限りある子育てを笑顔で溢れる日々に。

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー148mamaです。



ママでも出来る?




『ママでも出来る』に感じた違和感。


それは、
その言葉の背景に隠れた【誰かとの比較】【他からの判断や評価】と、
出来るという100か、出来ないというか0という【選択肢の狭さ】でした。







【誰かとの比較】
【他からの判断や評価】
【選択肢の狭さ】


それは、ママになって感じた閉塞感や生きづらさそのもの。


【自分の人生をフルカスタマイズする】
【みんな違ってみんないい】


そんな信念の私には、合わなかった。




あとは、出来る、出来ないのは【ママ】という属性なのかということ。


確かに、ママって凄く制限があります。
時間も行動範囲も。


そして、上述したような【誰かとの比較】【他からの判断や評価】を受けることもあります。
【ママ】であるだけで。




あるタスクが課されたとして、
タスクをラクラク全部こなせる人もいるし、
睡眠時間を削り隙間時間も全部当てても一部しかこなせない人もいる。



それは【ママ】じゃなくても、
出来る人もいれば、出来ない人もいるんじゃない?
 

20代の独身男性でも仕事が忙しければそのタスクは出来ないかもしれない。


だけど、40代の専業主婦だったら子供が学校に行ってる間に出来るかもしれない。




結局、
女性か男性か、
20 代か30代か40代か50代か60代か、
既婚か未婚か、
子なしか子ありか、
子どもが1人か2人か3人か、
子どもが男の子か女の子か、
未就園児か未就学児か小学生か中学生か高校生か大学生か
…etc


誰だって、大なり小なり制限があるんです。


その制限の中で、属性じゃない【自分自身】が少しずつ進んで行けばいいと思うんです。




ベストバランスを見つけるでも綴りましたが、



自分の不満、不得意などネガティブなものと向き合うこと。
そして素直に、不満なんだ、不得意なんだと受け入れること。



制限って、ネガティブなものです。
時間、行動範囲、他の仕事、お金…


それを、
時間が無いって言い訳しない
行動出来ないってことはない
他の仕事があってもなんとかする
お金がないって言わない


って、【ネガティブな事実を消そうとしない】





ネガティブな事実を消そうとして、
モヤモヤを抱え続けたのは私です。


時間が無い、本業が忙しい、お金をかけられない…等、全部を否定せずに【今の自分はそうなんだ】と受け入れたら、すっと一歩を踏み出せました。





2020年は、自分と向き合いたいママの一歩目に寄り添える年にしたいと思っています^^