13の月の暦・時空の旅先案内人のたかしっちです。

13の月の暦に出会って21年目に突入しています。その間、ドリームスペルをはじめ銀河ツールの制作ボランティアに携わりながら学びを深めつつ、日本各地で13の月の暦の勉強会を開催し、延べ1000人ぐらいの方にお伝えしてきました。そこで得た経験や、日々使っていく中で気づいたことを山梨県から発信しています。

 

 

はじめに今日の暦です。

 

 

電気の月カリ4日・白い太陽の鏡/KIN178です。今日のサイ時間単位は「6鏡」で、運命キンと同期しています。

鏡についての考察ですが、鏡とは自分を写しだすものですが同時に写しだされた表情から心の状態を見ることができます。そのことにより心の状態の秩序がわかり、その結果をふまえて心がもつ果てしなさの世界を知ることができます。

 

ざっと今日の太陽の紋章の3つのキーワードから言葉を紡ぎだしてみましたが、これを占いというならば、わざわざお金を払ってまで学ぶ必要もないことです。むしろ必要なのは、言葉のもつ奥行きを追求し言葉として組み替えることなので、そのことに注意を払って自己鍛錬すればだれでもできちゃうことです。

 

余談はこれぐらいにして、今日は時間と暦についてですが、時間というものは目に見えません。それを目に見えるようにしてくれている暦は、あまりにも生活の前提としてあたりまえのものなっています。それが特に意識せずに使っているものだからこそ、13の月の暦という新しい暦を手にしたときに戸惑うんですね。

 

13の月の暦の説明をするときに、まずは、これまでと同じように、ただ「今日は何日か」という日付を確認することをお伝えしています。しかし新しい暦であるために、「何か新しい特別な使い方があるではないか?」といった期待や反応としばしば出会うことがあります。新しいものだけに、扱い方にとまどうのかもしれません。

 

新しい暦と使うということは、時間認識を新しく形成していくことであり、その時間認識は通常の言葉の次元を超えているからです。言い換えると、言語や論理の世界では決して認識できないもの、そして何よりも新しい暦が提示する新しい時間は、従来の私たちが感じとる時間と同じものであるとは言い難いものです。

 

だからこそ新しい時間なのだとも言えるわけです。そうは言っても、この時間というものは、決して私たちの生活や人生とは縁遠いところにあるものではありません。それは、私たちが幼稚園や小学校に入学する以前の知覚能力や知性と深い関係があります。

 

なぜなら、私たちは読み書きする能力を身につける前には、柔軟な時間感覚をもっていたのです。13の月の暦の時間も、このような幼児的な時間感覚、あるいは「心の時間」に近いものといえます。13の月の暦という新しい暦を通して体験される新しい時間によって、さまざまな疑問点や心の葛藤を浮き彫りにしてくれます。

 

それらが新しい時間が生じさせるさまざまな働きや機能のうちの1つであるとしたならば、それらを正確にお伝えするのは不可能になります。なぜなら、時間はすべてのもののベースにあり、時間があらゆるものを育んでいるからです。それが、13の月の暦が提示する「時間の宇宙論」の根幹にあると考えからです。

 

もしこのブログを読まれる方がこのブログから何がしかの接点を見いだしてくれたとしたなら、それはその人自身が新しい時間を体験していくきっかけを、自らが創り出していること意味します。そこをガイドラインとして、13の月の暦が提示する真のシンクロニシティを生きていってくださいませ。

 

インラケッチ☆

 

青い月の嵐の年電気の月カリ4日

白い太陽の鏡/KIN178