千葉停電 県、被災市町村に職員派遣せず』、まぁ、晋三を選んだのがごく一部の国民有権者なら、、森田健作を県知事に選んだのも一部の千葉県民。国も自治体も、こういうボンクラで低能無能な輩をトップにすると、ロクなことにならないという、本来であれば痛恨の教訓にすべき事態にも関わらず、少なくとも内閣支持率は55%に上昇した。もはやこの国の能天気有権者につける薬はない。内閣改造に関しては、野党が揃って痛烈猛批判。が、当の鬼畜政権はといえば、そんな批判はどこ吹く風。なんと今井絵理子が、内閣府の政務官に内定した。挙げ句は、この低能無能馬鹿、事もあろうに山尾志桜里を真似たのか・・・、

 

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今後、報道記事のツイートやリンクは掲載しないので、気になる方は既にご自身がしている通り、新聞、ラジオ、ネット、テレビなどでご覧になるか、私の政治関連Twitterアカウントにアクセスされたし。

(Phoenix(@tim8121) 

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AM 10:31 2019年09月13日

1,431日連続投稿

 


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今井氏の目論見を暴いたのは、9月11日発売の「週刊新潮」。記事によると、同誌が2017年7月に今井氏との不貞疑惑を報じた元神戸市議の橋本健氏が、破産の一歩手前まで追い詰められたという。不貞疑惑報道の直後、橋本氏は政務活動費を詐取したとして議員辞職。資産家の妻と離婚し、自身が経営する歯科医院も閑古鳥。資金繰りが苦しく、医院の家賃も滞納中だとか。しかし、首が回らなくなった橋本氏を助けるべく、今井氏が秘書としての採用を考えているというのだ。

 

ここまで来ると、出涸らしどころか馬鹿、無能、低能内閣としか言いようがない。これで改憲??こうまでされても、能天気アッパラパー国民有権者は、どこに連れて行かれるのかの想像も働かないのだろう。

 

歩きスマホを禁止する条例をつくってほしい――。そんな要望が、住民から全国各地の自治体に途切れることなく届いている。

 

そもそも、歩きスマホの罰則付き規制は当然ながら、自転車、特に電動アシスト付きのものは、原チャ並に試験と実技講習を義務付けすべきなのだ。軽車両でありながら、運用面で緩々の取締。ひき逃げ事件や死亡事故まで起きているというのに、なんら制度面、法制面での対策が進んでいない。

 

オワコン日本、どれひとつとっても救いがない。

 

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共産・れいわ、「野党連合政権」へ協力=消費税廃止、改憲阻止も
9/12(木)  時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000090-jij-pol

 

共産党の志位和夫委員長は12日、れいわ新選組の山本太郎代表と国会内で会談し、共産が提唱している「野党連合政権」実現へ協力していくことで一致した。

 

消費税廃止を目指し、来月に予定される増税の中止や、安倍政権による憲法改正の阻止に向け、連携することも確認した。

 会談後の記者会見で、志位氏は「れいわ新選組が消費税廃止という旗を掲げて誕生したことを心から歓迎している」と表明。山本氏は「野党が力を合わせ、未来が見える話し合いを始めないといけない」と応じた。

 共産は立憲民主、国民民主両党などにも政権協議を呼び掛けているが、連合の支援を受ける両党は慎重姿勢を崩していない。連合の神津里季生会長は12日の会見で「目指す国家像が違う共産党と一つの政権を担うのはあり得ない」と強調した。

 

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「期待感も高揚感もない」「突っ込みどころ満載

「人材の払底感極まる」野党、一斉に批判
2019年9月11日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190911/k00/00m/010/285000c

 

11日の内閣改造・自民党役員人事を受け、野党各党は「でがらしお友達内閣」(れいわ新選組の山本太郎代表)などと一斉に批判した。秋の臨時国会に向け、閣僚の資質などを追及する構えだ。安倍晋三首相が加速を目指す憲法改正論議を巡っては各党で温度差も見られた。

 「国民不在のお友達・側近重用内閣。何を目指し、何をやりたいのか全く分からない。期待感も高揚感もない改造だった」。立憲民主党の福山哲郎幹事長は国会内で記者団にこう語り、改造内閣を切り捨てた。

 共産党の小池晃書記局長は党本部で「突っ込みどころ満載の内閣。それぞれの方がいろいろと報道された問題…

 

この記事は有料記事です。

残り528文字(全文798文字)

 

 

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安倍晋三「ポエム演説」と河野太郎「ツイッターブロック」

に見る政治家の姿勢「公人がブロックOK?」
2019年9月11日 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/14050

 

「ネット住民も呆れた 安倍の『ポエム演説』」(日刊ゲンダイ9月9日付)という記事があった。

「ウラジーミル。君と僕は、同じ未来を見ている。行きましょう。ロシアの若人のために。そして、日本の未来を担う人々のために。ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか。」

 

 安倍首相のウラジオストクでの東方経済フォーラム演説(5日)に対し「これってポエムだろう」とネット住民が呆れ果てている、とゲンダイ。しかしよく読んでみると、

《ほとんど“青年の主張”のような演説で、領土返還を迫る“迫力”はどこにもなかった。》

 

 負けずに呆れていたのはゲンダイだった。もっと強い反応をしたのは産経だ。

 プーチン大統領があてつけのように「北方領土・色丹島での水産加工工場稼働を祝う式典に、中継映像で参加」したことを取り上げ、

《安倍首相はプーチン大統領と親しいというが、会談を重ねた結果がこの仕打ちである。》

《さっさと帰国した方がよかった。》※社説「日露首脳会談 どうして席に着いたのか」9月6日

 ゲンダイ師匠が呆れ、産経師匠が激おこぷんぷんだった対ロシア外交。

読売「検証 安倍外交」が興味深い

 実は今回の首脳会談の前に「検証 安倍外交」という短期連載が読売新聞で書かれていた(全7回)。これが非常に面白かったのだ。

 第1回は安倍外交の特徴の一つ、「トップ外交」について(8月28日)。

 読売は基本的に評価しているのだが記事の後半に、

《トップ外交には、意思決定までのプロセスが見えにくくなる傾向があり、国会や国民への説明が十分とは言えない場合もある。》

 北方領土「4島返還」からいつの間にか「2島引き渡し」になったことに触れている。

 

さらに興味深いのは「検証 安倍外交」第3回(8月30日)だった。

 安倍外交は「側近が大きな影響力を持っているのも特徴」とし、中国やロシアとの「協力」へ転換を主導したのは元経済産業官僚の今井尚哉首相秘書官であると書く(「秘書官進言『常識』破る」8月30日)。

 その側近外交には外務省が不満を持っているらしい。

《外務省には、「(今井氏による)官邸からの指示は、相手国の言い分を聞き入れたようなものばかりだ」との不満もくすぶる。》

 実は読売は前日にすでに「外務省外し」と書いていた。日韓関係についてだ。

《外務省の首相に対する影響力の低下も指摘される。今回の輸出管理厳格化について、外務省で日韓関係を担当するアジア大洋州局は相談を受けなかった。》(8月29日)

河野太郎「外務大臣」の一連の“強気”はどう考えれば?

 これは「週刊文春」9月5日号の「日韓『外交破壊』の悪夢」と併せて読むとわかりやすい。抜粋する。

《対韓輸出に関する議論は官邸と経産省主導で行われ、外務省は完全に蚊帳の外だった。》

 文春の記事には「外務省関係者」のコメントもあった。

「ある外務官僚は輸出規制に踏み切ったことを『令和の盧溝橋事件だ』と、日中戦争の発端となった事件になぞらえていた。当時日本は外交の道を切り捨て、軍部が独走、泥沼の戦争へと突き進んでしまった。今の日韓対立も出口が見えません」

 

 さて、ここまで読んで「あれ?」と思った方はいないだろうか。

 読売や文春が書くように官邸が外務省と距離を置くなら、河野太郎「外務大臣」の一連の“強気”はどう考えればよいのだろう。

 

たとえば夕刊フジは次のように書いている。

 

《河野太郎外相は、韓国に決然とした姿勢を貫いているが、時に感情的な言動が見られることを、官邸内に問題視する声がある。》(9月1日)

 まさか、外務大臣が官邸に気に入られたくて頑張りすぎちゃったのか……。

 内閣改造予想では外相交代説も早々に出た。しかし今週の日曜に「防衛相 河野氏を検討」と産経新聞の一面に。

 ここでは韓国への対応に対し《首相は毅然とした対応を評価している》という。なんだ、よかったじゃないですか外務大臣!

河野氏と言えば「公人がブロックOK?」記事も

 河野氏と言えばこんな記事も。「公人がブロックOK? 河野外相ツイッター閲覧妨害」(東京新聞7月20日)

 

 ツイッターでは入念なエゴサーチをし、クソリプだけでなく自分の批判ツイートをしてる人もブロックしているという河野大臣。

 そして自らは強く発信。毅然とした対応である。

 

そういえば政府の姿勢にも似たようなところがある。読売の「検証 安倍外交」には今回の韓国への日本政府の対応について、

《慰安婦や徴用工をめぐる問題などで、日本国内には近年、「嫌韓」感情が広がっている。首相はこうした世論を読み切り、厳格化の措置を参院選前に打ち出したとの見方がある。》(8月29日)

 

毅然としている。

 

 対照的にアメリカやロシアにはとにかくやさしい。

 

 さて「神は細部に宿る」と言うが、政治家のSNSには「態度や姿勢」を見極めるヒントが宿ってるのかもしれない。

 

 内閣改造で防衛大臣となった河野氏は今後もブロックを続けていくのだろうか。それってやっぱり専守防衛なのだろうか。

 政治家とSNS、今後も要注目です。

 

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