だいぶ時間があいてしまいましたが、前回(↑)の続きです!


※ネタバレ注意!


☆ルイ・アントワーヌ・ド・サン=ジュスト(朝美絢)

観劇前、軽く予習しようと思ってサン=ジュストをwikiってみたら、

「その美貌と冷厳な革命活動ゆえに「革命の大天使」または「死の天使長」との異名をとった。」

と書いてあって、

これwwwめっちゃあーさじゃんwww

と感じてはいたのですが、
実際観てみたら、

思った以上にあーさがあーさでした。(語彙力)

雪組に組替えしてあーさがぞんざいな扱いを受けたらどうしよう(>_<)
と心配していた頃が懐かしく思えるくらい←

あーさの美形が余すところなく発揮されてて、「これはもうあーさじゃなきゃできないよね!」って言えちゃうレベルの当たり役。
さすが生田先生、美形の使い方をよくご存じですね!!

ベルばらの漫画に出てくるサン=ジュストがけっこうナルシストな感じだったので、
「ボクの言うことが聞けないって言うのぉ?☆」
的な感じで処刑していくキャラかと思ってたら、
どちらかというと、
「マクシムの言うことを聞かない奴に生きている価値なんてありません(ニッコリ)」
みたいな感じで、品行方正な好青年がロベスピエールを狂信してるパターンでした←
イケメンに病んでる美形なんて萌えしかないよね!←


ってか、一つ言っていい?



なにその片耳ピアス?



えっと、あの、正直に言いますと。
出てきた瞬間からその片耳ピアスが気になってしょうがなくて。
あの、つまり、そういう認識でいいのかな?とか戸惑ってるときに。
サン=ジュストがジャコパン・クラブでロベスピエールをストーカーしてるし??
そこでロベスピエールの結婚話になると、氷のような表情浮かべてるし??
あげくのはてにロベスピエールが「親友に裏切られてマジ辛い」って歌ってる中、
銀橋でバックハグしだすしね??

もうお二人はそういう関係って認識でいいんですかね!?!?←

(ちなみに言うと、大劇場のキャトルではこのバックハグの舞台写真が売り切れてて、
おいwwwヅカオタwwwって気持ちになりました。)
(みんな考えることは一緒だね☆)

それにしてもほんとに美しかった……。
だいきほコンビが歌の暴力なら、
紛れもなくあーさは美の暴力でした。

次の義経でも、あますところなく美の暴力を振るいまくってほしいですね!!


☆フィリップ・ル・バ(永久輝せあ)

ロベスピエール派の議員っていうより、
ロベスピエール派のワンコ
って感じでした←

なにかあったとき、ロベスピエール派の中で一番に行動をおこすのがル・バなんですよね。
ロベスピエール(望海風斗)が貶されたら、そいつに一番に掴みかかるのはル・バ。
それがもう飼い主を守る忠犬にしか見えなかったw

そして誰よりもいい表情をするんだよね……。
マクシムに一番の笑顔を向けるル・バが愛しくて仕方なかった。

そーんな可愛いワンコ系議員なル・バくんですが、一つ気になったことが。

書類とかをロベスピエールに渡すとき、
いちいちサン=ジュスト(朝美絢)経由で渡すのはなぜ??

(←個人的に一番の見どころ)

普通に自分でロベスピエールに渡せばいいところを、毎回サン=ジュストに渡してもらってるあたりがなんか……
さてはこいつ、ロベスピエールとサン=ジュストの関係を察してるな??
とか勘繰ってしまった……←

ワンコな笑顔に秘められた勘の良さがこわかったです。(若干言いがかり)


あと、イケメンすぎてオペラ泥坊されまくって困った。
イケメンな上にスタイルが超絶良いので、
正直あんまり物語上重要なキャラじゃないのに(←)
めちゃくちゃ目を引くので大変だったよ!!←←

そしてこれまたロベスピエール派議員がイケメン揃いなわけでして……。

天下の美貌の持ち主・サン=ジュスト(朝美絢)を筆頭に、
ル・バ(永久輝せあ)
オーギュスタン(綾凰華)
ジョルジュ・クートン(久城あす)
フランソワ・アンリオ(縣千)
が揃い踏みしているわけですよ……。

そんなの目が足りるわけねぇ!!!

というわけで、目が増やせないのでチケットを増やしたのですが、

チケットを増やしても結局目が足りねぇ!ってなるので問題は解決しませんでした☺

自分が見たいところを拡大できるDVDとかが発売されるといいのにね……。


☆オーギュスタン・ロベスピエール(綾凰華)

生田先生が「端的に言ってバカ」と言い放ったらしいオーギュスタンくんですが(By ついった情報)
私的にはめちゃくちゃカッコいいキャラだった!!ので、ちょっと語ります!!

カッコいいポイント①妹を守るお兄ちゃん!

妹シャルロット(野々花ひまり)ちゃんがフーシェ(真那春人)たちに絡まれてるとき、
妹を助けるために真っ先に声を上げたのは我らが長男・マクシム(望海風斗)なわけですが、

そんなシャルロットたんを身を呈して守りに行った男、それこそオーギュスタンだった!!

怯えて震えるシャルロットたんを抱き締めてあげてるオーギュスタンはマジでイケメンすぎて惚れかけました。
こんなお兄ちゃんが欲しいね!!

カッコいいポイント②お兄ちゃんを守る弟!

マクシム(望海風斗)がマリー=アンヌ(真彩希帆)に襲われたとき、
一番にマクシムのもとに駆けつけて抱き締めてあげたのはやっぱりオーギュスタン!!

身を呈して兄妹を助けに行くスタイルがマジでカッコよかったよオーギュスタン!!!


こんなにカッコいいオーギュスタンくんなのですが、しかし確かにおバカなところもありました←

私が特にそう思ったのは、ダントン(彩風咲奈)たちが処刑された直後の場面。

かつての親友まで処刑してしまって、ロベスピエールは心がボロボロになってるのに、
ロベスピエール派議員たちはそれに気づかず、むしろ「敵をやっつけられて良かったね!」とみんなニコニコ笑顔なのが辛いところなのですが、このとき


なぜかみんなと一緒にニコニコしてるオーギュスタン。


……。


いや、気づけよ!?



だってさ、サン=ジュスト(朝美絢)は前からダントンのこと嫌ってたし、そもそもロベスピエールとも付き合い短いし、
他の議員だってそれと似たようなものだろうからいいとして、
オーギュスタン??あなたは弟でしょ??←
ロベスピエールとダントンの付き合いを長年見てきた仲でしょ!?!?

だったら、ロベスピエールの心の痛みくらいちょっとは気づいてやろうぜ!!

と、私なんかはすごく思ってしまったので、
「そっか……これだからオーギュスタンは馬鹿なんだな……」
と妙に納得してしまいました←

一番身近にいる肉親がまさかのおバカさんだったなんて、ロベスピエール、あなたはどこまで苦労性なのか……。



他にも、
意思の強い女性役をさせたら天下一品な彩みちるちゃんとか、
ロベスピエールのスカートめくり(言い方)がやたら上手い真那春人くんとか、
言いたいことはたくさんあるんですけど、とりあえずはこのへんで!!

SUPER VOYAGERについては、また年明けの放送を見ながら記事をアップしたいと思います。


それではみなさま、良いお年を!!!


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