サダム・フセイン大統領がどれだけ苦悩し、辛酸を舐め、危険に身を晒し、怒り憎しみを抑え、イラク国民に献身してきたか、






その献身によってイラク国民がどれほどの幸福と利益を享受できたか、今のイラクの混乱を見るとよく判ると思う。






イラクほど、文化教育水準の高い国は、アラビア世界のどこにもなかった。

イラク人ほど、読書の習慣が根付いた国は世界中どこにもなかったと思う。





サダム・フセイン大統領ほど、学問を奨励した国家元首がいただろうか?





と思うほど、学問を奨めた。






大統領自身、政治家であり小説家だった。







イラクは、女性の社会進出のめざましい国で世界でもトップクラスだった。





大学生の半数は女性で、女性が就けない仕事は基本的に何もなかった。






もちろん、女性政治家も多かった。






女性の社会進出の貢献によって、サダム・フセイン大統領はユネスコから2度、表彰されている。






豊かで美しい国だったのだ。






幸であり不幸だったのは、石油が豊富だったことだ。





それと、日本人には理解できる人はほとんど居ないと思うが、人類発祥の地、エデンの園があった場所の支配者は常に曲がったユダヤ教徒、キリスト教徒の権力志向・支配志向の輩から妬まれている。






聖書の最初の部分、アダムとエバの暮らしたエデンの園があった場所を支配している者のことが、世界を支配しようとしている者には我慢ならないのだ。






傲慢なようで謙遜、好戦的なようで平和主義者だったサダム・フセイン大統領。





イラクがこんなになってしまった今、大統領ならどうやり直すのか、知る由もないのだ。












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