【人工死産】入院3日目 | 39歳流産死産レインボーベビーは血管奇形

39歳流産死産レインボーベビーは血管奇形

2013年8月流産
2014年10月長女出産
2017年1月第2子妊娠するも胎児浮腫
2017年5月19w人工死産
2018年7月4日長男出産
長男は顔面の血管奇形(静脈奇形・海綿状血管腫)





さてさて本日も

〜きょうの三度の飯〜からいきますね




8:00朝ごはん


白ごはん
なめこと葱の味噌汁
えぼ鯛の干物
肉じゃが
ほうれん草のおひたし
(なぜか(笑))ヤクルト


12:00お昼ごはん


白ごはん
チンゲン菜の中華スープ
海老とアスパラの中華炒め
根菜の酢炒め
焼売


18:00晩ごはん


白ごはん
吉野汁
アジの梅しそ巻き温野菜添え
いんげんの胡桃和え
パイナップル




お昼ごはんに出た根菜の酢炒めが絶品!!

蓮根・人参・大根・ごぼう・椎茸・白ゴマ

お酢と少しの醤油&砂糖で炒ってあるのかな

絶対にウチでもやろう!!




さてさて本題にまいりましょう

ここから先は人工死産のお話がメインです

苦手な方は読まないことをお勧めします




きのうまでの経過はこちら↓↓↓





4月30日(日)37歳2人目妊娠19w5d

きょうでラミナリアの処置3日目です




事前にネットで調べた情報だと……


〜入院1日目〜
ラミナリアで子宮口を広げる
〜入院2日目〜
バルーンを入れ牽引し更に広げる
〜入院3日目〜
陣痛促進剤投与→娩出
〜入院4日目〜
退院


早い人は2泊3日の入院らしく

娩出したその日に退院という方も




わたしの場合はだいぶ違います


〜入院1日目〜
ラミナリアで子宮口を広げる
〜入院2日目〜
ラミナリアで更に広げる
〜入院3日目〜
最後までラミナリアで広げる
〜入院4日目〜
陣痛促進剤投与→娩出
〜入院5日目〜
医師が体調と子宮の戻りを診る
〜入院6日目〜
退院


一般的な流れに比べると

娩出前後1日ずつ長い入院期間

とてもゆっくり処置していくのね……




たまたま今回はGW真最中で

上の子を夫や母親が面倒みてくれて

何も心配することなく入院できますが

これがなんでもない平日の6日間だったら……

入院している本人はともかく

周りでサポートする家族が大変でしたよね

本当にGW時期でよかった〜!!




きょうの処置は院長だったので

入院期間が長い理由を伺いました

するとこんな答えが……




人工死産は文字通り人工的なお産ですから
やはり母体への影響は大きいわけです

本来お産は何日もかけて進んでいくでしょ
少しずつ子宮口が開いていくんですよね
それを1日や2日で一気に広げるというのは
かなり無理矢理なことなんです

だからゆっくりがいいんですよ
その方が安全にお産できますから
絶対に急いではいけません
お母さんのからだが大事ですからね

娩出後も1日くらいは医師が診ないとね
人工的とはいえお産はお産ですから
母体も回復に時間がかかるんですよ




確かにネットの情報にもあったけど

子宮口がしっかり開いていないとダメだし

陣痛促進剤を必要以上に投与すると

母体が危険にさらされるとのこと



陣痛促進剤は人工的に陣痛を引き起こすものなので、リスクはあります。もっとも代表的なのが「過強陣痛」です。

自然な陣痛は体の状態にあわせて適度な強さで起こりますが、陣痛促進剤では投与された分だけ陣痛が強くなります。すると、子宮はどんどん収縮しようとして締め付けがきつくなってしまうのです。

その結果、胎児を圧迫して「胎児機能不全」を起こしたり、「子宮破裂」や「子宮頸管裂傷」を起こすことがあります。また、出産後に子宮が疲れ切って止血が行われなくなる「弛緩出血」を起こすこともあります。

陣痛促進剤を使う場合は、そのリスクを回避するために分娩監視装置をつけた上で、子宮収縮の状態や血圧・脈拍など母体と胎児の様子を細かく確認しながら適切な量を投与します。危険な予兆があれば投与量を減らしたり、中止するなどの処置が行われます。


(こそだてハックより引用)




ちなみに主治医は院長の弟なんですが

全然タイプが違うんですよねwww

どちらの先生も良い先生ですけど

院長は話し方もとてもゆっくりで優しい




そして処置もゆっくりだった〜(笑)




きょうはきのう入れた13本のうち

6本だけ抜き取って11本入れました




処置が15:00前後なのを見越して

13:30頃にロキソニンを飲んだので

痛みがおさえられて楽でした

(まぁ痛いは痛いんですけどね……)




それに一部抜き取って

抜いた箇所に差し込んだだけなので

子宮口の壁を擦ることなく処置して

痛みを最小限にしてくれたんだと思います

いままでで一番楽でした




結果6本抜いて11本挿入したので計18本

それでもロキソニンを飲んでいるので

処置後の痛みも生理痛レベルです




これから人工死産を控えている方が

もしこの記事をお読みになったら

必ずやっておいた方がいいことがあります




初日の処置の1時間半前に

痛み止めを飲んでおくこと!!




飲んでおいても痛いけど

飲まないとヤバイです

気絶できるくらい痛かったですから




ということで入院3日目の処置は終了です




晩ごはんをいただいている最中ノック音が……




入ってきたのは主治医でした

月〜土は外来と病棟を駆け回っているから

日曜日のきょうは休みなんだと思ったら

バッチリ手術着でご登場www

(いったい、いつ休んでいるんだろう……)




あすの朝は子宮口の開きを最終確認して
9:00過ぎくらいに陣痛促進剤を入れましょう

どのくらい薬が効いて陣痛がつくかは
個人差があるのでなんとも言えないですが

早い人なら夕方くらいから
たいていの人は夜頃には娩出です
とてもゆっくりだと翌日になることも……

そんな感じで進めていきますので
今夜はゆっくりしてください




そう言いながら

わたしのおでこに手を当てて

発熱していないかチェックし

病室を出ていかれました




いよいよ5月1日あした産めるのかな〜









おまけ




夫にネット注文をお願いしていた

すずらんの切り花が届きました

きょう面会時に持ってきてもらい

病室に飾ってあります↓↓↓


ミュゼという香り名だそうです

(ミュゼ:フランス語ですずらんの意)

とても優雅なお化粧品みたいな

優しくていい匂いがします




スズランの花言葉

「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」「謙遜」


花名・花言葉の由来

花名の由来

花名の鈴蘭(スズラン)は、その花が鈴のように見えることに由来します。

花言葉の由来

花言葉の「再び幸せが訪れる」は、スズランが北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっていることに由来します。また、ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされており、花言葉もそれにちなんで「純粋」「純潔」となりました。

 

スズラン誕生花

5月1日5月2日5月28日

 

5月の花

ヨーロッパでは5月の花として愛され、フランスの風習では5月1日にスズランの花をプレゼントすると、受けとった人に幸せが訪れるといわれています。1561年、当時のフランス王が、幸福をもたらす花として贈られたスズランをたいそうお気に召し、毎年宮廷の婦人たちにスズランを贈るようにしたことからこの風習が生まれたといわれます。

 

スズランの言い伝え

セントレオナールは森の守護神で、純潔で若くたくましい青年でした。ある日森の中で恐ろしい毒竜に襲われた彼は、3日間必死に戦い、4日目の朝、ついに毒竜を倒しました。しかし、セントレオナールも全身傷だらけになってしまいました。彼の血がしたたりおちた地を神は聖なる場所とし、しるしに白いスズランの花を咲かせたといいます。

 

(hananokotoba.com/suzuran/より引用)




娘が生まれる予定の日

5月1日と5月2日の誕生花なんですよね

これを小さな棺に入れてあげたいと思い

約30本お取り寄せしました




どうかどうか

娘に幸せが訪れますように









つづく