午後から衆院本会議で代表質問がある。本会議場での代表質問は、いわば儀式のようなもので、質問主意書という名の台本ありきの形式だけのもの。与野党がそれぞれの質問と答弁で、野次合戦になるのも単なるパフォーマンス。日本の国会のレベルの低さだけが虚しく全国に中継される。今現在も「桜を見る会」疑獄に関する、野党合同ヒアリングが行われているが、隠蔽・改ざん・捏造・廃棄・破棄が仕事のバカ役人に対して、粘り強く、根気強く同じような宿題、同じような質問を繰り返し、時間稼ぎでしかない子供騙しにもならない回答に向き合う野党陣営、その忍耐強さには敬意を表する。私ならとっくに暴力沙汰で逮捕されていることだろう。バカ役人なんぞ殴るにも値しないが、少なくともテーブルの一つや二つはひっくり返して怒声を発していることだろう。しかしまぁ、それこそがバカ役人とヤクザ政権の狙いだろうが、こうしたやり取りが続く限り、野党合流話と同様、この国が消え去るまで続けても、真相や事実、真実が明らかになりそうもない。

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衆議院インターネット審議中継

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 

参議院インターネット審議中継

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

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今後、報道記事のツイートやリンクは掲載しないので、気になる方は既にご自身がしている通り、新聞、ラジオ、ネット、テレビなどでご覧になるか、私の政治関連Twitterアカウントにアクセスされたし。

(Phoenix(@tim8121) 

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AM 10:54 2019年01月22日

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ただ、こちらも辛抱強く冷静に観察していると、安部一味が真っ黒であることは、小学生でも判るだろう。IR汚職にせよ、雲隠れ3馬鹿自民党議員にせよ、トップがしていることを、そのまま模倣しているだけのこと。死にぞこないの二階なんぞは、「政治家の処分不要」と断言、政治家には責任がない、取る必要もないと言っているに等しい。

 

後刻、現在行われている野党合同ヒアリングの動画を貼るが、安部と昭恵は完全に黒だ。これほどまでに辻褄が合わず、野党側の質問に対しても回答に詰まるという繰り返し、それでも迫られると分からない、知らない、持ち帰るの繰り返し。午後の代表質問でも枝野を筆頭に野党はこの件の追及をするだろうが、安部の答弁が目に浮かぶ。

 

やはりヤクザどもを追い詰める場は、予算委員会集中審議の場が相応しい。

 

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安倍政権、「負債」抱えて通常国会開幕 

ルール無視3連発の末路とはいかに?
2020.1.21 AERA
https://dot.asahi.com/aera/2020012000052.html?page=1

 

 

桜を見る会を巡る問題、IR疑惑、側近議員の公職選挙法違反容疑……。数々の問題を抱える安倍政権。国会で追及を受けることになるが、今年は時間がない。

*  *  *


 日本を変えたいからです──。

 疑惑の渦中にいる国会議員の言葉に唖然とした人は多かっただろう。昨年の参議院選挙の際、自らの陣営の車上運動員に法定金額を上回る3万円の日当を支払った公職選挙法違反容疑で刑事告発されている自民党の河井案里議員。疑惑発覚後、夫である河井克行前法相と夫婦で行方をくらませていた。

 15日深夜、夫婦別々に開かれた会見は、同日、広島地検が河井前法相と案里議員の事務所を家宅捜索したことを受け河井氏側の意向で急遽、セッティングされた。2カ月半ぶりに公の場に姿を現した案里議員。自らにかけられた嫌疑についてどのような説明をするのか。

 しかし、蓋を開けてみると「皆さまの信頼に応えるための言葉を紡ぐことができない状態にある。有権者に心配をかけ、誠に申し訳ない」と謝罪こそしたものの、事件の詳細については「捜査中」を理由に事実上の拒否。自らの進退については、辞職も離党も重ねて否定した。

 この会見をテレビで見たという、ベテランの自民党国会議員秘書は、計算し尽くされた絶妙のタイミングだったと語る。

「家宅捜索が明らかになったことで、疑惑については捜査中を理由に語らずに逃げることができる。その上、現役の国会議員であれば、家宅捜索を受けても原則として国会の会期中逮捕されない不逮捕特権もある。とはいえ、上(自民党)からも通常国会前にはけじめをつけろと言われていたでしょう。その意味では(家宅捜索は)渡りに船だった。あとは、不起訴を見越して粛々と時間稼ぎですよ」

 冒頭の言葉は、有権者に説明責任すら果たさないあなたが国会で何をするのか、という趣旨の質問を記者にされた案里議員が、答えに窮して発した本音かもしれない。ある自民党国会議員は彼女の心中をこう慮る。

 

「疑惑が事実だとすれば、国会議員としては一発退場。けれども、選挙の運動員に対する日当が不適切だった程度のことでバッジを外すことは絶対にできないのでしょう。どの陣営だってやってるでしょ、なぜ私だけと思っているに違いありません」

 日本を変えるためなら、この程度のことで野党やメディアにとやかく言われたくない──。実はこれは、数多くの疑惑を抱える安倍政権の本音ではないだろうか。日本のため、国益のため、「憲法改正」のため。そのために政権を維持するには、民主主義を支える最低限のルールさえも政権の都合に合わせて解釈し、文書だって改竄する。あの「モリカケ事件」以来、何度も見せつけられてきた光景だ。

 20日からは通常国会が始まった。野党は「桜を見る会」「IR汚職」「選挙違反」問題を追及し、さらに「自衛隊中東派遣」の正当性についても安倍政権に質す構えだ。特に「桜を見る会」について、ある野党幹部はこう語る。

「官邸が廃棄したとする名簿は必ずある。かつて、当初は廃棄したの一点張りだった国有地の売却をめぐる森友交渉記録も出てきた。これが出てくれば、首相や官邸も逃げられない」

 ただし、政権がのらりくらりと桜の季節を乗り切れば、東京五輪を控える今年は、政治日程的にも政権の追及は難しくなる。

 安倍政権の象徴とも言える、説明責任を果たさない冒頭の会見。昨年の参議院選挙に立候補した弁護士の亀石倫子氏は一般論として、被疑者となった以上、メディアに対しても発言は控えるべきというのが刑事弁護の鉄則だとした上で、こう続ける。

「ただし政治家は疑惑が浮上した時点で自ら説明責任を果たすのが当然。捜査が始まってから姿を現し、捜査を理由に説明を拒むのは被疑者の防御権を悪用している。いくらでも説明責任を果たすチャンスはあったのですから」
 

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