一昨日、遅ればせながら『「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」』を観てきた。言いたいことは山ほどあるが、多くの批判、中には酷評に近いものも目にしたが、在家信者の私からすれば、中々好い作品に仕上がっていたと思う。盛りだくさんのトリビアやオマージュを詰め込んでいるためテンポが速く、できれば2~3回見ておきたいと思っている。私の場合、公開前から、どうしても国内外の出家、在家信者や制作関係者からの情報が滝のように流れてくるため、映画館に行く頃にはネタバレで溢れかえっている。それでも充分楽しめたことを添えておこう。 ということで本題へ。

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今後、報道記事のツイートやリンクは掲載しないので、気になる方は既にご自身がしている通り、新聞、ラジオ、ネット、テレビなどでご覧になるか、私の政治関連Twitterアカウントにアクセスされたし。

(Phoenix(@tim8121) 

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AM 10:15 2019年01月21日

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まぁ、誰でも想定できたはずの、ペラッペラな施政方針演説だった。明日からの本格論戦の在り様を象徴しているような、不都合には一切触れず、過剰自己承認欲求と自己顕示欲、誇大妄想ばかりを並べただけのもの。衆参予算委の集中審議が見ものだ。普段から安部友、ヤクザ一味、忖度ヒラメ役人とイエスマン与党政治屋に囲まれているため、批判や追及にからきし弱い晋三。苛立っているときの醜い表情や下衆なヤジ、野党議員らを指さし罵るなど、本性が現れる。

 

ただでさえ活舌が悪く、忖度ヒラメ役人の作文の漢字も読めず、吃音症も激しくなる。痛いところを突かれ、嘘がバレたときの晋三の表情、態度は実に分かり易い。ヤクザ閣僚と忖度ヒラメ役人のクソ答弁と質疑時間削りに、野党がいかに対応し、追い込むかが焦点。何度も繰り返しているように、いい加減、野党、メディア、マスゴミ、そして国民有権者は学習しろと言いたい。

 

日本会議など大日本帝国憲法の復元を狙う自民党の支持母体の顔だけを見て叫んでいる改憲に執着しているので、選挙には勝てても議席を大きく減らす可能性のある解散総選挙、すぐにはできる状況にない。国民、野党、メディアが三位一体となって、このヤクザ政権の化けの皮を剥がせば、解散そのものが不可能になる。

 

今年は、『「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」』のような結末を迎えたいものだ。

 

 

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報酬「上限超え」が河井克行氏の過去の衆院選でも横行か

 「河井ルール」と呼ばれ定着との証言も
1/21(火) 中国新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010000-chugoku-pol

 

 

自民党の河井克行前法相(衆院広島3区)の妻案里氏(参院広島)の陣営が昨年7月の参院選広島選挙区で車上運動員13人に対し、公選法が定める上限の倍額を支払ったとされる事件で、同様の「上限超え」が克行氏の過去の衆院選でも横行していた疑いがあることが20日、関係者への取材で分かった。少なくとも2014年と17年の2度の衆院選で参院選と同じく1日3万円の報酬が支払われたとみられる。

 

違法な報酬額は、陣営内で「河井ルール」と呼ばれ、定着していたとの証言もある。広島地検も同様の情報を把握し、違法な報酬の支払いが始まった時期や陣営内での指示の流れを慎重に調べているもようだ。

 複数の関係者によると、14年12月と17年10月の衆院選で、克行氏の陣営が車上運動員を「1日3万円」を条件に勧誘した。17年の選挙で運動員を集めたという男性は「1日3万円で声を掛けた」と認めた上で「違法との認識はあったが、報酬の決定権は私にはなかった」と述べた。

 14、17年のいずれも勧誘を受けたという女性は「14、17年とも1日3万円の報酬を提示されたが、克行氏の指示が細かく大変だと聞いていたので断った」と語った。

 案里氏が初当選した19年7月の参院選でも、陣営が同様のルールを踏襲していたことが中国新聞の取材で判明した。克行氏の選挙を陣営内で支えた経験もある男性が、案里氏側の依頼を受けて車上運動員を募った際、運動員グループの窓口となった女性にスマートフォンの無料通信アプリLINE(ライン)で「河井ルールで行ける様にしたい」などとメッセージを送信していた。

 ある関係者は「選挙運動の指揮を執るのは克行氏だった」と説明。「報酬のほかに、克行氏が求める運動員の所作なども含めて『河井ルール』と呼ばれていたのだと思う」とした。

 車上運動員への報酬は公選法と同法施行令で1日1万5千円までと規定されている。広島地検は関係先の家宅捜索で押収した資料を分析するとともに、陣営関係者らの聴取を進め、法定の倍額の報酬が支払われた経緯を詳しく調べている。

 

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IR汚職、特捜部は「菅官房長官・二階幹事長」を狙っている可能性

そうなれば政権が持たない
2020-01-20 現代ビジネス
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69911

特定された「国交省の担当者」

昨年末、東京地検特捜部はIR(カジノを含む統合型リゾート)を担当する内閣府副大臣、国交省副大臣を務めた秋元司議員を収賄の疑いで逮捕した。IRへの参入を目指していた企業に便宜を図った見返りに賄賂を受け取るなどしていたとみてのことだ。今年1月14日には同じ容疑で再逮捕もしている。

賄賂を贈っていたのは、中国・深圳でスポーツくじ、インターネット・カジノなどを展開する「500ドットコム」。同社の紺野昌彦元顧問らが贈賄の容疑で逮捕されている。

検察関係者が語る。

「本線は、受託収賄とあっせん利得処罰法での立件だ。秋元は国交省副大臣だった2018年、『500ドットコム』に請われて同社が提携先として働きかけを行っていた北海道留寿都村を訪問したのち、IR構想のなかで同村がプライベート飛行場の建設を計画していたことに関連して、『中国の金持ちは民間機を使わずプライベートジェットを使う』『飛行場を留寿都につくるために、自分も省内で動いている』などと語っていた。『500ドットコム』の提携がうまくいくよう、留寿都村側に便宜を図ったわけで、まさに受託収賄だ」

飛行場を作る場合には国交大臣の許可が必要だが、秋元議員は副大臣として大臣を支える立場から許可への働きかけをしていたとみられるというのだ。

 

ちなみに秋元議員は、留寿都村を訪問した際の費用約70万円を「500ドットコム」から受け取っていたともいう。また、同村のIR誘致を主導していた札幌市の観光会社側に国交省の担当部署を紹介した疑惑もあるようだ。検察関係者が続ける。

「秋元は、留寿都村のIR誘致にかかわっていた観光会社に飛行場について詳しい実務担当者の紹介も行っていた。こうなると、あっせん利得処罰法も適用できる。

実はその担当者も特定されている。航空局にいたキャリアだ。2019年7月に北海道庁に経済部次長として迎えられており、北海道がIR誘致から撤退する前はIR担当でもあった」

このキャリアは、特捜部から事情聴取されているという。

芋づる式に出てきた「議員の名前」

特捜部の捜査は、役人に加え、多数の国会議員にもおよびつつある。秋元議員と一緒に「500ドットコム」の本社を訪問した自民党の白須賀貴樹議員や勝沼栄明前議員の事務所を捜索したばかりか、さらに別の議員への捜査も開始した。「500ドットコム」が、秋元議員のほかにも5人の議員に現金を配っていたと特捜部に供述したためだ。

同社は2017年9月、衆議院選挙を前に「陣中見舞い」名目で秋元議員に300万円を渡していたが、同時期に前防衛大臣の岩屋毅議員、法務政務官の宮崎政久議員、自民党の中村裕之議員、船橋利実議員、元郵政民営化担当大臣で「日本維新の会」の下地幹郎議員にも、それぞれ100万円を渡していたという。特捜部は、年末年始にかけて5人からも事情を聴取している。

 

こうした捜査の結果、全国のカジノ構想に暗雲が垂れ込めることになった。

第一に影響を受けたのは、候補地として早くから名乗りをあげてきた大阪だ。特捜部から聴取を受けた「日本維新の会」の下地議員が、100万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが明らかになったためだ。

大阪のIR構想を主導してきた同会代表の松井一郎大阪市長が、下地議員を強く非難し除名処分を下したのも、カジノをめぐる贈収賄事件と一線を画するためであった。

この背景には、紺野容疑者の実の父親が、同じ「日本維新の会」の室井邦彦参院議員であることも関係しているとされる。政府関係者が語る。

「今回の事件は、大阪のIRにとってはダブル・パンチのようなものだった。議員がふたりも関係しているとなると、そもそもカジノに反対の公明党、その支持母体の創価学会の反発がますます強くなり、構想に影が差す。なんとか距離を開け、ダーティなイメージを払拭しようと懸命だ」

尋常でない事態

しかし、カジノ構想が大打撃を受けることはもはや避けられそうにない。先の検察関係者が明かす。

「水面下でもっとも響いているのは、自治体と契約してIR誘致を後押ししているコンサル会社への捜査だ。東京をはじめ有望な自治体の多くに関係している会社だが、秋元議員と贈賄側の『500ドットコム』との縁を作ったとされ、特捜部はここにも事情聴取をかけている」

こうなると大阪だけでなく、カジノ誘致に前向きなほかの自治体にも影響しかねない。それに加えて、旗振り役の菅義偉官房長官、二階俊博幹事長の名前すら捜査線上に挙がっているともいう。

「特捜部は、カジノ議連(正式名称は国際観光産業振興議員連盟)所属の自民党議員を中心に軒並み事情聴取をしており、その数は60人にも上る。また、それとは別に留寿都村が陳情した政府要人らにも事情を聞いている。そのなかには、二階や菅も含まれている」(検察関係者)

なるほど留寿都村が公開している「IR誘致を巡る経過概要」なる資料を見てみると、こんな記載があった。

 

《要望先 内閣府 萩生田副官房長官 

自民党本部二階自民党幹事長 

細田IR議連会長 

岩谷IR議連幹事長

他道内選出国会議員》

 

資料からすれば、安倍晋三首相の信頼の厚い萩生田光一文科相も事情を聞かれている可能性がある。尋常な事態ではないようだ。

「本丸」はこの二人か?

そして、この延長線上に特捜部の真の狙い、つまり「本丸」があるとの情報も流れ始めた。前出の政府関係者が語る。

「逮捕前に秋元は『2000万円もらった議員がいる』と漏らしていたようだが、それが特捜部の本当の狙いだという話がしきりと出回っており、正体は和歌山への招致や横浜に関与する二階ではないかとか、横浜を筆頭にあちこちのカジノで旗を振る菅ではないか、と噂されている。本当なら政権が持たない」

この関係者は、秋元議員が特捜部と司法取引をして2000万円の全貌を明かすのではないかと案じている。ともあれ、安倍政権が力を入れるIRに暗雲が立ち込めつつあるのは間違いない。

 

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