はじめての方、ようこそ。再来、応援してくださっている方にありがとうございます。ハクジュと申します。集団ストーカー被害記録と、趣味のファンタジーといろんなジャンル書いてます。ご興味のある方はこちら。

 
ファンタジー過去作品はこちら。お時間のない方は作詞シリーズが短くてお手頃かと思います。

 

今作の最終回はこちら。エピローグなので作品全体のカラーと全く違います。応援くださった読者様にありがとうございます!
 
最初から読まれる方はこちら
 
 

【狂気のビート:後書き】

 

本作にたくさんの応援、ありがとうございました。しょっぱなから幻滅させてしまって申し訳ありませんが、こちらの記事の被害が続いているのでファンタジーで書かせていただいた次第です。

vol.204「へこみ記事」

 

狂気のビートとは電磁波攻撃の事です。これについての物語は、過去作品「音」に続いて二作目になります。私が脳障害か、脳か、不眠、過労による交通事故が原因の身体障害者になったら被害記録を信じてください。

 

作中の「中間の後書き」と重複します。第一話のゴンドラの場面、事故後の周辺の動きは2パターン構想がありました。巻き込まれたのがひまり単独だった場合、集団ストーカーは完全無視、村八分を演出します。しかしもう一人いる場合は別の出方をする方が自然とも考えられるのです。集団ストーカーはターゲットに味方が現れた場合、ターゲットを孤立させるために決して結束させません。

 

今回のゴンドラシーンの第二構想は、事故後、ちゃんと救急車や警察が出てきて、ポコロット責任者が謝罪に来るというものでした。しかしひまりはそこでも統合失調とチクチクささやかれ、彼らの工作で結局、涼子と分断されます。ハッピーエンドにならないのは村八分の第一構想と同じだったので、前半に比重がかかりすぎないように第一構想を選択しました。

 

今作は鶴ヶ峰の地理をいっぱい使っているので、お近くの読者様はどこの事を書いてるのかお調べになると面白いと思います。先に述べましたが、集団ストーカーは被害者同士を結束させることはありませんので、鶴ヶ峰で次の被害者は出ません。遊びにいらしてください。

 

ただし、今回の地理に少し嘘があります。踏切はありますが、女性用のヒールが詰まるほど細いレールはないのです。でも足を取られることもあるかもと思って書きました。それから若者の街ではないので、流行を追いかける人はあまりいません。でも、売ってる衣類はどうしても流行色になりますよね。

 

流行色設定は最初、秋を柿色としましたが、よく考えたら柿色って日本画の世界ではオレンジでなく朱色だった気がします。すみません。途中からオレンジに修正しました。

 

あとは、私のあさかの丘病院(仮名)での入院体験の一部を、「狂気のビート3-2」で聡の体験として書かせていただきました。その前にひまりの体験だった伏線を張っていますが、女性の体験として書くとリアルすぎるので、今回はやめました。

 

実際のあさかの丘病院では暴言を吐く医療関係者はいませんでした。北崎は架空のケースワーカーです。私の入院体験は、生々しいので複数の作品に分けて表現します。私が何故こんな乱暴な人物描写をするか、どこの描写が正確でどこが創作かは今後繰り返し書いてゆくうちにご理解いただけます。

 

何回か申し上げていますが、初めての読者様もいらっしゃいますので説明させていただきます。ハーメルンシリーズは全エピソード設定違い、パラレルワールドでお送りしています。

 

今回のハーメルンはこれまでのシリーズとがらりと変わって、公務員ではありません。ボスのみことが金と権力で全てをもみ消す、復讐屋みたいな感じです。今まで書いていたように、ハーメルンがマイナス憲法に守られていて、銃火器や機動隊を持っているという設定は私には非常に魅力的なのですが、一方で公務員だと凪が金を使えなくて動きにくいのです。原案当初からハーメルンが公務員か民間か迷っていて、結局決められませんでした。トップのみことを、ボスと曖昧に表現しているのはそのためです。誰か解決策教えてください。ご覧くださった方に感謝。

 

 

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