2021年元旦の朝、
テレビの画面から、美しい自然の滝の映像が映しだされていました。
その映像のとうとうと流れる水をみていたら…

ふと、私の心の琴線に触れたようで涙がでてきました。


自分が生かされていることへの感謝、
地球への畏敬の念、
すべての命がこの地球で息づいている感覚
…が私のハートにわき出てきたのです。


朝から滝をただ観ていただけなのに
私の意識にあがってくる水をたたえた青い地球があまりにも神々しく感動と感謝で私は大泣きをしたのです!!

それは、母なる地球の大いなる愛のエネルギーと繋がった瞬間だったのでしょう。


私たち生命体は母なる地球の子供であり、地球はもれなく私たちを養育してくれる偉大な母親のような存在だと私は常々思っています。

地球が幸せということは、戦いも、貧困も、境界線も、汚染も、病気もない世界です。
そこに住むありとあらゆる存在が幸せで豊かで調和しているということです。

だから、
私たちが幸せになることを目指して変わっていけば、その影響力はまわりの人だけではなく、きっと母なる地球そのものにも及んでいくと信じています。


そう考えると、
自分が幸せになることをあきらめないことは大切なことです!!

地球を幸せにするために、まず自分が少しでも幸せになろうと決めることが必要なのです。

小さな私の大それた思いですが…
でも私はワンネスの世界を信じていますので。





その夜、私は宇宙から優しい柔らかいエネルギーがシャワーのように流れてくるのを体感しました。
感覚としてはパワフルなのですが、私のハートは眠りから覚めた中で、
その宇宙エネルギーが母のように優しくて温かいと感じました…。


2021年のスタートは宇宙から母のような慈しみのエネルギーが降ろされてきたようです。


それは、私たちの心の奥深くにある未解決のエネルギーに光を当てるでしょう。
ワクワクした感覚にもエネルギーを与えるでしょう。

受けとるものは人それぞれです。


地球と宇宙の両方に愛されている私たちであることを強く感じることができた2021年スタートの日でした。




2021年、私は "感謝" を意識しようと思います。
元旦から "感謝" が沸いてきたのでそれが今年の私の大きなテーマの一つかもしれませんから…。
いい事にはもちろん、悪いことにも感謝を持ち自分の成長の種と信じて進みます。

2021年の年末に一年を振り返ったときに、去年より自分が成長したと思えるように…
去年より幸せの道を歩んでいると思えるように…
そして、もう一つ
より地球と繋がり宇宙と繋がることができたと思えるように…。





追記

2020年の冬至もグレートジャンクションも私の体には何の体感もなくぐっすりと眠れました。

大きなエネルギーが流れてきて体感できると期待していたのですが見事にはずれました!!

"期待を手放す" ことが私には必要だったようです(笑)





2021年がより良い年でありますように…

すべてのいのちが幸せでありますように…