留萌にいた時に、老釣師から小椴川でもヤマベが釣れるが、熊に会った事

があるとも聞いていたので、一回行きたいと思っていた。

国道を右折し細い舗装道路を進むと、まもなくこんな物があった。


古い糞だがいい気持ちはしない。

更に進むと廃屋はあるが、人が住んでいる家は見当たらない。

しかし、水田や畑から作物が出来るので、それは野生動物(熊や鹿等)も

おこぼれにあずかれる、と言うことかな?


川沿いの道路や橋から川を見ると、川が小さいのに渇水で水が少ない。

緩やかな流れで、ウグイが泳いでいるのが見える。

川岸の柳が川を覆っている場所が多い。

この環境では普通パスである。

がしかし、とにかくヤマベの棲息調査だ。

と言うことで、川と道路が接して、少し開けた場所で竿を出してみた。


こんな可愛いヤマベも釣れたが、後はウグイばかりである。


釣り上がると、こんなポイントがあり、ここらでは一番である。

流れの頭でメダカヤマベがヒットして、次に更に餌を流して、ウグイが

居そうな場所でヒットしたのが、20cm のヤマベである。


これにはビックリで、とにかくヤマベの居そうなポイントでも、殆どが

ウグイで、ヤマベが掛かればラッキー😆💕という状態である。

次に向かったのは大椴川である。

国道から入ると片側2車線の舗装道路で、農家の家は立派で、水田なども

良く手入れされているのが、全くの素人である私にも良くわかる。

要は活気のある農村地帯と言いたいのだ🎵

道路と川は二つに別れ、右が支流でかなり奥まで水田がある。

水田の切れたあたりで、橋から川を覗くと、川は細く緩い流れには、

ウグイが群れて見える。

支流は諦め左側の道を進む。農家が切れたあたりから林道となる。

坂を登りだすと、大椴ダムが見えてきた。

このダムは堰堤がかなり高く、農業用ダムと思われる。

ダムから戻り、下ったあたりに橋があり。

ここにはそばに駐車帯があり、私でも川に降りられそうだ。

橋の下流で、まずメダカヤマベが釣れた。

この川に関しては、まるで情報が無かったので、ヤマベが釣れ一安心である。

写真の通り浅い所は薄濁りで、少し深ければ濁り状態なので、ヤマベが

居るのか疑問であった。


橋から釣り上がり、間もなくのポイントで2年子がヒット。



これに希望を持ち釣り上がるが、これはというポイントでも、ヤマベは

音沙汰なく、釣れるのはギュウギュウなく魚である。



切り上げの時間もきたし、棲息調査は成果をあげ終了したので、満足🈵😃✨

久し振りに、小平のゆったり館で♨し、レストランで小平牛のハンバーグ

定食を食べた。

私がこの温泉を利用していた時も、風呂はすいているが、レストランは

意外と混んでいた。今も変わらないので、懐かしく感じた。

結論 オススメ出来ない渓流です。私も二度と行きません。
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