辛い出来事の先にあるもの その1 | 溝の口駅徒歩4分 アラフォーからの肩こり、むくみ解消アロマリンパマッサージ FIG(フィグ)

溝の口駅徒歩4分 アラフォーからの肩こり、むくみ解消アロマリンパマッサージ FIG(フィグ)

神奈川県川崎市のアロマとリンパマッサージを融合したサロンFIGです。オーガニックなアロマオイルで肩こり、むくみ、ストレス解放を致します。1日3名限定の隠れ家サロン。溝の口、武蔵小杉、たまプラーザ、二子玉川、自由が丘、三軒茶屋からお越し頂いています。


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こんばんは
溝の口駅から徒歩4分
アロマサロンFIGのそらですてれ
 
4月のキャンペーン情報は
こちら→
 
*5/5~20までお休みです
 
洗濯機がやっぱりダメで
この前、ついに修理へ。。
 
中の機械を替える
必要があるとのことで
 
想像以上にお修理代
かかっちゃったあせる
 
と少しばかり
凹みましたが
 
だいたいこういう時は
引きずらなければ
 
それに引き換えてなのか
いいことがあるんですよね。

とはいえ
 気持ちを切り替えるって
簡単そうで難しいですよね。

みなさんは
学校や職場などで
 
辛い思いしたことは
ありますか?

そして、すぐに切り替える
こと出来ましたか?
 
FIGに来てくださる
お客様は職場関係での
お悩みの方も少なくありませんし
 
学校、職場、ママ友
などなど
 
人それぞれ
個性があるから

考え方の違いがあって
当然だし
 
むしろ全部一緒なんて
奇妙なこと。
 
だけど、違うから
ぶつかったり
疲れたりするわけで、、
 
私にもそれなりに
あります。

 
今日はそんな
お話をしたいと思います。
 
かなり幼い頃の話からしますが
多分、小学校入ったくらいの時
だったと思います。
 
近所の幼馴染、数人と
よく遊んでいたのですが
 
ある日、ふと
仲間はずれにされた
ようなことがありました。
 
大したことでは
なかったかもしれませんが
 
普段めったと泣かない
私が、大泣きして帰ったのを
鮮明に記憶があるんです。
 
すごい悲しかったんです。
 
帰ると父がいて
「どうしたんや?」
 
と聞かれたので
その事を大泣きしながら
必死に伝えたんですよね。
 
分かって欲しくて…
味方になって欲しくて…
 
じゃあ父は
「そんなもん
言い返してこんかい!
 
泣いて帰ってきても
何もならんへん。」
 
と一喝され
ピタッと泣くのやめました。笑
 
普段はよく遊んでくれる父
でしたが、泣きべそには
厳しかったんですよね。。
 
子供ながらに
普段泣かないし
 
これだけ泣いてたら
少しは甘やかしてくれるかと
思ったら大間違いで
 
怒られる。。。
ダブルでショックあせる
 
でも、子供って
結構そこから考えるもん
なんですよね。
 
翌日には勇気をもって
自分から話しかけて
仲直りしました。
 
ショックだった上に
親にも叱られた末
 
自分なりに解決しようと頑張った
一番古い記憶です。
 
それから小学校生活
で言えば
 
私の名前はその当時からすれば
変わっていたし
 
「変な名前ー!」
とからかわれることも
結構、ありました。
 
子供って結構
残酷ですからね^^;
 
でも、さっきの事件
以来、大人しい方だった
とは思うんですが
 
私はからかわれても
言い返してたし
 
”ふーん、別にいいもんね〜”
と心の中で思ってました。
 
そう、ちょっとずつ
逞しくなんてるんですよね。
 
いじめ問題って
難しいし、私が語れるほどの
経験はしてないけど
 
誰しもこんな経験って
あると思うんです。
 
私は変なのかもしれませんが
社会人になってからも
 
父に一喝された
「言い返してこい!」
 
を自分がピンチの時に
よく頭に過ってました。
 
ある意味
ショック療法。。笑
 
 
ここから私が
今までの職場で
 
一番のピンチのお話に
入ります。
 
それはアパレル会社を
辞めて
入社したインテリア会社。
 
そこで、いきなり
オープニング店長として
採用されました。
 
私はアパレル会社では
実質、店長の次の立場
にはいましたが
 
店長業務をやった
ことはありませんでした。
 
自分もいきなり
店長が務まるかは
かなり不安でしたし
 
他のスタッフは
既に決まっていて
 
店長だけが決まらない
ところに
 
私の応募がふと
あったと後で聞きました。

 
そう、他のスタッフは
もうすでに研修を終えて
いたんです。
 
そこでインテリアのことも
何もわからない人間が
 
後から入って来て
”はい、この人今日から店長です”
と言われるわけです。
 
お店のスタッフは
当初5人+私だったかな。
 
ここから地獄のような
数ヶ月が始まりました。
 
既に仲良くなっていた
5人は、ある意味すごい結束力。
 
何もできない
頼りない店長に矛先は
当然向きます。
 
集団意識って
こうやって確率されて
しまうんですね。
 
当の私はというと
正直、プライドはズタズタです。
 
少し前までみんな
素直でいい子たち

あれだけスタッフがいて
大きな人間関係のトラブルは
殆どなかった。
 
そして
たくさんの人に頼って
もらってたはずなのに…
 
状況はガラリと変わり
少人数の上
性格のタイプも今までに

出会ったことのないような
強めの子が多かった。
 
ここでは頼られるどころか
毎日、後輩に叱られるし
 
自分がお荷物のような存在に
さえ、だんだんと感じていました。
 

それでも、せっかくここで
やっていくって決めたし

 
店長として認めてもらえるよう
頑張ろうと
 
内緒で夜中3時位まで残って
検品やバーコード貼りなど
行う日が週に何度もありました。
今は絶対ダメですが・・)
 
そう救いは連日
お店は大盛況だったこと。
 
それでも、全然
状況は一転しないし
 
挙句の果ての事件が
起きてしまいました。
 
ある一人のスタッフが
私を完全に”無視
が始まったのです。

本当にそこにいないかの
ような…
 
空気のような存在に
私はなりました。
 
人生初めての
無視。
 
当時28歳。
 
大人になってからも
こんな経験あるもんなんだな〜
と客観的に思いながらも
 
これはいよいよ
結構なピンチだなと
我ながら深刻になっていきます。
 
それが1ヶ月くらい
続いたと思います。
 
こちらから無理矢理少し
話しかけても完全防御。笑
 
入社して2ヶ月程だけど
こんなに人間関係で

ひとりぼっちを
感じたことはない。
 
完全な孤独に
苛まれていき
 
自分なりには
努力したけど
 
みんな私が
いない方がいいって
思っているだろうし
 
もう辞めようかなと
思っていました。
 
そんな気持ちが
固まりつつあった時
 
本社から
電話があったんです。
 
”あと2名採用していい”
って。
 
そう、冒頭にも
書いたように
 
お店は当時すし詰め状態
になることもあるほど
大盛況だったので
 
スタッフの人数自体が
足りていないことは
 
こんなダメ店長でも
分かってたし、ずっと
伝えてたんですよね。
 
それが伝わっての
この流れに。
 
ここから
今でも不思議なくらい
光が見えはじめました。

 そして
一気に追い風が吹いたのです…
 
少し、長くなったので
続きは次回にします^^
 
それでは、また〜てれ
 

 

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