2017-10-12 18:46:06

ひとり炭焼きで経験値アップ

テーマ:ブログ

 

 

 
秋も深まり
 山々の紅葉も鮮やかに
なりつつあります もみじもみじ
 
 
 
            菊の1種
 
 
 
さて
シラカンバでは毎年7月に
恒例の炭焼きをしていますが
 
一人でもやれないことはないと
先日 果敢に挑戦しました  (チャレンジだ)  
 
 
 
 
 
 
規模はかなり小さ目ですが
手順は同じです (慣れたもの)
 
 
 
 
 
煙突をまず設置します ウインク
 
 
 
 
 
 
煙がモクモクと出る予定です (でへへ) 
 
 
 
 
 
手前に焚口を作り
煙突までの空気口として
木材を縦に置きます  (順調)
 
 
 
 
 
 
 
炭材を
横に置いていきます
太い材は割っています  音譜音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
次に燃材を上から
乗せていくのですが
 
燃材ですから「よく燃える」が
当然基本です
 
今回は木の皮を使用しました メラメラ
 
 
 
 
 
 
 
さらに
もみ殻を大量に振りかけます  クラッカークラッカー
 
 
 
 
 
 
 
そして
トタンで蓋をするのですが
 
よかれと思い
燃材として使用した
この木の皮ともみ殻が
 
よもやよもやで
「よく燃える」どころか
「全く燃えなかったのですわ」 (わぎゃぁぁあ~)
 
 
 
 
この時点では
そんなことはわからず
微塵の不安もありません
 
土をかぶせて
翌日の点火を待つのみと
なりました  (楽しみだわい)
 
 
 
 
 
朝の7時に焚口に薪を詰め
点火です  グッド!グッド!
 
 
 
 
 
メラメラと
勢いよく燃え始めましたが
 
かぶせた土のあちこちから
煙が上がっています ガーン
 
 
 
 
 
煙突まで
煙が届いていないようです
 
あわてて
煙の発生場所に土をかぶせていきます
 
 
 
 
 
そんなこんなで
必死に焚口で薪を焚き続け
4時間ほど経過しました (ちかれたび~)
 
注 燃やすのは焚口の薪であり
   窯内へはその熱を送り込みます
   燃材は燃やすのではなく蒸し焼きに
   するということです
 
 
 
そして  どうやら
窯内の温度が上がり
 
自然発火の状態となったので
焚口を小さくして火も止めます  !!
 
 
 
 
 
 
 
 
実はこの時から  すでに
窯内は全く自然発火状態ではなく
 
ほとんど温度は上がらず
「蒸し焼かずな感じ」だったのです 叫び
 
 
 
 
 
 
 
ということでこの後も
煙の勢いがないのを不思議に思いながらも
 
点火から16時間を経過し
時刻は夜中の11時となり・・・・・
 
 
 
 
 
               当日の画像ではありません
 
 
本当であれば
白い煙が青くなり
やがては透明になるという過程を見ずして
 
 
 
 
 
                当日の画像ではありません
 
 
 
朝を迎える事となりました
 
ので
開けてみました
 
だから
開けてびっくりです
 
 
 
 
 
 
炭どころか
丸太そのままで
 
おまけに
今頃 ぷすぷす です
 
 
 
          うなだれる私
 
 
 
どうやら
炭焼きには100年ほど
早かったようです  (納得)
 
 
 
 
 
 
 
明らかに
燃焼温度と燃焼時間の不足です
+力不足
 
 
 
 
 
 
 
よい経験を
     させていただきました
 
珍しく
真面目に振り返る私です チョキチョキ
 
 
 
 
 
 
 

 

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