タイヤ交換 (VeeRubber VRM211) | LA VIVACE -KTM FREERIDE250R-

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ラ・ビバーチェ(快活な)
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現在はオフロードに夢中!


テーマ:
タイヤ交換しました。

CRFのノーマルタイヤ、GP-21 GP-22はオンオフのバランスを重視しているため、
どうしても林道、特にガレた場所や、ぬかるんだ場所などで他のメンバーさんと一緒だと
苦労が絶えません。もちろんちゃんと最後には走りきれているのでそのままでもイイのですが。。



タイヤ選定は悩みました。今回急な出費だったので予算も限られているし・・・
種類も豊富なのですが、大きく3つに分けて考えました。
・ノーマルから少しオフ色を高めたトレール系タイヤ(ピレリMT21 ダンロップD603)
・公道走行可のエンデューロ系orツーリストタイヤ(ミシュランAC-10やIRC TR-011)
・公道走行不可のモトクロス競技タイヤ(ダンロップMX52 などなど)

自分の中では”変えた感”を実感したかったのと実際、ポテンシャルアップしたかったので、
トレール系タイヤはパスしたんですが、公道走行不可モデルであまりに不便なのも
困ると思い、公道走行可のタイヤにしました。

結局、悩んだ末、前後セットで相当安い価格のビーラバータイヤにしました。↑

オフ乗りの方の意見を聞くと、予算が無ければ後ろだけでも変えたら、との事でした。
恐らく前に進むためにグリップすることが大前提にあるから・・・かな?
ですがオンから転向した自分としてはフロントが毎回、石ころにすくわれ、どこかへすっ飛ぶような
恐怖は相当なモノです。実際なかなかコケはしませんが一度気持ちよくフロントからコケましたね。
(オンだとフロント滑ったら即転倒ですもんね・・・乗り方もあるけど・・・)
なので、低予算かつ、前後セットで探した。と言う事です。。



低予算なので(もうイイって)、交換も自分でやりました。
ホイール脱着は以前にグリスアップしてるので要領は得ています。
初めての交換で不安もありました、YouTubeのタイヤ交換動画を見たりして予習しましたが、
結局はやってみないと始まりません。
必要なモノだけはキッチリ用意していざ。



リアタイヤ。幅はそんなに変わらないのですが、高さが相当違う!
ノーマルタイヤもまだまだ残っていますが距離の割には減ってるかな。
雪山でアホほど空転させたし・・・まともなツーリングなんて行ってなくて林道ばっかりやし・・



フロントです。フロントは幅、高さ共に劇的な変化はありませんでした。
重さもほぼ一緒。このパターンが期待させてくれます。手裏剣パターン。



無事交換終了。・・・画像少なくてすいません>< 手がコテコテだったのと、
余裕が無かったので・・・
交換してて思ったのは、外すよりハメる方が大変かなぁ、今回、前後にビードストッパーも
入れたので少し難易度も上がりましたね。
ハードチューブは入れていません、、入れにくいとも聞いていたし重量増しになりますから。
リアタイヤだけで約600g増です、これにビードストッパーが200g弱の増。ああ軽量化したいのに><
(ノーマル5.4kg ビーラバー6.0kg フロントは両方3.6kgで変わらず)



まず、予想外のメリット、デメリットとして。
タイヤの外周が大きくなったため、足付きが相当悪くなりました(涙)
これはホント予想外、普通に両足つま先から半分以上で行けてたのが、ほぼチョン立ち!
なので普段は片足でしか付かないようになりました。
メリットはリアの車高が上がって、モトクロッサーっぽい感じになってカッコよくなった事かなぁ(笑)


メーカーによって違うのか分かりませんが、元々のタイヤサイズは120サイズですが
ビーラバーの120では実質は100~110ほどの幅しかないとの情報を得ました。
211と言う銘柄は120サイズと140サイズがあって、太いタイプ(VRM-211B)は剛性が高いとの事で
CRFはレーサーや他のトレール車と比べても重量があるので(パワーは・・・無いが)
自分は140サイズのモノにしました。代理店の方に相談したら親切に色々とアドバイス頂いて。
チェーンカバー、泥除け、マフラーなどの接触が考えられるかも・・・との事でしたが、ギリギリ
どこにも干渉しないようです。ただ心配なのでチェーンカバーだけは撤去しました。



さて、肝心の走行性能です。
オフ初心者の初めての交換タイヤ。と言う事であまりアテになさらないように・・・
交換時走行距離550km 現在1050km。今年の1月に購入してからボチボチ距離を走りましたが、
4月の上旬に交換後、一気に同じ距離を走りました。気がつけばノーマルタイヤと同じ距離!
(仕事がヒマになったのもあります。。が1ヵ月で500kmかぁ~^^)

それは・・・楽しいからです!

空気圧は林道走行時は、Fは0.8~0.9k Rは1.0~1.2kです。
リアは剛性あるせいか空気圧を落としてもさほど変化が無い。と言う記事を見たのと、
実際にあまり変化を感じません、なのでパンクもしたくないし空気を入れなおす手間も考え少し高め。

フロントは絶大なグリップです。コブシ大以上の石ばかりのガレ道だとさすがに弾かれるのですが、
ノーマルだとスパンッ!と急に弾かれてただただ怖かったのが、
右側か左側か、タイヤのどの部分で弾かれてるか感触が分かる感じになって、
尚且つ弾かれても他のブロックが刺さる感覚ですぐにグリップしてるので、
これはよほどスッ飛ばさない限りですが、フロントからすくわれてコケる恐怖感が無くなりました。
また、ハンドリングも良く、今までガレ道やサンドなど、ドコへ向かうかはお任せ状態で
コントロールし辛かったのが、思ったラインを走れるようになりました。

リアは滑ります(笑)これはガレ道やフラットダートでの話しで。ただ滑ってもすぐに
復帰してくれるのが分かります。ノーマルだとダラ~っと滑り続けてた感じが。
上記の印象はセンターのブロックなどタイヤの一部分で走行してる時の感覚でしょうか。
少し柔らかい土質の所はグイグイとグリップしてくれます。
恐らくブロック全体で掻き進む場面だとノーマルとは比べ物にならないグリップで進んでくれます。
たぶん上記フラットダートなどでもキッチリバイクを寝かせればサイドのブロックでグリップ
すると思われます。いずれチャレンジしてみます!

林道メインだと、サンドはあまり行かないかもしれませんが、サンド地を軽く走った印象は、
丸っきりグリップしないと言うわけでは無く、扱いにくくなった印象です。
フロントが刺さりすぎてる?感じなのとリアはグリップし辛くスタックしやすいです。
ただノーマルよりは思ったようなラインで走れました。フロントとリアのバランスかな?
寝かし込んでのターンがやり辛かったですね。。これは慣れかもしれません。



以上が初心者なり(←ココが重要!)の感想です。


まだ、このタイヤで未経験なのがヌタヌタの場所(一部分の泥ヌタは何事も無く走れます)と、
峠の河川などの大岩や、木の根が多い箇所でしょうか(多少の木の根は難なく乗り越えます)

走っていて恐怖半分楽しさ半分だったのが、9割楽しいと思えるようになりました。
どんなカスタムよりも効果が出ます。
まだまだ自分の経験・スキル不足はありますが、行けるフィールドがどこまでも広がった感じです。
もちろんノーマルでも行けるのでしょうが。。

舗装路はゴツゴツ感が増えたのと明らかに制動力も落ちている感じなので注意しないといけません。
初めはなんじゃこりゃ~!っと言うくらい舗装路が怖かったのですが最近慣れました(笑)
ただ、もう良く出して70km/h程度です。50~60km/h程度でいつも流しています。
80km/h以上も出せるのですが、これはタイヤばかりでは無く、ビードストッパーも入れたので
振動がかなり出てきて出す気にならない。と言うところです。

減り具合はやはりノーマルと比べると当たり前ですが早いですね。。
ただ、公道走行可のエンデューロタイヤのクラスでみれば恐らく標準的か良く持ってる方かも
しれません。リアは2000km以上持つかなぁ~と言う感じですね・・・
フロントは思ったよりも減りは少ないので驚いています。
これはまた後ほどの記事にてご報告したいと思います。

最後にビーラバー代理店様
VeeRubber木下電機

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