副業の準備を始めてから、
一つ困ったことがあります。
韓ドラを見る時間が減ったこと。
正直に言うと、
激減
と言っていいと思います。
もともと
韓ドラを大量に見られるタイプではありません。
そこに
副業準備やサイト制作の時間が
乗ってきたので、
どうしても
視聴時間が減ってしまいました。
最初の頃は
会社の昼休みに
少しでも見ようとしていました。
でも最近は
昼休みは
YouTubeを見ることが多い
です。
韓ドラではなく。
なぜかというと、
「このコンテンツ
どうやって作っているんだろう?」
と
制作側の視点で
気になってしまうからです。
素人目線ではありますが、
サイト作りや
コンテンツ作りのヒントを
探してしまいます。
今、見たいのに
見られていないドラマもあります。
「マンスリー彼氏」
です。
ソ・イングクは
好きな俳優です。
それから
ジスの演技も気になります。
BLACKPINKは
通勤中によく聴くので、
ドラマでどんな一面を見せるのか
興味があります。
しかも
噂では
キスシーン多め
とか。
…見たいですよね(笑)
ふとSNSを開いたとき、
知らないドラマのタイトルが
たくさん流れてくると
「浦島太郎だな」
と思うことがあります。
見られなくても、
せめて
情報のアンテナは
張っておかないといけない。
そう
反省することもあります。
ただ、
トレンドを追い続けるのは
私のスタイルではありません。
でも
このサイトを運営するなら、
ある程度
アンテナを張ることも
大事なのかもしれません。
ちなみに、
韓ドラを見るとき
「本当は作業した方がいいのでは」
という罪悪感は
あまりありません。
むしろ逆です。
韓ドラ見れてない罪悪感
の方が強いです(笑)
推し活と
サイト制作のバランスは、
将来的には
推し活=サイト運営
になると思っています。
それまでは
少し辛抱の時期かもしれません。
そもそも
このサイトの企画は、
私自身の
韓ドラ迷子体験
から生まれています。
ものすごく好きなドラマを見たあと、
ドラマロス
が強くて、
次の作品が
なかなか見つからない。
そんな経験を
何度もしました。
このサイトの目的は
視聴者と作品のマッチング
です。
忙しい人でも
自分に合う作品を見つけられる。
そういうサイトがあったら
合理的ではないか。
そう思いました。
私の韓ドラ人生で
一番印象に残っている作品は
「この恋は初めてだから」
です。
これは
私にとって
韓ドラ人生ドラマ
と言っていい作品です。
物語の見せ方がうまくて、
キャストも
ぴったりはまっていて、
主役もサブも
すべて好きです。
ユーモアがありながら、
韓国社会の深刻な問題も
描いているところが
すごいと思います。
そして
OST。
これがまた
本当に良いんです。
数えきれないほど
聴きました。
曲を聴くと
ドラマのシーンが
一瞬で浮かびます。
シーンごとに
音楽を使い分けていて、
本当に
うまいなと思います。
韓ドラを見ていて
よく思うことがあります。
それは
作品が散らばっている
ということ。
配信サービスが
いくつもあるので、
ドラマが
いろんな場所に分かれています。
競争原理としては
健全なのかもしれません。
でも
視聴者としては
選びにくい。
そう感じることがあります。
もし、
作品を探しやすくなって
配信サービスも
賢く使い分けられたら。
そんなサイトがあれば
便利ではないでしょうか。
どこまでできるか
まだ分かりませんが、
そこを目指したいと
思っています。
ちなみに
私の韓ドラ視聴スタイルは
ゆっくり派
です。
なるべく
1日1話ルール
で我慢するようにしています。
乗ってくると
一気見が止まらなくなって危険なこともありますが。。。
「続きが見たい」
というところで
止めて、
また明日。
その方が
生活を圧迫することなく
寝不足にもならず
私には合っているようです。
特に気に入った作品については、
オープニングも
飛ばさない派です。
OSTを聴くと
そのドラマが
記憶に刻まれる
気がするからです。
忙しい毎日の中で、
韓ドラを見る時間は
私にとって
ご褒美の時間。
この時間は
これからも
大事にしたいと思っています。
そして
もし韓ドラのソムリエが
成長したとしても、
私は
韓ドラの達人
になるつもりはありません。
むしろ
ずっと
韓ドラ初心者の気持ち
でいたいと思っています。
その視点こそが、
このサイトに
一番必要なものだと
思っているからです。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第7章 開発の日々】
㉒ WordPressという魔物
㉓ やることリスト爆誕
㉔ 韓ドラを見る時間がない問題
→次回の開発日記
生成AIをどう活用するか
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