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自然療法の世界に最初に誘われたのは「漢方」でした。

1992年に医師になっていますので、当時はまだ現代西洋医療の全盛期で独占期でもありましたが、

私の母校⭐︎東京女子医大は附属「東洋医学センター」を開設していたので、漢方の講座が医学部にもありました!!

ただ、、、

「漢方診断は難しそう」な印象と、自宅近所にあった漢方薬局が薄暗かったのとキョロキョロ

「医者になるならやっぱりエリート街道行って、内視鏡専門医にならないとー爆  笑

っていう思いがあった医学生でしたので、医者になったときは漢方に関心が薄かったんですね。

加えて、内科医としては患者さんが多い「胃腸と肝臓」を抱えた消化器専門医になった私にとって、

民間の漢方薬を飲んで薬剤性肝炎になって入院する患者さんがパラパラいたので、私は研修医時代は漢方(自然療法)が嫌いでしたあせる

でも、、、

ストレスを抱えて病気をこじらせて治らない患者さんが多かったり、対症療法がメインだった当時の医療にも疑問を持って仕事していたので、

1997年、東京・代官山にズラリと並んだ素敵な精油の瓶を見つけて偉く感動したり(本当に沢山並んでいて購入できたんです)、東京・恵比寿にできたニールズヤードレメディーズの最初の本店(表参道ではなく恵比寿だったのです爆  笑)にズラリと並んだ専門書を見つけて本棚に食い入るように立ちすくんだり、とにかく、アロマセラピーに出合えた感動は忘れません虹

 

、、、ということで、少し早めに出合えたアロマセラピーですが、97ー98年頃は、全くアロマセラピーを教えてくれる専門機関がなくて、

私もホメオパシーの研修で訪れたイギリスで、ロバート・ティスランドの精油を見つけて感動したり、カルペッパーハウスのアロマショップを見つけて感動したり、とてもとてもワクワクしながらイギリスの自然療法を学びに行きましたキラキラ

 

おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」

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2021年9月26日(日)にペニープライス社の精油の正規卸元になっておられるティリアの塩田知恵子先生をお招きして

イギリスのアロマセラピーの世界を展開していただきますラブラブ

 

塩田先生がアロマセラピーを求めてイギリスに渡ったのは1998年、私も最初にホメオパシーを求めてイギリスに渡ったが98年でしたドキドキ

当時のロンドン市内&近郊でのアロマセラピーの学校はマギー・ティスランドさんやシャーリー・プライスさんの学校が日本でも名前が聞こえてきていました。塩田先生はプライスさんの学校へ行くことになったそうですルンルン

そんな90年代には定着していた「イギリスのアロマセラピー」を解りやすく紹介してくださいますキラキラ

 

母シャーリー・プライスの意思を受け継ぎ、娘ペニー・プライスがアロマブランドを設立した時、塩田先生も真っ先にお祝いにかけつけ、その延長線上で日本の正規輸入元になられました。ペニープライス社の精油はブレンド精油のラインナップも多く、高品質で使いやすいのが良いですビックリマーク大人気の「ブリージング」イエローハーツ

 

また、ペニープライスのブレンド精油にBlock&Guard、俗に言う「泥棒オイル」というブレンドがありますニコニコ

大人気のルームフレッシュナーと違った観点から、身の回りのウイルスや細菌からの感染を防御してくれる「泥棒オイル」の紹介もしてくださいますので、私も香りのチカラを、更に深く知る機会になると確信していて楽しみにしていますウインク

 

後日視聴可能セミナーとなっておりますので、オンタイムで参加できない皆様もお気軽にご参加くださいませクローバー

 

 

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