平澤(ピョンテク)発煙台行きフェリーOCEAN BLUE WHALE(海蓝鲸)号の乗船について | 富谷市のある家庭教師です。

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宮城県富谷市在住の家庭教師です。家庭菜園、株取引もしております。旅に出るのが好きです。


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OCEAN BLUE WHALE(海蓝鲸号)のチケットを予約するに当たっては、こちらの
「フェリーで海外旅行へ行こう」のホームページを

https://byferryfrom2japan.com/korea-china/#i-25

を大変に参考にさせていただきました。

運行会社はYantai Ferryという会社なのですが、この会社のホームページは一切が韓国語で、英語すらありません。

http://www.yantaiferry.com/kor/

というわけで、電話をかけてみますが、韓国語の自動音声案内で、何を言っているのかさっぱり判りません。ですので、FAXに英語で、自分の名前、乗船希望日時、部屋、自分の連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を書いて送りました。

すると後日英語でメールで連絡が来て、Royalなら空いていると教えてくれたので、それで予約を取りました。

予約時に、チケットは乗船日の15:00までにピョンテク港フェリーターミナル1FのYantai Ferryのカウンターで、代金17000ウォン+330ウォン(諸税)を支払って受け取るように指示されました。

ピョンテク駅からピョンテク港までは、駅の斜め向かいに延びている通りの「ピョンテク駅」のバス停から、80番のバスに乗り、終着まで約1時間乗ります。運行間隔が25分と、本数は多くないので、時間に余裕を持って行動したほうが良いです。ここのバス停です。

 

ピョンテク港ターミナルのYantai Ferryのカウンターでは、日本語のできる係員がいて、全て日本語で応対してくれました。中国語ももちろん問題ないです。

チケット購入時に16:20から乗船開始と言われます。しかし、日本人はほとんど乗らないためか、優先搭乗させられます。

出国手続きを終えると、バスでフェリーまで移動します。ですので、フェリーに乗るともう売店等は船内にしかありません。また、ピョンテク港のそばのビルに何件か商店はありますが、先に物は準備しておいたほうが無難だと思います。

船に乗ると、まず4Fのカウンターに行きチケットを預けて部屋のキーをもらいます(カウンターの係員は全て中国の方です。おそらく中国語と韓国語しか通じません)。その後またカウンターで、中国入国に必要な健康チェックシートを記入します。この際、中国滞在15日間までビザ免除だということを知らない係員もいますので、要注意です。

室内にはテレビが設置されています。が、Wifiどころかアメニティさえ一切ありません。トイレットペーパーも備わっていません。4Fにある売店で石鹸とトイレットペーパーは売っていましたが、19:00からの営業でした(免税店は開いています)。また室内のコンセントは中国用でした。日本のアダプターは使えませんので、変圧器が必要になります。

室内にポットなどは用意してありませんが、廊下に熱湯だけ出る飲水器があります。

 

夕食は出発前の18:40からです。無料ですが、あまり期待しないほうが無難でしょう。ちなみに、夕食時にスリッパを履いていったら、だめだ、靴に履き替えてから来い、といわれました。

翌日の朝食は、中国時間の7:40からです。4Fの売店に行って、10元か30元かどちらかの朝食券を買い、レストランホールに向かいます。入って左手半分の方は座ってはならないようでした。

朝8:00までに、カウンターに行って部屋のキーを返し、チケットを受け取ります。到着まではまだ時間があるので、部屋のドアはストッパーで押さえておきましょう。

朝9:00までに荷物をまとめて、4Fカウンターに集まり、下船準備をします。団体客や個人客で並ぶところが違うので、係員の指示に従います。

下船後はまたバス移動で煙台の入国管理に向かいます(相当に距離があります)。そこの入国管理終われば、ようやく煙台市内に入れます。


 

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