ということで、『BADDY』にてスイートハートさんに全てを撃ち抜かれた私は美弥茶に初参加して参りました……。

観劇レポもあげたいと思いますが、とりあえず記憶が褪せないうちにお茶会レポいきます!



ウェルカムボードでこの豪華さ。
さすがみや様のファンクラブ!!

しかし何より驚いたのは、みや様の等身大パネルとの撮影場所があること。

いや、大きなお茶会ではご本人のパネルと撮影できるというのは噂に聞いていたのですが、

なにせ予想外だったのは、その構図が

金屏風と梅の花の花瓶(3つ)を背景に赤い絨毯が敷かれている上に黄金の座蒲団
しゃべ化粧&和装(頭巾?付き)で正座しているみや様(のパネル)だったこと。


……これを見た瞬間さまざまな感情が沸きおこった中で、
(「こんな豪華なパネル撮影初めて見た」とか「なぜこの写真を選んだんだろう……」とか。)
とりあえず最初に思ったのは、

「実際にこの構図でみや様とツーショット(?)を撮れる人なんているのか?」

でした(←)

しかし見てみるとパネル撮影にめちゃくちゃ長い列ができててマジでびっくりした。

さ、さすがみや様のファンの方々……!
メンタルが強い……!!

いや驚いてる場合ではない!
せっかく美弥茶に来てるんだから私たちも参加しなきゃ!!と同伴の友人と二回ほど果敢に挑もうとしましたが、やっぱりなんか恥ずかしくて無理でした(チキン)

そういうわけでみや様のパネルの写真はないので、まあ気になる方はTwitterかなんかで検索してみてください(←)

そして会場に入ると、見渡す限り椅子!椅子!!椅子!!!
ざっと1300人分くらいはあったでしょうか。


そしてこちらがみや様の座席。
ピンクの薔薇に埋もれておりました。
さすがみや様の座る席ですね!!
写真には写っていませんが、ちゃんとマイクにもピンクの薔薇がついていました。

また美弥茶はお茶会参加のプレゼントもめちゃくちゃ豪華で、
スチール写真2枚(高野さんとスイートハート)
ポストカード1枚
みや様のロゴ入りネイルケアセット
という豪華さ。
しかもプレゼント商品がネイルケアセットって。さすがみや様、意識が高い。
甘皮処理とかしたことない女子力低い系ヅカオタの私はここらへんですっかり息が上がってきました。

美弥茶……!!
どんだけ豪華やねん!!
(思わず関西弁)

そしていよいよみや様のご登場となるわけですが、ここでもびっくりしたことが一つ。

これはお茶会あるあるだと思うんですけど、ほら、ジェンヌさんのご登場って、だいたい開始予定時間からちょっと遅れるじゃないですか。
でもそれは、2回公演のあとお茶会を開かれてるわけだから、仕方がないというかむしろ当たり前だと思うのですが、

なんと。

みや様、予定時刻ほぼピッタリにご登場。

……やっべぇ。さすがすぎる。

お茶会で1300人も集めちゃうような大スターの美弥るりか様なのに、今まで経験したことがないくらいほんとに時間ピッタリに会場にいらして、あ~こういう人柄がみなさんから愛される理由なんだな~と思いました。

そしてここからみや様のトークに移るわけですが、みや様のトークスキルが高すぎてもうこれお茶会というよりトークショーなんじゃない?ってレベルだったので、レポだいぶ長くなりますがご容赦くださいw

ただTwitterとかでは思い出した順に、140字に収まるように呟いてるので、ここでは覚えてる限りお茶会のトークをそのままお届けしたいと思います。


司会「まず、カンパニーについて。高野悠役に決まったときどう思われましたか?バレエダンサー役ということで、バレエを踊られる場面もありますが……」

美弥「そうですねー。宝塚ではコンテンポラリーというか、現代風なダンスがメインなので、舞台でバレエを踊ることに緊張しました。でも私は元々バレエを習っていて、それで憧れてこの世界に入ったので、高野さんがヨーロッパで主役を踊るというのは……なんだっけ?w(「日本で外国人が歌舞伎の主役をはるみたいなもの」という台詞をうっかり忘れられた模様)……まぁ、日本人は日舞を踊っとけって感じとか、そういう雰囲気もわかったりするので、そういう状況で頑張っているという高野さんの気持ちを大切にしながらやっています。
……でもね、私最初劇団の方から説明を受けたとき、バレエダンサーってことよりも「世界の恋人」とか「黒髪の貴公子」とかのほうが気になっちゃってwwwアラミス(@All For One)が「世紀の色男」だったので、
ついに世界レベルになっちゃったか~と思いましたwww
原作を読んでみても、「彼は視線だけで女性を魅了した」みたいな描写があったので、懺悔室(@All For One)みたいな場面があったらどうしようと思って、とりあえず集合日はこんな感じ(髪をかきあげてカッコつけるポーズ)で挑んだんですが、全然そんな場面なくて、むしろスーパー銭湯が好きとか、かなり人間らしい人でw
アラミスは外見的に色気を出す役だったのですが、高野さんはむしろ内面的というか、色気じゃないところに色気がある、こう(髪をかきあげるポーズ)したらここ(顔)じゃなくてここ(たなびく髪)に色気があるみたいな感じ!を目指して、あと彼はヨーロッパで生活しているということなので、嫌みにならない程度にレディーファーストを心がけるようにしました」

司会「海乃美月さん演じる瀬川さんとの関係も見どころですが、あのあと瀬川さんと一緒にチョコレートケーキは食べられましたか?」

美弥「あー、そうじゃないっすかー(適当感)
……いやねw私としては、あそこで一世一代の告白をしているつもりなんですよ!なのに返事がチョコレートケーキって……w
まあそこが可愛いところなんですけど♥
でも瀬川さんと青柳さんがウィーンに来てくれる場面は、高野さんが初めて心を開くというか、瀬川さんを認める場面なので大切にしてます。……ねw あの場面で急に「ゆい♥」なんて名前で呼んじゃってww急にどうした?って思いますよねwwwしかもカバンをこうやってジャニ持ちしてwあ、これは私じゃないですよ!石田先生の指示ですw
でも、台詞で「重っ」って言ってますけど、本当にあのカバン重いんですよ!だから海乃美月ちゃんはあれ持ち歩いて大変だと思います。
私としては、こんなふうに決まった相手役さんがいるのがほんとないので……
ラブストーリーに縁がないんですよ、私w
(いつも女の子はべらしてるもんね……)
だから珍しく相手役がいて、それはけっこう新鮮でしたねー」

司会「ロットバルトのお衣装について、重いですか?暑くないですか?など、色々質問をいただいていますが、ロットバルトのお衣装についてはいかがでしょうか?」

美弥「あーそうですね……、でもなにより思ったのは、「出番短っ!」ってことですねw ポスターでもプログラムでもあれだけ着ておいて、出番40秒ってwww
でもそれだけの時間でも、着てると腕がじんじんしてくるので、あれくらいで良かったのかもしれないです。お稽古でも着てみたりしたんですけど、やっぱり腕が重くて痺れました。
それにかさばるんですよね!あそこの場面、あり(暁千星)が踊ってるあのちょっとの間に早替りしなくちゃいけないのですが、あの衣装を着て正面きって動くとみんなの邪魔になっちゃうので、カニ歩きというか、カニ走りしかできないんですw
それではけたら、はけてきたわかば(早乙女わかば)に袖踏まれるし、たまに舞台上で羽が舞ってて「あ~私の毛だ~」と思ったりもするしw けっこう大変です。
でも着心地はいいですね。全部羽なんで、羽毛布団みたいでw」

司会「次にBADDYについてお訊きしますが、宇月颯さんとイヤーカフがお揃いだというのは本当ですか?」

美弥「本当です!とし(宇月颯)に奪われました!w
元々二つとも私のもので、シルバーとゴールドの色ちがいだったものを、私は「スイートハートはゴールドだよな」と思ってゴールドにしたんです。
そしたらとしが自分の用意した耳飾りに不満な様子だったので「じゃあつけてみる?」ってシルバーを貸したら、そのままとしのものになりましたw
まあ先が尖ってるデザインのものなので、バッディチームっぽくていいのかもしれませんね。なので、
別に二人の役が怪しい関係とかでは特にないですw」

司会「スイートハートについてみなさんとてもご関心があってたくさん質問がきているのですが、役どころについて苦労されたことはありますか?」

美弥「まずスイートハートって役名聞いたときから「スイート?ハート??」という感じで、ハートだからなんかロミジュリの愛みたいな?バッディとグッディの愛のキューピットなのかな?と思っていたのですが、全然違ってw
台本を読んでも、まずスイートハートという存在がわからなくて。「見た目はスタイリッシュでカッコいいけど、喋ると女性的」って、つまりおネエってことでいいのかなとか、お稽古のときは色々悩んだのですが、最終的に「スイートハートは男性とか女性とかじゃなくて「スイートハート」という性別なんだ!」と思うようになりました。
だから今は、その日降臨してきたスイートハートを演じてるだけなんで……
結局、私もよくわかってないっす!w
まあね、中日までは、登場してカッコつけてる場面では男性っぽく、グッディに嫉妬したりしている場面は女性っぽくしようとわけてましたが、でもそれももっと区別がないほうが上田先生の求めるスイートハートに近いかなと思ったので、それからはもう決めずにやってますね。
でもそうするとね、スイートハートって高野さんの何倍も色気が必要で!!だから演出家のストップが出るまで、色気をどんどん放出していこうと思って今やってますw」

司会「ビッグシアターバンクの場面で、女装をされてますが……これは女装でいいんですよね?」

美弥「もちろん。だって男(役)が女の恰好しているわけですからw」

司会「この場面で男役さんたちをとっかえひっかえして踊っていらっしゃいますが、いかがですか?」

美弥「とっかえひっかえって!そんなことしてないわよ!w(なぜか女ことばになるみや様)
私はバッディ命で生きてますから♪
女装はね……。もうみんな見飽きたでしょ?w私も思ったもん、「またか!」って。しかも今回なんかねぇ、こーんなの(ガーターベルト)がついててねぇ、
あ~~ここまできたか~~
って思いましたよw
でも女役すると、みんなカッコつけてるというか、カッコいいのがわかって、ちょっと面白いw
最初に組むのがもっくん(貴澄隼人)の頭取かな?誘惑して踏みつけるっていうやつねwwwしかもガーターベルトでwww
こんなのなかなかできないですよね~www
で、次がとし(宇月颯)。としはね~、本当に安定感がすごくて、こうしてリフトされると飛びすぎちゃって!怖いくらい飛んじゃったときもあって、何度か「ああ~っ!」って声が出ちゃいました。そういうときは、あとでちゃんと「ちょっと!!飛ばしすぎだよ!!」って言いましたねw
でもとしとは本当に仲が良いので、組んで踊ってるときに、としが振りを間違えたりすると普通に「あー振り間違えちゃったよ」って言ってくるんですw 「私上級生なんだけどな~」と思うんですけど、まあ今回退団なんで寛容に受け止めてますw
次がたま(珠城りょう)で、もうこのときは「世界一カッコいい私のバッディ~♥」と思いながら組んでます。でもね、たまと組んで踊るとき、高く脚を上げる振りがあるんですよ……。このときのお衣装、けっこうスリットが入ってるので、どこまで見えてるんだろう……って気になるんですよねw だけど脚を上げないわけにもいかないし、たまもフンッて高く脚を上げさせてくるので、
「わ~もう丸見えだ~」
と思いながら踊ってます。
(す、スミレコード……??←)
だからみなさんも、あそこはこう目を細めて、薄目で見てくださいw
最後がゆりちゃん(紫門ゆりや)。ゆりちゃんってあんな可愛い顔して、かなりガタイがいいんですよね。まあVoiceをご覧になった方はご存じでしょうけどw 甘いマスクに似合わず身体はがっしりしてるので、ゆりちゃんとも安定感あって組んで踊ってます。」

司会「女装のときの髪飾りがとてもかわいくてお似合いですが、ご自分で作られたんですか?」

美弥「そんなわけないじゃないですかw 
あ、でも、
材料を用意したのは私です。(ドヤァ)
あとは全部カツラ屋さんにお願いしましたw
でも、私女装をよくしてるんですけど、女装してもあんまり女性っぽくならないんですよね。これは先生からも言われたのですが、華奢なわりに女装したらちゃんと女装に見えるみたいでw 男役としてはいいことなんだと思います。
でもこのとき、バッディが覚醒して、「一番悪いことをしてやる!」って、スイートハートの大好物な姿になってて、スイートハートとしてはすごく気合いが入っててこの恰好をしてるんだと思うんですよ。
なのに隣で……ねw
ポッキーがあんな……ww
まあ、ポッキーなりに頑張った結果なんでしょうけどね……」

こうして月城かなと氏の女装について言葉が濁されたところで、トークは一旦終了。
ここからハイタッチ会に移りました(たぶん)。


かなり長くなったので、レポも一旦ここできります。


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