2-3です。

図書館から「いちばんさいしょのクリスマス」を借りてきました。

 

少し固いテーマかな、とも思ったのですが、少し調べました。

 

そもそもの始まりが、四世紀ということですから、今から1600年以上も前ですかね。

 

現在のトルコ、当時はリュキアといっていました。

ミラ(古代都市)の大司教に聖ニコラスというひとがいて、この方が最初のサンタクロースだそうです。

 

民衆にとても良く慕われていて、聖ニコラスが亡くなった12月6日を祝祭日として、お互いに贈り物をする習慣ができたんだそうです。

 

そのずっと後になって、ニューヨークに移住したオランダのプロテスタント教徒(キリスト教宗派の総称、聖書中心、神父ではなく牧師)によって、アメリカで一般化して、今日のようなクリスマスイブに赤いマントに赤い帽子、長靴のサンタクロースが誕生して、世界に広まったそうです。

 

読み聞かせが終わって、家に戻りましたら、メガネが見つかりません、あれと思って、学校と、今日「読み聞かせ」に参加した人たちに連絡しましたが、見つかりません。

最近多いんですこういうこと。

 

困りましたが、今日の行動を注意して振り返りました。

そうだ「読み聞かせ」が終わった後で、マジックをやりました。

 

その収納ケースをそっと調べました。・・・・・・

入っていました。

 

・・探していただいて、ご迷惑をおかけした皆さん、本当にごめんなさい。

m(__)m