限りある子育てを笑顔で溢れる日々に。
マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー148mamaです。





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前回記事はこちら↓


"小さな不満を解消する為の行動"
②私は「こうして欲しかった」と言う

ある仕事のダブルチェックをBさんにお願いした時のこと。私の思い違いがあり、チェック箇所を誤ってBさんに伝えていたのです。 


トリプルチェックをするのはAさんで、Aさんが間違いに気付いてくれたのですが… 


 Aさん:「Bさんは、148mamaさんからどういう説明受けてる?」


 Bさん:「〜です。私何か間違ってましたか?すみません」 


Aさん:「ここ違うんだよね〜。でも148mamaさんから、そう聞いてるだよねー。じゃあ148mamaさんが理解してないってことだよねー。」



って言う会話が、私の目の前でされてました。
勿論、全部聞こえてる。






私が間違えていたのが悪いのですが、
これ、結構モヤモヤしたんです。








最初は上司との面談で言おうと思ったんですが、「今なら言えそう」ってタイミングがあったので、直接言いました。



「私に間違いがあったら、直接私に言って欲しい」と。

※私が最初からこういう事を人に言える人間だった訳ではありません。以前の私だったら、絶対に言えなかったです。勇気のいる行動でしたが、「言えるようになった自分」を褒めたい出来事です。

結果、Aさんは「Bさんも今同じ仕事を覚えている途中だったが一時中断していたので、どこまで覚えているか知りたかった」とのことでした。







①②の行動は緊張しましたし、モヤモヤした気持ちが体調にも現れたりしました。


でも実際に行動をしたことで、Aさんの考えていたことと、自分が感じていたことには齟齬があったと分かりました。


私が抱えた具体的なモヤモヤとは、

「何で直接言わないの?」
「聞こえるように言うなんて、嫌味にしか感じない」
「嫌な思いをすれば忘れないとか、覚えるとか思ってるの?」

そんなことでした。


行動をせずに、自分が感じていたことをそのままにしていたら、私はモヤモヤし続けていたし、間違える度に「また同じような事があったら嫌だなぁ」と思い返していたでしょう。





「私はこうして欲しい」と伝えること。


それはワガママと思うかもしれませんが、自分の考えを知ってもらうことでもあります。


また相手に対して「思っている」「察する」「予想する」等、自分のイメージと現実を照らし合わせることでもあります。



「〜してくれると嬉しい」「〜してくれると助かる」という言い方でも、「私はこうして欲しい」は伝わります。



私と同じようなモヤモヤを抱えている方がいたら、出来る範囲から少しずつ試してみて下さいね^^