限りある子育てを笑顔で溢れる日々に。

マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー148mamaです。






ママでも出来る?

『ママでも出来る』に感じた違和感






2018年、2019年を通して、

【ママでも出来る】を体現しているママと繋がる事が出来ました。



そんな環境に身を置き、自分もそれを目指して歩み始めました。



本当にとてもいい刺激で、とてもいい環境で、それは私自身を整えただけでなく、家族の在り方を整えてくれました。





【ママでも出来る】人達を、自分なりに一生懸命追いかけていました。



だけど、いつもどこかで影を潜めていたのは【私には"出来ない"】という気持ち。







「出来ない」には「能力不可」と「状況不可」があります。


私の場合は「状況不可」が大きかった。



能力不可も状況不可も、それをカバー出来る人やサービスを利用すれば、「出来る」に変える事が出来ます。


ただ、私は


【そこまでして、状況不可を変えたいのか】と言われたら、そうでは無かった。


これが心の底からの本音だった気がします。








状況不可…それでも、私は充分良かった。



【「出来ない」を「出来る」に変える】


その前向きなフレーズに引っ張られて、自分の本音を置き去りにしていました。







子ども2人を保育園に送り、

仕事をして、

また保育園に迎えに行く。


帰宅後は、

ご飯を作りそれを食べさせて、

風呂に入れて、

子どもを寝かせながら自分も寝落ちする。


週末は子どもと遊びに行ったり、

家族で出掛ける。





それはママだから出来ない…じゃない。

私は【しない】。




平日のワンオペに疲弊する日があっても、

週末に楽しく過ごせること。



それが私には充分だった。








誰かにとっては、そんな毎日はつまらなくて、刺激が無いかもしれない。



誰かにとっては、【ママ】という型枠がそうさせないように思う。



誰かにとっては、そんな毎日を送る人の能力を引き出し、成功体験を積ませて、豊かな人生に誘いたいと思うかもしれない。






でも、私は違った。



ママだから出来ないじゃなく、

私はしない。




これが今までで一番しっくりきたんです。