実は、ショパンのノクターンを

ほとんどやってこなかった私…

(唯一やったのはOP9-2のみ)

ワルツが終わった後、ノクターンを

すっとばし、エチュードに入ったのだ。

ノクターンがあまり好きではなかったので、

内心ラッキ~と思ったものだ。

だが、最近手の調子が良くないため

エチュードはお休みになり

歌える曲をやりましょ~と

いうことになりノクターンを

することになったのだ。

ッチ! ノクターンかよ!

と思ったが(なんてやつ…)

先生(以前の)が指定した曲が

私好みですっかりノクターンに

はまってしまった。

昔はノクターンって暗いイメージが

あり、嫌だったのだが。。

大人になった証拠かな。





ハマるきっかけになったノクターン




昨日、紀伊国屋で立ち読みをした


ピアノの本に書かれていたのですが…。


昔の音楽院(たしかヨーロッパだったはず…)は


9年制だったらしく、最初の5年間はひたすら


ハノン(指の練習)のみの練習をさせられたようです。


ひぃぃ~叫び


5年もハノンだけなんて辛い…。


技術のない者は、勉強する資格なし!


といことで次には進めなかったそうです。


こわっ。


…私も最近ハノンやってないな。。


もちろんスケール、アルペジオなどは


やってますが、その他は……汗


やっぱり必要かも!


これからまたハノンを使おうっと。