プロダクトアウト&マーケットイン | 小さなお店の“愛され力”アップ講座

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~お金をかけずに、お客様に永く愛されるお店を創る~


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こんにち「は」!

お店の“愛され力”コンサルタント 石井啓介です。

 

さてよくわからない「マーケティング」を

わかりやすくご紹介するシリーズ

「お店を元気にするマーケティング講座」

途中ですがこんな記事を見つけました。

↓クリックするとニュース記事に飛びます。

なぜラーメン二郎は"パクリ店"を許すのか

東京・港区に本店を構える「ラーメン二郎」は、
多数のファンを抱える人気ブランドだ。
顧客から応援されるブランドはどこが違うのか。
「類似店舗を許容する姿勢が、本店の価値を高めている」として、
5つの類型のうち「崇拝型応援タイプ」に分類している――。
 
ラーメン二郎においては、支店、本店修行を経たのれん分け制度もあるが、インスパイア店、リスペクト店と呼ばれる類似店舗への許容姿勢が特徴である。結果的にそれらが、二郎ファンの間口を広げることにつながっている。。。。。。
 
この記事は、なかなか興味深いので
ぜひ読んでいただきたいと思います。
 
マーケティング用語で
「プロダクトアウト」「マーケットイン」
というものがあります。
 
プロダクトアウトとは、企業やお店が商品開発や生産を行う上で、
作り手の理論を優先させる方法のことです。
「作り手がいいと思うものを作る」「作ったものを売る」という
考え方で、たとえば、従来の大量生産がこのやり方に当たります。
 
一方、マーケットインとは、お客様のニーズを優先し、
顧客視点で商品の企画・開発を行い、提供していくことです。
プロダクトアウトの対義語であり、「顧客が望むものを作る」
「売れるものだけを作り、提供する」方法を指します。
 
当ブログのテーマである
「お客様に永く愛されるお店」は、基本的に
マーケットインの思想で考えておりますが、
時には「作り手がいいと思うものを作る」という姿勢も
必要となります。
それは、独りよがりではなく、こだわりを持って丹精込めて
創り上げた商品を、しっかりと説明して販売することが
お客様の心を打つからです。
 
上の「ラーメン次郎」も、強いこだわりをもったお店であり
それが、お客様を惹きつけるポイントになっているのだと思います。
 
みなさんのお店でも、「プロダクトアウト」「マーケットイン」を
考えて商品やサービスを作っていただきたいと思います。
 

いかがでしたでしょうか?

このブログでは、

20000店以上のお店を見てきた

私の目で、気づいたモノやコトを、

これからもたくさん紹介していきます。

きっとみなさんのお店の改善に役立つことがあると思います。

よければぜひ「読者登録」してくださいね。

 

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