■FIBA U18 アジア選手権大会2018

 (FIBA U19バスケットボールワールドカップ2019 アジア地区予選)

 公式サイト http://www.fiba.basketball/asia/u18/2018

【日程】  2018年8月5日(日)~11日(土)

【開催地 (会場)】 タイ・バンコク 

【8月11日試合日程】

  ①   韓国 93 - 100  バーレーン (7-8位決定戦)

  ②   日本 60 - 58   イラン  (5-6位決定戦)

  ③   中国  76 - 57 フィリピン (3-4位決定戦)

  ④   ニュージーランド 63 - 72 オーストラリア (決勝)

 

【8月10日試合日程】

  ①  イラン 89 - 81 韓国   (5-8位決定戦)

  ②  日本 92 - 85  バーレーン (5-8位決定戦)

  ③  ニュージーランド 87 - 82 中国 (準決勝)

  ④  フィリピン 43 - 77 オーストラリア (準決勝)

【8月9日準々決勝】

   ① イラン 72 - 87 ニュージーランド

  ② フィリピン 67 - 52 バーレーン

  ③ 日本 52 - 88 オーストラリア

  ④ 韓国 85 - 90  中国
上位4チームに「FIBA U19バスケットボールワールドカップ2019」の出場権

 

【日本の試合結果】    

■ 8月11日  (5-6位決定戦)   日本 5位

大会最終戦、一つでも順位を上げたい日本は、勝負どころで得点を重ねて

接戦を勝ち切り、60-58で勝利した。

    日本 60 - 58   イラン (平均身長195㎝、2m以上4名)

    日本    18  11  16  15   60 

    イラン    9  13  20  16   58

  boxscore #10 河村 勇輝 18 PTS

http://www.fiba.basketball/asia/u18/2018/game/1108/Iran-Japan#tab=boxscore

 

 

 

■ 8月10日  (5-8位決定戦)

  14点差 第4Q怒涛の3P攻撃で同点に! 延長3P攻撃で大逆転勝利

    日本  92 - 85  バーレーン 

                      OT  

     日本     13  13  20  29  17  92 

     バーレーン   22  17  21  15  10  85

  boxscore #7 富永 啓生 33PTS #11 三谷 桂司朗 22PTS

http://www.fiba.basketball/asia/u18/2018/game/1008/Bahrain-Japan#tab=boxscore

 

■ 8月9日    準々決勝

  日本平均身長(186㎝)に対し、#13サムソン・フロリング(212㎝)と#11カイル・ボウエン(203㎝)200㎝以上選手5名で平均身長(197㎝)サイズ(ダブルチームも効果なし)とスキルの高さで上回るオーストラリアの前に力尽きる

    日本 52 - 88  オーストラリア

 

     日本     13  14  14  11    52 

     オーストラリア  23  19  21  25    88

    boxscore 

http://www.fiba.basketball/asia/u18/2018/game/0908/Australia-Japan#tab=boxscore

 

■ 8月8日    決勝トーナメント     

     日本    11  29  26  19   85

     レバノン  22  15  13   17   67

     boxscore  #7 富永 啓生 (SG) 28pts 

http://www.fiba.basketball/asia/u18/2018/game/0808/Japan-Lebanon#tab=boxscore

スターティングファイブ:

中村拓人(中部第一)、中田嵩基(福岡大大濠)、松崎裕樹(福岡第一)、三谷桂司朗(広島皆実)、結城智史(土浦日本大)

第1Q開始早々から0-6のランを許すと、中盤にも連続得点を与えてしまい、11点ビハインドでこのクォーターを終えた。しかし、第2Qはこの日スターターから外れた富永啓生(桜丘高校)が13得点の活躍を見せる。残り3分30秒に中田の3Pでリードを奪うと、40-37で試合を折り返した。
 流れをつかんだ日本は第3Q、松崎や河村勇輝(福岡第一)が得点をマークしてリードを広げる。富永も2本の3Pを沈めて、同クォーター終了時点で点差を16点にまで広げた。第4Q、相手を上回る計19得点を積みあげ、最終スコア85-67で勝利を収めた。日本は富永が4本の3Pを含む28得点、松崎が17得点で攻撃をけん引しベスト8へ進出。9日の試合では、オーストラリア代表と対戦する。

 

       

■2018年度バスケットボール男子U18日本代表チーム メンバー表

【選手】  平均身長 186.1
#6 半澤 凌太 (SF / 筑波大学 1年)  190
#9 松崎 裕樹 (SF / 福岡第一高等学校 3年) 192
#13 飯尾 文哉 (SG / 洛南高等学校 3年) 184
#12 中田 嵩基 (PG / 福岡大学附属大濠高等学校 3年) 173
#15 金田 龍弥 (SF / 大阪学院大学高等学校 3年) 194
#5 浅井 修伍 (PF / 福岡大学附属大濠高等学校 3年) 196
#7 富永 啓生 (SG / 桜丘高等学校 3年)  181
#4 中村 拓人 (PG / 中部大学第一高等学校 3年) 184
#8 結城 智史 (PF / 土浦日本大学高等学校 2年) 188
#10 河村 勇輝 (PG / 福岡第一高等学校 2年) 169
#11 三谷 桂司朗 (PF / 広島皆実高等学校 2年) 190
#14 横地 聖真 (SF / 福岡大学附属大濠高等学校 2年) 192