経験が生み出す力ってすごい! | 溝の口駅徒歩4分 アラフォーからの肩こり、むくみ解消アロマリンパマッサージ FIG(フィグ)

溝の口駅徒歩4分 アラフォーからの肩こり、むくみ解消アロマリンパマッサージ FIG(フィグ)

神奈川県川崎市のアロマとリンパマッサージを融合したサロンFIGです。オーガニックなアロマオイルで肩こり、むくみ、ストレス解放を致します。1日3名限定の隠れ家サロン。溝の口、武蔵小杉、たまプラーザ、二子玉川、自由が丘、三軒茶屋からお越し頂いています。

こんばんは
溝の口駅から徒歩4分
アロマサロンFIGのそらですてれ
 
1月のキャンペーンは
こちらから→⭐︎
 
気づいたら
今週末はイベント出展…
 
今年は積極的に
と言いたいところですが
 
きっと、あと1回
できたらいいかな〜
 
というマイペースな
感じになりそうです^^;
 
ですから
ぜひ、1月早々ですが
 
ご予定が合えば
お越し頂けると嬉しいです。

今日はプライベート
ブログですので

ゆるーく良かったら
お付き合いください〜

そして、今日は
ちょっと長くなります…

というのも
今日の今日、急に思い立って
行ったのが現代美術館の話

だから、まだ気持ちが熱いまま
書いています。笑

今、ここで展示されて
いるのは

ミナペルホルンのデザイナー
皆川 明さんのつづく

思い立って、年始に行って
すごい良かった!


繊細な刺繍はもはやアート…

とにかく丁寧に丁寧に
作られています。

ひとつひとつ見惚れるボタンたち
テキスタイルの中には
なんと消しゴムハンコで作っている
ものもあったとは!


展示会場はもちろん
素晴らしかったのですが

私は“人の持つ力“
に感銘した方が大きかったです。


まず、この展示を知ったのは
ついこないだ

ふと朝につけたTVに
釘付けになってしまった番組
 

これを見て
うゎ、これは行っとかなきゃ
となったんです。

※再放送が今週日曜日ありますので
ご興味ある方はぜひ!
 
お洋服やテキスタイルに
ご興味がある方は
 
ご存知の方も
いるかもしれません。
 
パッと見てその世界観は
”皆川さんの作ったもの”
 
と分かるくらい
ものすごい存在感のある
独特な世界観です。
 
私がその存在を知ったのは
20年以上前の
セレクトショップにいた頃
だったのですが
 
そこにミナペルホネンの
お洋服が”一瞬”だけ店頭に。
 
そう、”一瞬”
なんです…
 
その当時かなり話題で
ありながら
 
取り扱いしている
店舗はごくわずか
 
その人気はどんどん広まり
熱烈なファンの方がどんどん
 
ヒートアップしてきて
いろいろと大変でした。
 
そんなことも
あったので
 
だんだん、距離を置きたい
ブランドだな〜
と思っていました。笑

服に罪は全くないのですが…あせる
 
そして
私は皆川さんのお洋服が
ひどく似合わない。。
 
顔とミスマッチ
なんでしょうね。

試着すると
周りは苦笑いして
“やめときー“って。(ヒドイ。笑)
 
でも、そんな中
ごくシンプルな
ストライプシャツと

刺繍のスカートだけ
持ってました。

その唯一無二のデザイン
に目が行きがちですが

今、改めて思うことは
“驚くほど縫製が
しっかりしている“

ということ。

シャツは何度洗っても
襟ぐりがシャキッとなるし

スカートは刺繍が
解けることがなく

15年くらい保有してましたが
本当にずっと新品みたいでした。

私が持っていたスカートは
こちらのタンバリン柄

その縫製のこだわりが
この展示に行くと全て
納得出来ます。

この円ひとつの刺繍を作り出すのに
機械でありながら
約10分かけているそうです。

手で触ると、均等に
滑らかに凸凹してるのですが

その緻密な工程図もあって
驚きました。

そりゃ、生地がよれたり
ほつれたりしない訳だ…

ちょっと手放したことを
後悔…

実はもう着ないなと
数年前に
思ってフリマアプリで
サヨナラしたんです…(。-_-。)


実際に着ていた頃の事を
思い出して

その
ノスタルジックな気持ちと
相まって、ちょっと鳥肌が
立ちました。



そう、この番組で
皆川さんがどんな
経験をして
 
今があるかを
目の当たりにして
 
すごい感銘を
受けたことが

ここに足を運びたくなった
理由です。
 
皆川さんは、デザイナーとして
たった1人で立ち上げるのですが

当時は無名で資金もないので
魚市場で3年間

アルバイトで生計を立ててた
らしいのです。

180℃違う世界と
行ってもいいほど
男気溢れる場所ですよね。

でも皆川さんは
そこで学んだ事が

一番の原点だと
言ってたんです。
 
それは
素材選びで
全てが決まるということ。

目利きがあるかどうかが
プロとアマの違い。

服も
最良の生地を作らなければ
思いにかなう服は作れない。

そこからテキスタイルが
作ることにこだわりつづけて
今があるとのこと。

私はこのお話を聞いて
なんだか
ズドンと朝からきたんです。

きっと皆川さんは
魚市場でそんなヒントがあると
思わなかったのだと思うんです。

でも、そこでアルバイトだからと
手を抜くことはなく

直向きに向き合ったところ
通じるものが
しっかりと見えたのかと。

因みに親方からは
これからはお前に全て
任せたいとまで言われたとか。

その経験をどう生かすのか
それはその人の考えに委ねられ
ますよね。

魚市場→ミナペルホルン

最近では
雑誌で見てもスルーしていた
私の心は

グィーンと引き戻された
感覚になりました。

そう、あともう一つ
わー素敵キラキラ
と思ったことがありました。

それは70代、80代の
スタッフさんが
店頭で接客していること。

はじめ、嘘でしょ?!
って思ったんです。

こちらは展示されていた
求人広告


店頭で働くみなさんも
紹介されていたのですが

“なるほど!“
と思わず言ってしまったくらい

その空気に馴染んでいる方々。
通称“先輩方“



記事から写真お借りしました。
こちらの記事もぜひ→⭐︎

ミナペルホルンの服って
20代前半くらいまでが

しっくりくるのかと
思っていたら

違う…!
この年代の方が
着るからこそ素敵さが
倍増するのかもって。

そして、私はその人たちにも
会いたくなって

その足で
途中下車して店舗にも
足を運びました。

入り口から素敵空間♡

お洋服、家具、雑貨、食材、カフェも
あって圧倒される空間でした。

あっテキスタイルのところ…
食材のところ…

先輩方がいる。
なんだろう、すごく安心する。

そして私は
買うつもりのなかった

味噌と梅干しを最終的に
購入してました。笑

そう、“先輩方“に
お味噌の知恵とか

梅干しの美味しい食べ方を
聞いたから。

さすが先輩方は
知識あるんですよ〜キラキラ

販売員は若い人の仕事
って決め付けているのは
もはや時代遅れなんですよね。

ヨーロッパでは
ソムリエや
お洋服販売は

ご年配こそ
重宝されると聞きます。

日本もきっと働くことが
楽しいと思うご年配の方々は

きっといっぱいいると
思うんです。

そう言えば
美術館もご年配の方々が
いっぱい!

敢えてこの言葉を使いますが
“はしゃいでる“

お友達同士で
“あれも素敵だわー♪“
“私、もう一度来たい!“

って。

素敵なおじいさまたちも
結構いましたよ〜

高齢化社会だ、、
どうする?

とネガティブに捉えてがち
だけど

先輩方の経験、知恵を
もっと活かせる

本当の意味で働き方改革
進んでいく未来がここにある。


なんかですね
ほんの数時間の出来事ですが

でもいろんな感情を
頂いた気分です。

あっうちの父親を70歳で
老人扱いしちゃダメですね!あせる

そして、割と若者に好かれる
ようですし、、笑

これからも元気に
いろいろ経験、知識を
存分に広めてほしいと思います^^

美術館展示は
2月16日まで

夏には兵庫県立
美術館でも展示
されるようです。

もう、ぜひぜひ
展示はもちろん

そこにくる人たちにも
注目してほしいです。



長々と失礼しました…!


それでは また〜てれキラキラ
 
 
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