お寺にうかがって供養を行って頂きました。
やっぱり気持ちが軽くなるというか、澄み渡るというか…夫婦で元気になりました。
生きるということは苦である。
いつも主語が「私が」「僕が」となって、自分が自分がという考え方をして生活するということは、苦行となる(経緯は省略します、備忘録的なので)
というお話をして頂きました。
私も考えを改めないといけないのかな…そうなるとあの人たちのことを耐えることが出来るのだろうか…
と思ってたけど、ご住職の例えで
「俺の思った通りにしていれば正しい」
「自分の言った通りにしろ」
「自分の思うようにしたい」
という人たちですね、
というのを聞いて、
まんまあの人たちの言ってることじゃん
と思って、
うん、やっぱり、私が進む道はこのままでいい、となりました。
家でもお念仏を唱えたかったので先週お尋ねしていたところ、
経典を2冊プレゼントして頂きました。
今日かなごんと唱えてみました。
抑揚が難しかったけど、無心に唱えてるとその時だけでも気持ちが切り替わるので、
ありがたいです。
かなごんも嫌がらずに一生懸命唱えて、付き合ってくれるので、嬉しいです。
モコさん、まだまだ初心者の私たちなので、
全部は唱えれないけど許してね
今までモコさんにあげてた線香は、葬儀屋さんが準備してくれてたものでした。
それがなくなったので、弔電についてたものを使い出したのですが、
煙とにおいがすごくて、私が苦しむ。
仏壇屋さんにサービスで付けてもらった線香も、お高そうなのに、香りが苦しい。煙たい。
慌ててディスカウントストアで白梅?の香りのものを買ってきて使ってみたら、
煙は少ないんだけど香りが私とかなごんがダメ。
線香の煙や香りは仏様の食事だと聞くので、お線香焚きたいけど香りが苦しくて、部屋中煙で白く霞んでたり、
ダンナも線香のにおいがついてるのが気になるらしく、
すぐさま購入しなければ!と楽○と○mazonとにらめっこ。
においがゼロで煙はごく僅かというものを見つけて、購入するかどうしようか…で寝た私たち
線香もお値段で質がピンキリなのだと知る…。
次の日、モコさんのお友達とママさんからプレゼントが。
モコさん嬉しいね!
早速、一つずつお線香をあげてみたところ、
サクマドロップスのお線香は全種類いい感じ!
中でもいちごはいい香り。
ボンタンアメもメロンキャラメルもよかったです。
ダンナはミルキーといちごみるくのお線香で、甘いもの食べたくなってきた…と言ってました(笑)太るよ(笑)
モコさん、きっとおいしいだろうなぁ。喜んでるよね。嬉しいねぇ。
お友達のこと、見守ってね。
今のモコならすぐに会いにいけるね。
みんな、モコの分まで、色んなことを楽しんでね。生きてね。
今日、かなごんはスクールカウンセラーのカウンセリングを受けてきました。
家族の中で一番早く社会復帰したかなごん。
いつも明るく振る舞ってくれて、私たちの支えになってくれてるかなごん。
ここ1ヶ月はほとんど泣いてなくて、浮き沈みしてる私たち夫婦と比べると、気持ちを吐き出してるように思えず、心配していました。
いつか寝る時に聞いてみたら、
学校で「時々悲しくなって、学校に行きたくなくなる…。」
と言いました。
かなごんは感情を言葉で説明したり伝えるのが苦手。
嫌、と言うのが苦手。
そして今、私が泣くことをとても気にしている。
よく顔をじっと見られる。
私が気持ちを聞き出したとしても、一緒に泣いてしまったら、きっとちゃんと言えない。
せっかく学校にカウンセラーの方が来られてるので、かなごんに説明したら「受けてみたい」と言ったため、
申し込みをしました。
私が傍にいると顔色うかがうし、言いたいことも言えないんじゃないか(私が泣くのを気にして)と思ったので、
簡単な説明(どういうところを心配してるか、モコが亡くなったことだけでなく、通夜前の揉め事などを聞いてしまっていること)をして、
私は退出しました。
かなごんがどんなことを話したのかわかりませんが、
カウンセラーの先生からは、悲しくなったり苦しくなった時の対処法が書かれた冊子を一緒に見ながら説明したこと、内容は知らされませんでしたが何かしらかなごんから話したこと、を説明されました。
かなごんはモコのことを話した、と言ってました。泣いてはいないらしい。
モコいぬのことを説明した、と言ってました。
モコいぬ↓
かなごんにとっては、モコのかわり。
先生に尋ねられたとのことでした。
かなごんに「すっきりした?」
と聞いたら
「すっきりした!心がすっきりした!」
と元気に言ってました。
また受けたそうだったので、受けたい時はまた申し込みしようね、と話しました。
亡くなったばかりの頃は、多動、多弁でやたらくっついてきていたかなごん。集中力も欠けていました。
それらは、冊子に、ショックを受けた時の子供の反応として書いてありました。
今はそこまでないですが、よく喋ります。
昆虫のことを…。
あとやたら「ジャスティス!(サンシャイン池崎の真似)」と言うので、学校で「サンシャイン○○(名字)」と呼ばれてると言ってました(爆笑)
かなごんがいるからこそ、モコのところに行きたい、いなくなってしまいたい、と思わずに、
頑張ろうと思える。
かなごんいなかったら、きっと、どうやったらモコのところに逝けるか、そればかり考えてたと思う。
離婚もしてたかもね。
昼間、やる気が出なくて、気持ちも沈んでしまっていても、
かなごんが学校から帰ってくると、私も元気になる。
かなごんのおかげ。
大切なかなごん。
しっかり見守っていきたいと思います。

