>がんと診断され、闘病生活を続けた数年後、突然病院から「本当はがんではありませんでした」と告げられる──。そんな悲惨な“誤診がん”の被害者が、実は少なくない。
週刊ポストに載った記事です。上のケースは、抗がん剤治療などをやってる場合です。医師から、「早期発見、早期治療だ」とか言われ、手術させられるときがある。そんな場合は、後で分からない。必要ない手術をさせられ、手術後も「がんは再発しやすい」などと言われ、何年も通院治療させられている。
「がんでも、早期発見・早期治療すれば、ほとんど治ります。」というが、そもそも、最初からがんではなかったケースがいっぱい含まれているのです。



