ユーチューブを見ていたら、オペラ(恐らくベートーヴェンの第九)をバックに空手の制服(または柔道の)を身にまとったいかにも欧風な外人が身体の至るところ(私が目撃したのは肘と顎)でオレンジらしき果物をこれ見よがしに押し潰し、その果汁のほとばしる様を映すというシュールな広告がたまさかに流れてきたので、思わず僕は広告をスキップするエリアをクリックしてしまった。
後になってから気になるのだが、あの広告は一体何の広告だったのだろうか。
もう一度流れてくれないかな。
次はスキップしないから。

 

「人生の美しさ」という今どき珍しく日夜読書に耽っている高校生が考えるようなことを考えている。(つまりこれは何もしていないということ)

というのも、たまたま書棚にあった坂口安吾の堕落論を読んだからだ。

さっと読んだので読んでないに等しいのだが、印象に残った部分があった。

私は人生において「再出発」したことがないということ。

私は戦争を経験していない。震災、原発を経験していない。

モノの豊かさ、飽食の時代しか生きていない。

 

自分自身とは何だろうか。

普通の人生を過ごすとは、普通でない人生とは、

他人と自分の違いとは、人間、

幸せとは、満足、不足とは、

内なる自分、外からみた自分、

理想と現実とは、確かに違うがこれはどういうことか、

守るべきものとは。背負うとは。

 

まとめてから書きなさいよね。

まぁブログだから良い。

2017/02/09 今年の始まり

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新年おめでとうございます。

2月に言う挨拶じゃないってことは重々わかっていますが、乾ききったこのブログを再び潤すときに、新年の挨拶は疎かにしたくなかったのです。

このブログはやっと今年が始まりました。

干からびて、パリパリになって、軽く触っただけで崩れてしまうくらい、脆くなりかけたけど、いま、何とか潤いを取り戻しました。

 

最近、私は生きています。

無論、最近だけではなく生まれてからずっと生きています。

ずっと生きている。

まず、今年の抱負を書こうか。

それは、昨年の自分より成長すること。

先月の自分より成長すること。

昨日の自分より成長すること。

つまり、一日一日を大切に過ごすということです。

 

自分の軸をしっかりしたものにしたい。

扇動的な文章に動じない、芯のある賢い人間になりたい。

まだふらついている、一歩踏み出していないところがある。

 

対象を難しく考えすぎる。真面目な私の悪いクセだ。

逃げないように真剣に向きあおうとするあまり、行動しなくなる。

論理を捻じ曲げて思考にトートロジーを擬態させている。

それは傍から見れば結果、ただ逃げているのと同じでは。

“ただ逃げている”のと違うのは“頭の中では”渦巻くほど考えているということ。

しかも行動しなければ何も変えることはできないことを知りながら。

行動しなければ布団から起き上がることもできない。靴も履けない。

 

今年の抱負はやっぱり”行動すること”にしようかな。

 

毎日、寒いですね。

この間、朝、寒すぎてお湯が出る方の水道管が凍りました。

それでは、また:->

 

近々、自分の記録の為に、ブログを本にしようと思います。

理由は、せっかく書いてきたから記念に、という意味が大きいです。

あとは、過去にどんな記事を書いたか把握しきれていない、今の私にネット上に実名で過去の記録を公開しておくメリットはないと思う為です。

また、私は就職活動中であるということを考慮すると、選考の途中で人事担当者がブログを見て(最終選考など選考が進めば、どんな人か一応ネットで検索してみるでしょう)、たまたま学生時代に書いた変な記事にあたってしまって余計なマイナス印象を与える要因は事前になくしておいたほうがいいと思ったからです。

 

なので本ができたら、本にした記事はすべて削除して、今後はペンネームで書きます。

ペンネームは「飯泉公基(いいずみ なおき)」。

 

戦後の高度成長期にはモノが大量に消費された。

それは敗戦国である日本を復興させるために重要な役割を担った。

増え続ける人口を支えるためには、経済を発展させ続けるしかない。

 

経済の発展は今の日本にも無論、必要である。

簡単に作れてパッとわかってサッと消費されて、価値を生む、価値を生んだら消えてまた次の新しいの。

消費社会に求められている「価値のあるモノ」と言えばこのようなものだろう。

大半のモノは5年後10年後には何も残さない。

 

かつては一部の人しか創ることのできなかった芸術が、技術の発展により誰でも簡単にある程度のモノは創ることができるようになったおかげで、大量消費の対象になった。

文章、音楽はその傾向が強い。

芸術作品と消費作品の混和により、芸術家は以前より厳しくなった。

 

思いつくままにつらつらと書くとまとまらないな。

意味のある文章を書くためには整理してから書き始めることが重要だということを勉強しました。

未完成ですが、それではここでいったんお開き。

アクリルたわしって知っていますか。

食器洗いなどに使うんですけど、簡単な汚れなら水とアクリルたわしで落ちるそうです!

「毛糸とかぎ針があればOK!」「簡単に作れる」みたいに書いてあるので、作ろうとしましたが意外と難しい。 当たり前ですが。

図書館で本を借りたり、毛糸メーカーのHPの動画をみたり、試行錯誤の上できた第一作がこちら。

 

IMG_20161017_224428.jpg

 

大きさの比較のためにシャチハタと一緒です。

丁寧にやったにもかかわらず随分と編み目が雑な仕上がりですが、いちおう形になりました。

その後、日を空けて、二作目、三作目、四作目。

 

IMG_20161031_224831.jpg

 

左から二作、三作、四作です。

二作目でも編み目が綺麗にできなくて、ネットで原因を調べてみました。

私はフォームが自己流だったから綺麗にできないようでした。

何にせよフォームは大事ですね!

フォームを意識して、三作目を作成。

編み目は少しマシになりましたが、四角く編みたかったのになぜか三角形に。

同じものをもう一度作れと言われてもできません。

丸も作ってみたくて、四作目は丸にチャレンジ。

これは手前味噌ですがなかなかいい感じにできました。

 

何度かやると編み目とかわかってきますね。

できないことができて、毛糸が「見えてくる」ということは楽しいです。

四作目を作った後に気づいたのですが、ダイソーで買ったこの毛糸、「エアリーなんとか」っていう商品で「ふんわり、ざっくり」編むのに適しているそうです。

どうりで、毛糸の一部分がかぎ針によく引っかかってぶちぶち切れたり、毛糸の輪郭がぼやけて編み目が見にくかったりしたわけだ。

次は「エアリーなんとか」じゃない普通の毛糸を買おう。

2016/09/04 過去記事の整理

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昨日ブログの過去記事の整理をしました。
1つ、間違えて下書き保存してあったものを公開にしてしまったので更新メールが届いたと思います。ごめんなさい。

「ブログを本にしてみよう!」というバナーが気になり、どれくらいの費用なのだろうと思いみてみたら、私のブログの場合、モノクロだと2000円弱くらいで本にできそうでした。
意外と安くできるんですね。
せっかくだし、紙の日記は書いてないので、適当なタイミングで本にしてみようかと思っています。

今日も日差しが強い。
予報では曇りでしたが結構な光線でした。
朝、先日塗り替えたポストを設置しました。
手前味噌ですが、割といい感じです。

2016/09/03 ミルキー

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ミルキーの包み紙にミルキーちゃんが10個あると良いことが起こるっておまじない、私が小学生の時に流行っていたのだけれど、知っていますか。
ちょっとでも切れているものは数えません。

IMG_20160903_212347.jpg

これ、久しぶりにミルキーをもらって数えてみたらなんと10個ありました!
ラッキー。
今日は暑かったですね。
日差しが強い。
今日は5gくらいの軽い記事です。
郵便受けに使う塗料を買いに100円ショップに行ったら、やや大きい、元気そうなパキラが300円で売っていました。
パキラの他にも何種類かあり、最近出た商品のようでパキラだけでも10個くらいあります。
実は私はずっと前からパキラが欲しいなと思っていて、よくチェックしていたのですがなかなかいいものに出会えませんでした。
しかし今日、売り場にあったものは全体的に私の欲しい感じだったので、人目も気にせず、すべてを見比べて、一番元気そうなのを買いました。
100円ショップにあるなんて、青天のへきれき。
ちょうどいい鉢も買って、さっそく植え替えました。
写真はまだ撮ってないのでまた、後日。
丁寧に世話して大きくしたいですね。

郵便受けは、真っ赤にしようかと思ったのですが、風水的に赤はどうなのかと気になり調べてみたら、案の定、北側の玄関には赤はあまり良くなくてアイボリーとか薄いピンクが良い、って書いてあるページがあり、風水をすごく信じてるわけじゃありませんが、どうせ塗り替えるなら運気アップしそうなほうがいいかなと思って、それにそこまで赤にこだわりもなかったので、アイボリーにしました。
思い立ったが吉日、ということで、郵便受けをアイボリーに塗り替えました。
すっきりして、新しい良い知らせが入ってきそうです。

昨日の夜から網戸のたてつけが悪くなり、どうしたものか。
そっと気をつけて開け閉めすれば外れないのですが、ちょっと気を抜いていつも通りやろうとすると、確実にレールからズレます。