五兄妹のTNRと希ちゃん | 猫ちゃんを救いたい。彩の猫

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彩の猫(旧170フレンズ)は埼玉県南部の猫保護団体です
小さな会ですが、いのちを救うため
がんばっています

すみません。
ブログもほったらかし、170フレンズのWebサイトもほったらかしでした。

 

その間も、たくさんの猫さんとの関わりがありました。

ひとつずつ書かせていただきますね。


遡ること6ヶ月ほど前。

 

ダンナが仕事から帰って
「かわいい野良猫の仔猫の兄妹がいるんだよ~」
と目尻を下げて語るのです。

 

ちょうどTNRで走り回っていた時期で、悟空・ヤジロベー・ランチ・ブルマの仔猫を保護した時期。
その仔猫たちのことは心に引っかかってはいたけど、私の体ひとつでは身動きできないタイミングでした。

 

保護はしてあげられないけど、成長したらTNRしてあげなきゃね・・・。

自分にできることはそれくらいと思っていました。

 

この子たちと母猫の分としてどうぶつ基金のチケットを申請することにしました。

そして昨年末にダンナにその仔猫たちのいる場所まで下見に連れて行ってもらいました。

 

想像していたのとはまったく違い、猫ハウスがいくつも設えてありきれいに管理されていた場所でした。

(画像の一部、目隠ししました^^;)

 

ありゃりゃ・・・これは勝手にかっさらってTNRするわけにはいかないじゃん?(汗)
エサやりさんがここまで丁寧に管理されているんだから、お話し合いをしなくちゃ。

 

エサやりさんが何時くらいに現れるかわからないので、名刺とお手紙を置いてきましたが、リアクションは無し。

そりゃそうだよなぁ~・・・どこの馬の骨ともわからない人間に、可愛がっている猫たちを託せという方が無理ってもんだよなぁ・・・。

 

チケットの期限が近づく中、もう一度だけお手紙を置いてきました。
でもやっぱりお返事はいただけず。

 

諦めて地元のTNRをしてチケットを使い切りました。

 

ところがなんと!TNRを終えたところで、エサやりさんから電話がかかってきたのですよ。

 

「お金はこちらで払いますから、手術をしてあげてもらえないかしら?」

 

数人で管理されていたので「誰かが連絡するだろう」と思っていてるうちに時間が経ってしまったらしい。

 

そして、うちのダンナが気にしていた仔猫たちの他にも近所に未手術の猫さんがいる場所があり、そこもTNRしてほしいと。


そこが先日書いたビルの谷間の公園でした。

 

話が決まったら「JUST DO IT!」


ブログにも書いた三毛さんを捕獲して、一週間の養生の後にリリース。
三毛さんの同腹の姉妹の黒猫さんを捕獲して養生の後にリリース。

 

そしていざ本丸!ダンナが気にしていた兄妹猫の捕獲です。

 

エサやりさんのお話しでは5兄妹らしい。

2匹ずつ捕獲して手術をしましたが・・・

 

ここで問題が。( ̄▽ ̄;)

 

人懐こい子がいるのです。リリースできないくらい。

 

兄妹を引き離すのは本当につらいのですが、人馴れしていない子も含めて5匹全員を保護する余裕は今の我が家にはない。
せめてベタベタの甘えん坊さんだけは虐待防止のためにもリリースはせずに保護することにしました。

 

エサやりさんにもお伝えして了解をいただきました。

 

クルミちゃん(女の子)

 

 

五右衛門くん(男の子)

 

この2にゃんは里親さんを探します。

もう1にゃん捕獲できていないので、増える可能性もありです。

 

TNRだけするつもりなのに、どうして保護猫が増えてしまうんだろうなぁ~~(T_T)

 

 

保護猫さんが増えてしまうことになったので、スミレちゃんの預かりをしてくれている仲間の

うめももさくらさんが、誰か1にゃんを預かって下さることになりました。

 

誰にしたものか?と思っていたら、うめももさくらさんから「希ちゃんはどうですか?」と。

 

え!?あの希ちゃん??

 

 

 

次回につづく

 

 

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