数日前から波が納まってきたので、今年最後のサケ釣
りを計画し、札幌の相棒と湧別海岸に向かった。
途中は風もなく、星空を楽しみながらのドライブで
ある。


明け方湧別海岸に到着したが、波の音が大きく聞こえる。
海の見えるところに上がると、波が高く濁っている。
釣り人は多いが、誰も竿を投げていない。

他の場所はどうだろうか、見に行こうという事になり、

コムケ海岸に行くと、濁りは薄いがやはり波が高い。
それでも、波がいくらか穏やかな場所の釣り人は、
竿を投げている。釣れたかどうかは不明。
(我々はパス)


次に渚滑川北岸では、波が高く濁りが酷い。
釣り人は多数居るものの、竿を投げている者はいない。
(我々はパス)


次に興部川南岸では、釣り人は居るものの、やはり
誰も竿を投げていない。
(我々はパス)


次は少し戻り沙留海岸を見ると、我々の老眼のせいか、
濁りが薄く、波の穏やかそうに見えたので、竿を6本
出す事にした。
相棒との釣行では、今年坊主ということは無かったので、とにかく一匹は釣りたいと思ったが、釣れてくる
のはゴミばかりであった。


という事で、今年の我々のサケ釣りは、惨敗で終了
したのである。
結果は  メス 4匹
     オス 9匹  合計13匹
(内訳)  猿払海岸 10匹
     湧別海岸  2匹
     手塩海岸  1匹