アクト発!緑茶アロマが国の認可を受けました! | IFA国際アロマセラピスト連盟認定校・アクトインターナショナルスクール

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東京四谷校・静岡校 アロマテラピーと調香の総合資格認定校「アクトインターナショナルスクール」のブログです。香りと美と癒しを通じて、女性の幸せな生き方を応援します!


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望月です!


最近は一部地域でセシウム等が話題になってしまいましたが(>_<) やはり静岡と言えばお茶。お茶と言えば静岡!


静岡には茶畑や製茶工場から流れてくるお茶の香りに心癒される、ほっとする…という方が多く、緑茶のアロマがあればいいのに…かおという生徒さんからのご意見もよく寄せられていましたが、天然緑茶アロマを作るにはものすごーくコストがかかり、製品化は無理、と言われてきました。


ちなみに、お茶屋さんから流れてくるお茶を炒る香りは合成香料だそうです…。これを知った時はショックでした…。


しかし、そんな皆様に嬉しいお知らせ!!


アクトが国のバックアップのもとで、緑茶の香りを使った様々な商品を開発・販売していくこととなりました!



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理事長が「農商工連携」として2年前から取り組んできた「緑茶芳香蒸留水」の販売・開発事業が、6月17日に経済産業省の認可を受けたのです。


※正式には、経済産業省関東経済産業局 農林水産省関東農政局
「生茶葉の蒸熱排出蒸気を利用した天然由来の緑茶芳香蒸留水の開発と販売」という事業です。

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chikishigen/nousyoukou/link10gounintei.html


農商工連携とは、農業者・商業者・工業者が産業の壁を越えて連携し、新商品開発や販路開拓に取り組む事業に、国が支援をしてくれるというもの。


震災の影響もあり、今年は審査が例年以上に厳しく、認可をいただいたのはなんとこの事業たった1件!だったそうです。


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ということで、理事長が2年前から泣きながら格闘してきた事業がとうとう世に出ることとなりました!!


製品化不可能と言われた緑茶アロマを可能にしたのは、製茶工場の香りを嗅ぎながら「蒸気と一緒に捨てているこの香りを集められないか?」と考えた理事長の発想。


工業者である製茶機械の製造・販売を行う寺田製作所 様のご協力を得て、製茶の際に出てくる蒸気を集める装置を開発、特許も獲得。要は、廃棄物を商品にしてしまうというこの発想が、低コストの実現につながったのです。


生産農家さんあり30年以上前から無農薬茶にこだわってきた「人と農・自然をつなぐ会」 様とも連携し、見事、とってもよい香りの「緑茶芳香蒸留水」の開発に成功したのでした。


一足お先に香りを体験させていただきましたが、まさに、フレッシュな新茶の香りそのもの!!


お花やフルーツのような華やかな香りではありませんが、苦味があるのにリフレッシュでき且つ落ち着ける、何とも言えない芳しい香り。おそらく、日本人でこれが嫌いという人はいないのでは?と思います。


日本発のアロマとして、世界にも発信していきたい!!と夢は広がっております…。


この香りで、アロマテラピーの印象は大きく変わるんじゃないかな?とまで思ってしまいます。皆様のお手元に届くにはもう少し時間がかかりますが、どうぞ楽しみにしていて下さいね!!

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