレムが欲しかっただけ?と思ってしまうのだ。

クルマは、乗ってみないと、そして性能の優劣や「味」などは乗り比べてみないとわからない。
もっと言うなら所有して何年も付き合わないと、クルマ本来の性能や魅力はわからない。
でもよほどのクルマ好きかお金持ちでない限り、そういう機会には恵まれない。

僕はメルセデス・ベンツというメーカーは尊敬はしていても、自分では絶対に乗らないクルマだと思っていて
運転する機会があっても、あえて避ける「食わず嫌い」だった。

そんな僕だが、転機になったのが10年以上も前、マレーシアでのこと。
メルセデス・ベンツのCクラス、BMWの3シリーズ、そして某日本メーカーの同クラスのセダン。
これら3台を当時できたばかりのセパンサーキットで自由に走りまわり、
さらにハイウェイを100kmずつ計300kmを走破することになったのだ。
へとへとである。
終わった直後、もうしばらく運転したくないや、と思っている僕たちにリーダーが問うた。
「ホテルまであと100kmくらい。どのクルマを運転して帰りたい?」
全員が、メルセデスの名を挙げた。もちろん僕も。
決して運転して楽しいクルマではなかったし、サーキットでは鈍重だったし・・・
でも選ばれたのはメルセデスだった。

この経験をしてから、メルセデスに対する見方が変わった。
ちょっと齧っただけの僕が言うのもなんだけど、
本当にメルセデスの性能や魅力をわかって乗っている人は、何パーセントいるのだろうか。
「メルセデス」の意味を知っているのだろうか・・・

今日、見かけた分類番号2桁のメルセデス・ベンツ。
あのオーナーは、その魅力をよく知っているんだろうな。きっと。

まぁ、クルマなんてそんなものだよ、と言われたら、まぁそうなんだけどさ。
でも、クルマって、乗る人のライフスタイルだけではなく、人格とか嗜好がよく表れるように思うんだけどね・・・


【本日の一曲】 アール・クルー Laughter In The Rain

よくクルマの中で聴いたなぁ、アール・クルー。長距離ドライブには、こういう音楽がいいね。

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スライド7  wrote by 1961_TM
前回、数か月前に玉下を襲った左肩の痛みと左腕の痺れについて書き始めた。
今回はその続き。初めてのカイロ通いの話です。

何人かの同僚から“ゴッド・ハンド”と称されている医院。
医院とは言っても実際は某マンションの一室だけど、ちゃんとマンションの入り口に看板を出している。

勧めてくれた同僚は全員、
「バキバキっとかの痛みは全然ない。
 どちらかというとムニムニって感じで施術されて、それで治っちゃう!」と言う。

まさに神の手である。
みんな、首だったり腰だったりの痛みを治してもらっている。

仕事場から地下鉄で10分くらいの至近距離。
こういう点は通院を考えると大切なポイントである。

で、早速予約をして訪問。

マンションのエレベータを上がり部屋に入ると、ちょうど御婆さんが先生にお礼をいいながら出ていくところ。
ん、こういう患者さんが気持ちよく通っているところなんだ!
これは楽しみだ!
という気持ちが、肩の痛みを和らげてくれる。

さてさて施術開始。
カイロのベッド ※イメージです。

上半身の服を脱いで、固めのベッドにあおむけになる。
実はこの姿勢が一番痛い。じっとしているだけで、左肩に激痛が走る。
その旨を先生に告げると、左腕を持ってぐるぐる回し始めた。

ああ、楽になってきた。

その後、うつ伏せになったり椅子に座ってお辞儀をしたり頭を後ろに反らしたり...。
どうやら痛みと首の角度に密接な関連がありそう。

すると先生曰く
「左側の肋骨のうち、●番目と●番目が動いていない」(えっ、肋骨って動くんだ...!)
「肋骨が固まっちゃっているから、それをカバーして肩に負担がかかっている」
「大丈夫。少しずつ関節を動かして体をほぐしましょう」
「といりあえず、今日はこれで終わり。また数日したら来てください!」

施術時間は約15分。4,000円なり。

なんだか楽になったような気がしないでもないが、部屋を出たとたんにまた腕が痺れてきた!

まぁ、1回じゃ劇的に治るわけはないか...。

そう自分に言い聞かせて、仕事場に戻りました。


【本日の一曲】 The Beatles 「HEY JUDE」

The Beatlesが自分たちで立ち上げたRecord Label、APPLE初のSingleでもちろん大ヒット!
“Don't carry the world upon your shoulders”
そんな事したら、肩が凝っちゃいますって。


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スライド10  wrote by 玉下奴郎
ああ、今日の僕はちょっと怒りモードである。
他の記事のアップ予定を覆してまで、書きたくなってしまった。

その原因は日産DAYZ(デイズ)の広告。
DAYZ_WEBTOP.jpg ※公式WEBから切り取った画像。

「日産のすべてを、軽に。」
これは言い過ぎでしょ? ウソでしょ?

DAYZは、日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが開発したとされる軽自動車だ。
Wikiには「日産が軽自動車の商品企画・開発・デザインの段階から初めて携わった」とあるが、
その軽自動車としての技術のほとんどは三菱のものだと思われる。
日産には軽を作る技術はないはずだから。

あるトヨタの社員が言っていたことを思い出す。
「自分たちはダイハツのような小さくて品質がよくて、しかもあの価格のクルマは作れない」
(まぁ本気でつくれば数年で作れるだろうけど・・・笑)

いままでOEMで販売された・販売中の軽自動車は
ルークス←スズキ パレット
モコ←スズキ MRワゴン
オッティ←三菱 eKワゴン & eKスポーツ
キックス←三菱 パジェロミニ
クリッパーリオ←三菱 タウンボックス
クリッパーバン←三菱 ミニキャブバン

そして今回のDAYZは、三菱との共同開発。
三菱はこの軽をeKワゴン、eKカスタムとして販売を開始している。(eKカスタムのCMは佐藤健ですね)

デザインが違うだけで自動車としての性能はまったく同じDAYZとeKワゴン。
どちらを買うか?

クルマは「カーライフ」という言葉がある通り、
購入したディーラーとトータルに付き合うと快適なカーライフが実現する。基本的に(笑)
車検や点検、自動車保険、もしも事故ってしまった時の対応など、
ワンストップサービスを期待できるのはディーラーなのだ。基本的に(笑) コストも別として(笑)

だからDAYZとeKワゴンを迷ったら、
日産と三菱、どちらのメーカー=ディーラーと付き合うかを判断基準としたらいいと思う。

日産が軽自動車をラインアップに加えたかった理由はここにある。
自動車単体の利益は少なくても、「顧客」が欲しかったのだから。
車検や点検もしてほしいし、自動車保険にも入ってほしいし、
「いつかはノート」「いつかはセレナ」などなども期待しているのだから。


最後に、残念ながらDAYZとeKワゴンは、6月6日の発売の前に、リコールが発表された。
前代未聞の醜態だと、あえて言おう。
いまやリコールは三菱のお家芸。(ああ、ほんと今日は言葉が辛辣すぎるなぁ)
もしかして日産は「だから三菱と組むのは怖かったんだ」などと三菱だけのせいにしてはいないだろうなぁ。

そんなこんなを考えていたところに、
「日産のすべてを、軽に。」

確かにDAYZのデザインは秀逸だ。性能も悪くないに違いない。
そう、クルマには罪はないのだ。
ただ今のユーザーは、特に軽自動車ユーザーは、クルマのことを知らないんだよな、
こう言ったら、これが日産オリジナルのクルマだと思って(勘違いして)買ってもらえるぜ。
という態度でつくられたように見える広告表現が残念なのだ。

僕は、以前「さよならブルーバード」を書いたように、
日産には小さいころから思い入れがあり、いまも決して嫌いなメーカーではない。
ただただ残念で、それが昂じて腹立たしいだけなのだ。


【本日の一曲】 植木等 「スーダラ節」


わかっちゃいるけど、やめられない!


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スライド7  wrote by 1961_TM
1960+世代の共通の悩みか否か、体の不調の話。

元来、玉下は肩凝りや花粉症には縁がなく、騙し騙し今でも老眼鏡は使っていない。
(細かい字を読むときは近眼の眼鏡を外すが...)

それがここ数か月前から、左の肩から背中にかけて断続的に痛みがひどくなった。
最初は目の疲れからくる肩凝りにとうとうなったかと思ったが、
考えたら右側はなんとのなく左半分のみ。

そしてさらにその痛みがある時に今度は左腕が痺れるようになった。
例えて言うと左腕を下にして昼寝でもして血液の循環が滞った感じ。
それが何もしていない状態で、突然やってくる。
そしてまた突然治る。

そんな症状が続いているうちに、痺れは上腕から腕全体に現れるようになり、
やがて左の親指まで痺れるようになった。

こりゃ、肩凝り?とか言っている場合じゃない...。

仕事をしていても痛みで集中力が途切れ、思考がまとまらない。
顔をしかめるくらいで話し相手が心配する。
夜、眠っていても痛みで目が覚める。
暫くは痛みで眠れない。

最初にも書いたが、元来肩凝りと縁がなかったので、
もしかするとこういう痛みに慣れていないから、必要以上に余計に痛がっているのかもしれない。

それでもとにかく、痛いものは痛い。
痺れるものは痺れる。

そんな状態が何か月か続いて、
いよいよこれは自然治癒は難しいと判断し、仕事仲間に相談をし始めた。

そうすると面白いくらい色々な人が、自分の体験に合わせてアドバイスをしてくれる。

カイロプラクティス。
マッサージ。
針やお灸。
整形外科。
整骨院。
フィットネスジム。

改めて今まで自分には縁がなかっただけで、
ほとんどの人が体の不調を様々な方法で対処しているかがわかる。

そして多数決ではないが、先ず玉下が試みたのが“カイロプラクティス”である。
さてさて、どの様な体験をしたか...。
神経図

この続きは、また改めて(^_^)

この項、しばらく連載します。
だって今でも痛いから...!


【本日の一曲】 「肩たたき」

50過ぎのサラリーマンには“ドキっ”とするタイトル。
そういえば、何で“母さん”なんだろう?
2番が“父さん”で3番が“ばぁちゃん”とかでもいいのに...。


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スライド10  wrote by 玉下奴郎
先日W杯の結果は皆さんのご存知の通り、
試合終了まじかの本田のFKによって同点に追いつき見事にW杯の出場権を獲得した。
東京渋谷ではこの浮かれ気分を交通規制を設け制御したけれど、
DJポリスと呼ばれるスターを生み出したことも、歓喜の夜の珍事に違いない。
メディアもこぞってこのニュースを伝え、朝からどのチャンネルも同じ映像だった。
ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!
そう、「にわかナショナリズム」に沸く日本。


一方、最近街で胸に2020年東京オリンピック招致のバッジを付けているサラリーマンを見かける機会が
多くなったような気がする。
2020年東京オリンピック招致
街の看板やポスターやチラシでもこのオリンピック招致ロゴがなぜか多くなったように思う。
こっちは、「徐々にナショナリズム」とでも言おうか。

僕は敢えて「ナショナリズム」という言葉を使い反応するが、
サポーターや街行くサラリーマンはそんなことはどうでもいいはずだし、
もっと言えばそう捉える僕は批判されたり嘲笑されたりすることを想像する。

いつだったかNHKスペシャルで「なぜ戦争はおこったか」的なドキュメンタリー番組の中で、
膨大な資料や証言からその証拠を突詰める中、
メディアが戦争を煽り、日本中を戦争参加に向けていった経緯などが詳細に語られていた。
その時僕が感じたことは(もう少し若かったので、その時と今は少し違うかもしれないけれど)、
果たして僕の心の中にある「ナショナリズム」は自分の心から湧き出ているものなのか、
周りから叩き込まれたものなのか、ということだった。
そのころから(いまだ答えは出てないままだけど)、
「ナショナリズム」という言葉に非常にデリケートになっているのだ。

たとえば、例は悪いが、中国の一部の日本在住の人や観光客が、道路に唾を吐く姿を見たときに、
「このやろう!何すんだ!」と心の中で叫ぶ自分は、その吐いた人に向ける個人の想いではなく、
ひとりの日本人として「この国を汚すな、(中国人)!」のナショナリズムが完全に芽生えている。
(すみません、正直に言います。)
日常には思ってもいない愛国心が生じ、敵対する瞬間でもある。
とまあ、自分のなかではこんな調子で「ナショナリズム」はデリケートなのだ。

楽観的にかつ好意的に考えてみるとこの「にわかナショナリズム」や「徐々にナショナリズム」は
実はとても自然で、ある意味とてもいいことなのかも知れない。
こんな感じでソフトに知らぬ間に我がニッポンを愛していければ・・・・・・・・。


これから9月のオリンピック開催地決定に向け、日本中が「にわかナショナリズム」化するのだろう。
今年の僕はなにも考えず素直に応援する。(笑)
そういえば、札幌オリンピックの時のことを思い出した。1972年、僕は12歳だった。
みんなで「さあ、笠谷!さあ、笠谷!」といってズボンの背中あたりのバンドをもってジャンプの真似をしていた。
そして「日の丸飛行隊」という言葉に素直にカッコいいと思ってた。
掃除の時間は、トワ・エ・モアの「雪と虹のバラード」が毎日かかり、音楽の時間みんなで歌わされた。


今から思えば、すっかりナショナリズムを植えつけられていたことと思うが、
僕にとっては今でもしっかり記憶している心地よい思い出だ。
ということで今日の一曲は、「雪と虹のバラード」を。


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スライド6  wrote by ランシン

【本日の記録】 体重74.3kg 血圧:上151 下120

【本日の一曲】 トワ・エ・モア「雪と虹のバラード」
無類のめんくい(麺食い)である僕に、ついにその機会がやってきた。
って、大げさだけど、新橋方面に行く機会があまりなく、あっても時間が合わなかったのだが
先日ようやく新橋「ポンヌフ」に行くことができた。

ポンヌフ01
ちなみに食事の席で写真を撮るのは恥ずかしい。慌ててこっそり撮ったのでピンボケだ・・・
これもまた恥ずかしい・・・


お昼時、13時を過ぎようとしていたのに10人を超える行列。
次の打ち合わせまでの時間を気にしながらも、待つべし、待つべし。

写真の奥が、連れがオーダーした「ポンヌフバーグ」というセット。
僕は、ナポリタンオンリー。もちろん大盛り。麺以外に興味はないぞ。炭水化物万歳!
楽勝で完食。渋谷パンチョの大盛りのような量がほしいところだ。

ポンヌフとパンチョ、どちらも昭和の香りがする懐かしいナポリタンとして人気を博しているが
僕はどちらかといえば、ポンヌフに軍配を上げる。

理由その1 パンチョは店内を「昭和」を演出しているが、ポンヌフは「昭和」そのもの。
何も装っておらず、新橋の駅ビルで「わたしら、ずっとやってるカフェテリアなんです」感のみ。
店内はきれいに改装もされているから女性にも人気があるのだが、昭和を演出しようとしている気配すらない。
知らなければ、ほんとフツーの喫茶店(カフェ)だと思って通り過ぎてしまうだろう。

理由その2 ポンヌフのナポリタンは、あくまでケチャップ!
パンチョは、若干だがトマト感がある。何度も書くけど、僕はトマトは嫌いなくせにケチャップは大好き。
だからこの理由その2は、まったくもって僕の個人的嗜好が理由である。
が、しかし、それを差し引いても、ポンヌフのほうがおいしいと思うんだけど、いかがでしょう?
両方を食べたことがある方、ご一報ください。

残念なのは、量だなぁ・・・
さすがに2皿オーダーするのは気が引けるし。
連れが残してくれるのを密かに狙っていたが、ペロッと完食し「おいしかった!」
うむむ・・・


めんくいにとって、休日の食事にパスタは欠かせない。
だけど、なかなかポンヌフのようなナポリタンは作れない。
ネットにはレシピがあふれているが、僕のバイブル、クックパッドに書かれていた
「アルデンテという言葉は忘れてください」を実践するのは勇気が必要だ(笑)


【関連エントリー】
■ 2013.01.28 ナポリタン万歳!
■ 2013.02.11 めんくい
■ 2013.04.23 横浜野毛「センターグリル」
■ 2013.04.27 渋谷「パンチョ」再び

【本日の一曲】 愛しのナポリタン  Trio The Shakin

ああ、また直球選曲・・・

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スライド5  wrote by 1961_TM
ランダムに懐かしくも映像的に面白いミュージック・ビデオをピックアップ。

You Tubeなので消されちゃうかもしれませんが、
お暇な時にお楽しみください。

■懐かしいA-HA 「TAKE ON ME」
 鉛筆画によるシンプルな演出ながら、ストーリー性もある名作。


■Peter Gubriel 「Suredge Hummer」
 1980年代、プロモーション・ビデオの売れっ子Directorである、ゴドリー&クレイムの代表作。
 CG満載のPVで、モーフィングの先駆的作品。


■Michael Jackson 「BLACK OR WHITE」
 で、更に時代が進化してモーフィング技術の名前が世に知れ渡った名作。


■Bloc Party 「Flux」
 日本の円谷を彷彿させるチープな特撮。
 楽曲はそれほど話題にならなかったけど、ビデオはマニアの間で話題に...。


■スガシカオ 「コノユビトマレ」
 モブシーン(群衆)を日本で取り入れた初期の名作
 独特の振り付けが話題になり、スガのライブでは観客が完全コピー。


■Bob Dylan 「Subterranean Homesick Blues」
 言葉を大切にする現代の吟遊詩人、BOB DYLAN。
 特撮を全く使わずに、その言葉を圧倒的かつシンプルに伝える映像。
 正にアイディアの勝利。後に洋邦で非常に多いパクリ作品が生まれました。
 ・・・これはYouTubeには見当たらず・・・こちら「Subterranean Homesick Blues」でご覧ください。(注:編集人)

■サカナクション 「アルクアラウンド」
 BOB DYLANの模倣作が横行する中、果敢にも特撮を使わずに言葉をアピールした作品。
 一発録りの力作。


■Michael Jackson 「THRILLER」
 でもやっぱり、プロモーションVIDEOが世界中で話題になったキッカケはこれ。
 映画監督のジョン・ランディスが製作した名作は外せません。



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スライド2  wrote by 玉下奴郎
昨日の『国家公安委員長、交通違反の取り締まりに苦言』という記事。
拍手である。喝采である。

まずは、本文を引用させていただく。
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 古屋国家公安委員長は4日の閣議後の定例記者会見で、警察による交通違反の取り締まりについて、「取り締まりのための取り締まりになっている傾向がある」と苦言を呈し、あり方を見直す必要があるとの考えを示した。
 古屋委員長は「取り締まりは事故防止に役立つことが大切だ」と指摘。歩行者のいない50キロ制限の片側2車線の直線道路を例に挙げ、「交通の流れで70キロくらい出る。そういう所(での取り締まり)は疑問」と述べた。欧州では歩行者が多く道路の幅が狭い街中などで厳しい取り締まりをしているという。
(2013年6月4日12時13分 読売新聞)
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僕はつねづね道路交通法ほど理不尽というか、不可思議な法律はないと思っている。
原付バイクを乗り始めた高校生のころからはじまり、大学生になって初めてクルマを持ち、
そして、50代になった今もその思いは変わらない。

誰もかれもが、道路交通法を守っていない!
特に速度に関しては、100%が違反していると言ってもいいだろう。
法定速度以下で走ったら、逆に迷惑がられたり、ともすれば怒られる。事実キケンなケースも多い。
つまり「捕まらなければOK」であり、「みんなで走れば怖くない」なのだ。

1960+世代は、もう運転歴30年以上。
いまの若者より、バイクやクルマへの憧れや思い入れが強い分、
1回は「切符を切られた」経験をお持ちではないかと思う。
僕も、かなり、いや、多くの切符のもと「上納金」を納め、免停などの「謹慎」をいただいた(苦笑)

その中で、納得できた違反はいくつあっただろう?
「運が悪かった」「なんでオレだけ?」「どうしてここで?」
でも、「悪法もまた法なり」。ソクラテス先生の言葉通り、道路交通法のもとでは違反者なのだ。
おとなしくお縄になるしかない。

この歳になると、無茶をしなくなるとともに
取り締まりに対する嗅覚のようなものが働くようになって、「取り締まられない」テクニックは上達する。
が、しかし、敵もさる者・・・
先日、ついに長年守ったゴールド免許を失うハメになった・・・(涙)
そのときの状況、警察官の態度・言動は思い出したくもない。


・・・とはいえ、僕は道路交通法をどうこうしたいと思っているわけではない。
今朝、仕事前のウォーミングアップ的に、ひとつブログをアップしただけのことさ!


【本日の一曲】 シャネルズ  ランナウェイ



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スライド6  wrote by 1961_TM
1960+世代に共通するか否かは判断できないが、
玉下はセカセカと歩く。
勿論、何らかの目的がある場合に限るが...。

男性が全員ではないと思うが、ウィンドウ・ショッピングなどもっての他。
目的に向かって真っすぐ歩く。
(生き方は正反対なのが困りものですが)

駅の改札。買い物をする店。映画館。そして勿論、我が家。
酩酊をしている時は別だが、スタスタと歩く。

そうそう、ランシンさんには敵わないが一日の目標歩数は10,000歩。
ほぼ毎日達成している。

閑話休題...。

ラッシュアワーのイメージ画像

平日の朝、7~8時台くらいに仕事場へ向かう。
この時間帯に他の人と歩くペースでストレスを感じる事は先ずない。
これが9時台くらいになると、歩きながら携帯を凝視している人たちが増えて、
少しイラッとする。(歩く時はシッカリ歩けよ!)

更にこれが土日の昼間の渋谷や新宿、あるいは銀座あたりだとストレスが溜まりまくる!

歩行者天国のイメージ画像

平気で改札の手前でSUICAやPASMOや切符をバッグから出すために立ち止まる。
(電車を降りる時に用意しておけよ!)
人ごみで歩いているのに携帯を取り出して話したりメールを見るために立ち止まる。
(通路の端へ移動してから止まれよ!)
待ち合わせ場所の前に友達と出会って、立ち話をする。しかも大声...。
(おいおい、ここはアナタの部屋じゃないよ!)

良く休日やGWやお盆に高速道路が渋滞する原因として、サンデー・ドライバーが原因という話がある。
要は普段は車の運転をしない人が大量に道路に出ることで、
1台1台はちょっとした車線変更や発進のタイミングのズレでも、それが度重なって渋滞が発生する。

それと似た状態が休日の渋谷や新宿や銀座で起きているとは思わないが、
それにしても歩きにくくて仕方がない...。


まぁ、時間に余裕を持って移動すればイライラもせずに歩けるんだろうけど...。

周りを見渡して景色を楽しむ余裕があれば、イライラもせずに歩けるんだろうけど...。


嗚呼、もっと大人にならなきゃなぁ。

【本日の一曲】 SHOGUN Bad City 「探偵物語」主題歌


PS. 今朝の「朝日新聞」の社会面に
   スマホによる歩行中の事故やトラブル続出について書かれていましたね。

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スライド12  wrote by 玉下奴郎
最近、特に感じることなんだけど、
FC2ブログにアクセスできない・・・つまりサーバーが停止している状態がしばしば起きる。
ほんのさっきも、常連さんに訪問しようとしたら、ことごとくアクセス不能になった。
あわてて自分のページをリロードすると、NGになっている。あらら。
メンテナンスしている時間帯じゃないのになぁ。
ほんの数分で復帰するんだけど、けっこうストレス・・・

僕だけ?
みなさんは、いかがでしょう?


むっとしたから、緊急投稿的に。
明日は玉下さんの原稿です。お楽しみに!


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スライド6  wrote by 1961_TM