現在のマスメディアの異常な安倍叩きは、安倍総理が憲法改正を本気で打ち出してからの後に加速したことは、客観的に見て取れる。

 

 今回、安倍総理は内閣改造をした。これまでの改造内閣では、「なんでこんな人が?」というような人が入閣していたが、それは単純に、当選回数によって大臣になろうとする人が自民党内にものすごく多いからである。安倍総理といっても自民党の総裁である。いかに無能であっても当選回数的に大臣になる資格がある人を、片っ端から無視していたら、政党政治は成り立たない。どれほど無能だとわかっていても、党内の勢力争いの調整のために入閣させざるを得ない場合が、残念ながら実際の政治状況ではっきりとあるのである。

 

 今回の改造では、そういう色もなきにしもあらずだが、基本的には実力のある人を入閣させる方向で動いた。

 

 森友学園、加計学園の問題で、安倍総理が完璧に無関係であってもひたすらにストーカーのように批判を繰り返したマスメディアの目的は、憲法改正に戦後本気で着手した安倍政権を何が何でも潰すことである。

 

 しかしながら、マスメディアがいかに稚拙であろうと、野党がいかに低脳であろうと、世界情勢は刻一刻と変化している。

 

 今回もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 初めての方は、このブログを通して貫く基本概念である主観と客観との違いについての説明をしている以下の記事をご覧ください。

 

 主観と客観

 客観についての補足

 外国人には思い遣りがガチでないという事実

 優しさ(主観的)と思いやり(客観的)

 二種類の「正しさ」

 日本の常識は世界の非常識、日本の非常識は世界の常

 


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