昼に掃除機かけて、終わってからやっとトイレに行けるわあとトイレに入り、
ご飯食べないとなぁ…と思ってたら、
ピンポーン
かなごん帰宅?!
にしては早いけど?
宅急便か?
慌てて手を洗わずに出ると(汚い)
家々を回ってる人でした。
何回か来たことある施設だな…
アンケートとっていて2、3分で終わるからというから、まあアンケートくらいなら…と思い、
手を洗わないまま質問に答えました。
そこで子どもは何人?という質問が。
こんなん、一人です、って答えとけばいいのはわかってるのに、
それが嫌なら普通に、2人です、って言っとけばいいのに(今思うと)、
困る。
子どもを亡くした親御さんあるあるだと思うんですが、
いなくなった子どもを「いない」とは答えたくない、
でも現実生きてる子どもは一人、
どう答えても何かに嘘をついてるようで、嫌になるし困る。
個人情報を簡単に洩らしてはいけないとわかってるのに…
嘘をつけない。
結局真実を言ってしまったというね。(子どもをなくしたこと)
2、3分と言われたアンケートは、まあ皆さんご想像通り、そんな短時間では終わらず、
お腹すくし、変な姿勢で立ってるから足がプルプルするし、
手を洗ってないし…
で、結論は何だったかというと、
スピリチュアルへのお誘いでした…
スピリチュアルが悪いとは思ってないんですけど、
こういうのって、
自分のタイミングで、心が向いた時に、納得出来る人に、
聞くというか相談するものだと私は思うので、あー失敗した…と思いました。
こういう勧誘でくるのって、その裏にある利権やお金とかも勘ぐっちゃうし。
案の定、子どもをなくしたなんて恰好の話題なわけで、
成仏やら魂やら、何かあの手この手の話の流れで持っていこうとされてましたが
ダンナはそういうの嫌いなこと、私も医療職なので根拠や証拠などがないと信じない傾向にあること、
宗教はお世話になってるご住職のお話で夫婦共に満足してること、
今は現実を生きていくことで精一杯なこと、
を話して、なんとかお帰り頂きました。
このすぐにドア開けて話聞いちゃう習性を治さないとな…
もう声を出したり、アラーム鳴らして呼び戻してくれるモコはいないのだから…