熱い 寒い 心地良い
軽い 重い 気分良い
平常 痛い まあまあ
今日も生身で生きてる
もし 気にするならば
次々 気にする事浮上
次々 心配をしてゆく
心配 次の心配を生む
変なヤツ 他人に心配投げつけるが
自分では 他人から心配もらわない
何もかも こんなもんさと切り捨る
気になる でも生きてれば仕方ない
他人には 相当冷たいじじいらしい
常に自分 自分気持だけで生きてる
そうかな 自意識ないが自己中とか
何する用事もない高齢じじい生き
あなたは! 指摘が突き射し痛い
生計費稼ぎに明け暮れたあの頃は
無我夢中ひたすら前へ前への日々
しかし まったく放し生きの日々
自分の事だけ人に対しては無関心
まるで冷血じじいと指摘されると
グサリとくるが振り返り眺めれば
指摘通りの自分がはっきり見える
じいさんの今も 優しさの小片も
持たぬいやな自分がはっきりしてる
二匹のヤマアラシあまりにも寒い
抱き合って体を温めたいと望むが
互いのトゲが痛いうらめしそうに
じっと相手を見詰め合う ・ ・ ・
悲しい話しでも人事ではないのだ
安心こそ至高の心もち分かってる
何故安心を差し上げられぬのかな
本読み好きになっている
一日中 暇~ヒマ~ひま
誰れも気にしてくれない
誰れも気にしなくていい
下手に近づき 声掛けてしまったら
いやな顔 されてしまうから
誰れにも近寄らぬーこと
頁めくる内 さすがーに出合う
ー老いたら弧になり
ちょっぴりいたずら気だせ
ー怖いモノなくなるのがじじいの強み
ー人生「荒波」はごめん「さざ波」必要
ー堂々と古い ダサイ 臭い話ししよう
ー「いい年」とは 何しても「良い」年
ー老いたら個に従い 子を従えろ
成る程なるほど メモさせて頂く 勿論
著者名 出版社名など要らん
借言したからって 文句言うほど
ケチでも阿呆でもないだろうから
それにしても うまい事言うなー
お上手ですね 作者さんきっと
良い人生過ごされておられる
羨ましい限り それに引き替え
何と言う生きざま してるんだろう
反省したって もう遅い
年 数百冊 悟り得た秀人の
秀作 拝読させて頂く
メモは山のように増え続ける
教え受けても 受けても
ザルの私 悟れない でも
これでいいんだろうなー
賢人は諭し続けて下さる
愚人は諭されつつ愚人のまま ああー
一日中 暇~ヒマ~ひま
誰れも気にしてくれない
誰れも気にしなくていい
下手に近づき 声掛けてしまったら
いやな顔 されてしまうから
誰れにも近寄らぬーこと
頁めくる内 さすがーに出合う
ー老いたら弧になり
ちょっぴりいたずら気だせ
ー怖いモノなくなるのがじじいの強み
ー人生「荒波」はごめん「さざ波」必要
ー堂々と古い ダサイ 臭い話ししよう
ー「いい年」とは 何しても「良い」年
ー老いたら個に従い 子を従えろ
成る程なるほど メモさせて頂く 勿論
著者名 出版社名など要らん
借言したからって 文句言うほど
ケチでも阿呆でもないだろうから
それにしても うまい事言うなー
お上手ですね 作者さんきっと
良い人生過ごされておられる
羨ましい限り それに引き替え
何と言う生きざま してるんだろう
反省したって もう遅い
年 数百冊 悟り得た秀人の
秀作 拝読させて頂く
メモは山のように増え続ける
教え受けても 受けても
ザルの私 悟れない でも
これでいいんだろうなー
賢人は諭し続けて下さる
愚人は諭されつつ愚人のまま ああー
参ったなー
世の中 人の世を賑わし つらい世渡り
つかの間 なぐさめて下さった
各界の貴重存在が
次々と あちらへ移っている
いくつ ? ゲー また
歳下か そんなに急ぐなよ
あと四~五年 はしゃいでいれば
いいのに 何でサヨナラなんだよ
人生いろいろ 旅立ち理由もいろいろ
お千代さん 旅立った
人生いろいろ ・ ・ その通り
男もいろいろ ・ ・ その通り
女もいろいろ ・ ・ その通り
貴女の熱唱も ・ ・ その通り
おっかさ ん ここが ・ ・ ・ よ
耳にする度 阿呆長男の胸は
湿っぽくなった 山のように
苦労掛けてしまった”おっかさん”
何一つ孝行せず
何一つ恩返し出来ず ・ ・ ・
ようやく 自力でメシ喰えるように
なったら おっかさん
往ってしまった 白いメシ見る度
阿呆の胸はキューンとなる
四歳の頃 父は往き母の手一つで
育てられ 当時 母と子の食卓に
白いメシは無かった
おっかさんの胸 きつかったろう
白いメシ喰える 今の幸せ
お千代さん あちらでも歌ってね
おっかさん 一緒に聴こうネ
もう 苦労掛けぬつもりですが ・ ・ ・
世の中 人の世を賑わし つらい世渡り
つかの間 なぐさめて下さった
各界の貴重存在が
次々と あちらへ移っている
いくつ ? ゲー また
歳下か そんなに急ぐなよ
あと四~五年 はしゃいでいれば
いいのに 何でサヨナラなんだよ
人生いろいろ 旅立ち理由もいろいろ
お千代さん 旅立った
人生いろいろ ・ ・ その通り
男もいろいろ ・ ・ その通り
女もいろいろ ・ ・ その通り
貴女の熱唱も ・ ・ その通り
おっかさ ん ここが ・ ・ ・ よ
耳にする度 阿呆長男の胸は
湿っぽくなった 山のように
苦労掛けてしまった”おっかさん”
何一つ孝行せず
何一つ恩返し出来ず ・ ・ ・
ようやく 自力でメシ喰えるように
なったら おっかさん
往ってしまった 白いメシ見る度
阿呆の胸はキューンとなる
四歳の頃 父は往き母の手一つで
育てられ 当時 母と子の食卓に
白いメシは無かった
おっかさんの胸 きつかったろう
白いメシ喰える 今の幸せ
お千代さん あちらでも歌ってね
おっかさん 一緒に聴こうネ
もう 苦労掛けぬつもりですが ・ ・ ・
「英語できるとか ・ ・ いいですね」
「 ・ ・ ・ ?」
”英語できる” 何それ? でも
ほんの初歩 中学生程度と答える
独学で新聞、タイム、小説程度なら
ある程度 読める 免許取得の為の
型の為 夜高校 夜大学は出
高校教師にな った程度の
”できるに”過ぎない
その気になり 継続四年もやれば 多分
凡脳でも 届くだろう
五十年 英文小説を手放さない
一日のどこかで読み続けている
同時に日本文小説も手放さない
民族の異りが文字を通じ伝わる
日本人としての感覚と他国人の
感性感覚にはかなり違いがある
その異りが実におもしろいのだ
え? 思わず つかまってしまった語
に出合った
Understand=理解する
Under stand= 下に立つ
加島先生おっしゃる
* 安心して低いところにいたらいい
* 低い所の方が よく見える
数限りなく出合う さりげない語なのに
参った!
まもなく八十歳 もうあちらへの気持
整え済みなのに
人間臭い こんなとらえ方に
いまだ つかまってしまう
成る程なー きっと最後の日迄
生臭さから脱出できないのだろう
「 ・ ・ ・ ?」
”英語できる” 何それ? でも
ほんの初歩 中学生程度と答える
独学で新聞、タイム、小説程度なら
ある程度 読める 免許取得の為の
型の為 夜高校 夜大学は出
高校教師にな った程度の
”できるに”過ぎない
その気になり 継続四年もやれば 多分
凡脳でも 届くだろう
五十年 英文小説を手放さない
一日のどこかで読み続けている
同時に日本文小説も手放さない
民族の異りが文字を通じ伝わる
日本人としての感覚と他国人の
感性感覚にはかなり違いがある
その異りが実におもしろいのだ
え? 思わず つかまってしまった語
に出合った
Understand=理解する
Under stand= 下に立つ
加島先生おっしゃる
* 安心して低いところにいたらいい
* 低い所の方が よく見える
数限りなく出合う さりげない語なのに
参った!
まもなく八十歳 もうあちらへの気持
整え済みなのに
人間臭い こんなとらえ方に
いまだ つかまってしまう
成る程なー きっと最後の日迄
生臭さから脱出できないのだろう
敷地内一周 百三十二歩
朝十周 昼二十五周 夕二十 周
五十五周で七千二百歩 雨以外
殆ど毎日 歩ってる
回数どう管理してるかって? もちろん
じいさん 覚えてられない
一寸 調子悪けりゃ 今日は
もう やめとこ と切り上げ易い
じいさんの気分 毎日同じでない
歩き始めれば その日の調子
すぐわかる 自分については
名医 世界一の名医は私自身
なぜ 今日は重いのか? そうか
あれだ あれやりすぎたのだ
なぜ 今日は軽いのか? そうか
やる事 きれいにこなしたからだ
朝 歩き始めると 昨日の一日
どんな生き方だったか すぐ分かる
毎日 気分で生きてる
毎日 身体で生きてる
毎日 幸福感は異なる
そうそう 周遊回数チェック監督は
センタクバサミさんなのです
ビニールロープ 左右柱にはってある
各色五つづつ 五色二十五ケ
一周ごとに十センチ移動していただく
予定終了すれば 回数分
深呼吸を繰り返し 太陽さんへ
手を合せ 今日一日生かせて
いただsきますと お願いする
センタクバサミさん、深呼吸、手合せ、
みーんな じいさんの神様
薬、居、不要 日ごと新記録が更新する
朝十周 昼二十五周 夕二十 周
五十五周で七千二百歩 雨以外
殆ど毎日 歩ってる
回数どう管理してるかって? もちろん
じいさん 覚えてられない
一寸 調子悪けりゃ 今日は
もう やめとこ と切り上げ易い
じいさんの気分 毎日同じでない
歩き始めれば その日の調子
すぐわかる 自分については
名医 世界一の名医は私自身
なぜ 今日は重いのか? そうか
あれだ あれやりすぎたのだ
なぜ 今日は軽いのか? そうか
やる事 きれいにこなしたからだ
朝 歩き始めると 昨日の一日
どんな生き方だったか すぐ分かる
毎日 気分で生きてる
毎日 身体で生きてる
毎日 幸福感は異なる
そうそう 周遊回数チェック監督は
センタクバサミさんなのです
ビニールロープ 左右柱にはってある
各色五つづつ 五色二十五ケ
一周ごとに十センチ移動していただく
予定終了すれば 回数分
深呼吸を繰り返し 太陽さんへ
手を合せ 今日一日生かせて
いただsきますと お願いする
センタクバサミさん、深呼吸、手合せ、
みーんな じいさんの神様
薬、居、不要 日ごと新記録が更新する