キューケンホフのピンク
一年の間で2カ月しか開園しないという世界最大規模の球根植物の公園、キューケンホフ公園。なんと手植えで4000種類、600万株のチューリップ、スイセン、ムスカリが咲き競う。4月25日の土曜日は年に一度のフラワーパレードもあるというので、お得なコンビチケット(往復のバスと入場券)をオンラインで購入して楽しみに♪3日前に来た人はまだ花が満開ではなかったそうでタイミングもよく、又もや、晴れ女
パワーを発揮。300年に一度の晴天(ってどれだけ普段曇ってるんでしょう)だったそうでパレードの日に晴れるのも珍しいというからラッキー。ということは観光客が考えることも同じ。スキポール空港のバス停での大行列を見て思わず、チケットを破棄しようか、電車に乗り換えてライデンから行こうかとも思いましたが・・バスでも電車でも観光バスでも混雑している道路や公園内は変わらず。。。入場券を購入するために又、大行列、は避けられて良かったです。
でもいくら混雑していても、割り込みはいけません
「お上品になんて並んでいられませんよね」と話しかけてきたインド人数人に交じって割り込みしてきたフランクフルトの大学の日本人研究者の女性、この人たちにドイツ人も怒って抗議するが全く気にしていない様子。マナーも身につけてほしいものです。
食べたもの
名物料理、軽食など。
本来、初ニシンの季節は5月末らしいけれど、すでにありました。
オランダ人は切っていないニシンの塩漬けを長いまま、手づかみでぺろり
食後は皆、しっかり石鹸で手を洗ってました。
玉ねぎのみじん切り添えが定番らしいです。切ってあるので、なんだか、お刺身状態です。塩とレモンで頂きました。レンブラント広場近くのこの屋台は地元の人が立ち寄るところらしく、小さい子供からビジネスマン、ご年配の方まで幅広い客層でした。ここもオランダ語しか通じず。。。でもなんとか注文。
ドイツ人の有名人の誰かに似てるな~、豪快な笑顔の店員さん。撮った写真を見せたら、照れていました。黄色いチューリップがさりげなく飾ってありました。
キブリング(タラの切り身のフライ)にんにく風味のタルタルソースをつけて。
もうこれだけで、
日本語のコロッケの語源:クロケットの自動販売機
1ユーロで何が出てくるかな?。。。カレーコロッケでした。
ワッフルとチーズサンド。これはカマンベールでしたが、オランダのチーズ、美味しいです♪
ソフトキャラメルワッフル。ワッフルにサンドされたキャラメルが紅茶の上に載せておくとキャラメルがとろ~り。
お茶請けの定番という、スペキュラース(ビスケット)はB&Bのキッチンに置いてありました。後日泊まったホテルでも食べましたが微妙に味が違いました。このワッフル、地元のスーパーで買ったのですが宅配お土産用に売られているらしく、裏面には日本語表示が。
甘すぎず、ちょうどいい♪
面白いのがこのチョコレートふりかけ。トーストにかけて食べます^^
ドロステのココア。オランダのココアといえばヴァン・ホーテンも有名ですね♪
名物のフリット(フライドポテト)は袋の高さが20cmくらいあり、大きさと色を見ただけでもうダメ。。。
さすがに平均身長世界一の国、なんと女性は175cm!乳製品がいいのか、食べる量も違うようです。何でも試さないと気が済まない性格ですが、今回伝統料理のハーシェやエルテンスープも食べることなく終わりました。
夢中
フォンデルパークでの写真もこれで最後。いつもの3倍くらい沢山、載せます!
キミ、キミ、フラメンコはエレキギターでは踊らないよ
衣裳も着て、国旗もラジカセも持ってきたけど・・
青空の下で指圧
はちょっぴり心惹かれたけれど注目の的なので、やめ。
ここは別格。観客をあおるダンサーまでいる!すごい歓声とチップの嵐
汗びっしょりで演奏し続けていた天才ドラマーとしてテレビに出ていそうな女の子。
しっぽを振り振り♪
あっ、食べようと思っていたオランダのパンケーキ、と思って食べてみたけれどこの日にちなんでオレンジ色だったんですね。。。
(゚Ω゚;)ファンキーなご夫婦☆
リクエストしたらなんでも歌ってくれるのかな?
なんだか人が増えてきて、身動きがとれなくなってきました。。。













































