昨日ダンナSTOPが入りました
日曜日辺りから、左の足の甲の感覚がおかしくて、痺れた感じがあるのに気付きました。
たまにふくらはぎ辺りまで感覚異常が広がったり戻ったり。
えー…脳じゃないよね…
特に進行するでもないので、脳ではないか…となりました。←独り言
そして同時に腰痛が出てきました。
脳じゃないなら腰痛かな。
この腰の痛みはなんだろう…
生理関係にも似てるが…
と思いましたが、ある程度予測はついてました。
踏み台昇降です。
おそらく、昇降の時にバランスとったりするために、骨盤を前傾させてるんだと思います。
腹筋もたるんたるんに成り下がってるので
前傾しすぎ→神経圧迫?で足が痺れる
身体のアライメント歪み→足に負担→痺れ
あと、私全身的に筋肉が柔らかくて、足首から歪んでるんです。
土踏まずがなく、内側が潰れてる外反扁平足(外反母趾も)で、足首から下のとこの足根骨がずれて、内側に滑ってきてます。
踵も人より出てる。
そんな足で、裸足のまま踏み台昇降しているので、接地の時の足の状態が気になっていました。
歪んだ状態で繰り返し昇降していることが、足に負担をかけないわけない。
そこから逆に腰に負担も考えられるし…
理由はこんな感じかなぁ?と思いつつ、マッサージ器で我慢我慢…
でも昨日、夕方本当に腰が痛くて、
それでもなんとか夕食作りましたが、
見かねたダンナが治療してくれました。
あまりの左右差にダンナびっくり。
可動域がゆるゆるの私が、左足の筋肉の伸びにくさと、股関節の外旋(外に回旋)がいかない、つま先が上に上がりにくい(背屈)。
足関節が詰まってる感じ
骨盤の動き悪い
ハムストリングス(太もも裏の筋肉)の伸びが悪い
そして、ダンナ施行のヘルニアの検査にひっかかりかける…
しばらく安静にしといた方がいい、と言われました。
急に負荷をかけすぎたんじゃないか、とも。
毎日治療してあげるから…と言ってくれましたが、ほんとかな
筋緊張が強い方が変形や可動域制限が起こりやすくて、逆に緊張が低いと変形、可動域制限が起こらない、
と思われる方もいるかもしれませんが、
そうでもないです。
身体が柔らかいと骨性のロック(骨、関節の動きの限界で止まるところ)で動きを止めたり、姿勢を保持したりするので、
それを繰り返ししていれば、逆の動きの可動域が狭まったり、骨がそのまま動きにくくなったり固定、変形してしまう方もいます。
また筋肉が柔らかくて、ついついずっと前傾姿勢などになってしまいがちなお子さん(動ける子)もいますが、ずっとそうしてれば胸郭が6歳頃には変形していた、肩が上がらなくなっていた、なんてこともあります。
もちろん、緊張が強い方が自宅でのストレッチが難しかったり、姿勢の安定が難しくて常に力が入ってる状態になる悪循環だったりで、
可動域制限が起こりやすくもあります。
結局は日常の姿勢やサイクル(体位変換の間隔)、疾患による姿勢の制限など、
一人一人の状況、生活によるところも大きいです。
モコさんは、私が手を抜いていた肘の可動域に、短期間にあっと言う間に制限が出てしまいました(現在も)
今まで普通に動いて生活していた私でも、気づいた時には修正不可能なくらい、がっつり歪んでいました
小学生の頃には土踏まずがないことに気付いてたんですが…
走り回って虫を捕るような、子ども時代だったんですけどねぇ…
足に合わないものを履くと、すぐに足、膝、腰、肩…と痛みが出ます。
靴はサポートのあるものでないと履けなくて、
おしゃれなパンプスなどは履けません
履ける靴は高い…
悲しい
そんな感じであちこち脱線しましたが、
私は同じ動作の繰り返しの運動は向いてなくて、複合的な動作を行う運動の方が向いてるようです。
変形、歪みを起こしやすい!
ひとまずモコさん抱っこして、バランスボールでぼよんぼよん弾んで運動することにします
安静にしとかなきゃなのかな?
こんな時は、PTと結婚しててよかった、と思います(笑)
たまにめんどくさいですけどね…
運動学の講義みたいのが開かれるから