全て消えてほしい

これから先
俺にはいいことはない

全部壊れろ


俺には何も価値はない
俺は風と一緒

いても
おらんくても
何もかわらん
自分の全てを
破壊したくなる……

自分でも
理由はわからんけど


よく思い出してしまう
思い出しては
後悔してるよな

そんな事なら
全てを破壊したくなる

今さらって感じやな

出会ってから
俺が一番好きになったのは
確信があるなニコニコ
今なら色々わかるかな


なんやろ
病んだら毎回
いつも最初に顔が浮かぶ


話せるかなって思って
いや……無理やなって
わかってても
考えんねんなガーン


いっそのこと
記憶喪失になったら
平和になるんかな

記憶喪失でも
名前見たら
すぐ思い出しそうで
自分が怖いわガーン
最近僕はよく夢を見る
それはいつも
似たような夢


『夢の中の女の子の話』
↑のが多いガーン(笑)


いつからだろう
僕の求める場所には
いつも君が立っていた

景色は薄暗くて
顔も見えず誰かもわからない
でも表情はわかる……

悲しい顔で僕を見てる
なんで悲しそうなの?

声をかけようとすると
必ず目が覚める

起きたら
僕も悲しい気持ちで
なぜか泣いていた



それから毎日
同じ夢を見るようになった

いつも悲しい顔で僕を見て
声をかけようとすると
いつも目が覚める

いつしか
僕は夢の中の女の子を
好きになってた


それからも夢を見て
1つだけわかった事がある

僕は彼女に会った事がある

その彼女は
今までで一番
好きになった女の子だった
でも付き合う事なく
離ればなれになった

今さらなんでだろ……


その日も僕は夢を見た
でもいつもと違った
その日は彼女と話せたんだ

『何で泣いてるの?
悲しい事があったの
よかったら聞いてもいい?
私はずっと片思いの人がいたの
本当に好きだった
私はクラスで地味だったけど
その人はいつも優しかった
好きだったけど
気持ちは伝えれなかった


彼女の話を聞いて夢が覚めた

それから1ヶ月
彼女の夢は見なくなった
最初は何で急に
見なくなったか気になった

でも日が過ぎるにつれて
僕も少し忘れかけてた


そんなある日
携帯が鳴った
番号も全く覚えがない
恐る恐る出てみると

女性の声
『久しぶり誰かわかる?』
相手は俺を知ってる


僕は声を聞いても
思い出せない
でもどこか懐かしい


『○○だよ』

俺の好きな女の子だった

2人は懐かしくて
一時間くらい話した


それから何回か
電話もメールもした

いつも通りメールをしてたら
彼女が急に
『今度よかったら
ご飯食べに行かない?』

僕はビックリしたけど
断る理由もないから
行くことにした


約束の日に
待ち合わせ場所に行くと
彼女は先に着いてた


僕が知ってる彼女は
子供の頃だけ

今はかなり大人で
キレイだった

一瞬ドキッとした
その日は1日ずっと
緊張していた
デートでもないのになあせる


食事が終わったら
彼女がカラオケに行きたい
と言うので
カラオケに行った

歌ってる声も可愛かった
見とれていると
はいっ!
○○の番だよニコニコ
ドキッドンッドンッドキドキ(笑)

あっという間に
三時間くらい過ぎた

その日は
お互い仕事があるから
家に帰った


それからも
毎日メールして
たまに電話で話したりした

今度は僕から
今度また一緒にどっか行こうと
誘ってみた
相手はOKをくれた


久しぶりにあってから
1ヶ月が過ぎた頃
(約束の日の前日)

僕は決心した
あの頃は告白出来なかったけど
明日は絶対告白しよう

気持ちを伝えないで
終わるのはもう嫌だ

これが最後のチャンスだから

気合いを入れて
新しい服も買って
明日のために早く寝た


………夢を見た

あれから2ヶ月が過ぎて
彼女とも再開して
完全に忘れていた

女の子の夢の話を


その日の夢は
いつもより暗かった
女の子は泣いてないが
少し悲しそうだった

僕を見た瞬間
一瞬口が笑ったように見えた

今日は珍しく
僕が女の子に話していた

現実であった事を
女の子に話したら
よかったねって言った


そして明日告白する事を話して

後悔するのは嫌だから
ぶつかってくる
だから君も諦めないで
自分のペースで頑張ろうよ

そういうと
女の子は泣き始めた

女の子の涙が地面に落ちると
景色が晴れていった

そこには見覚えのある学校
女の子を見ると
泣いていたけどすぐにわかった


ちいさい頃の彼女だ


気づけば僕は
女の子を抱きしめてた

女の子に伝えたかった
『昔の君も、今の君も
すべての君が大好きだよ』その言葉を聞いて
女の子は大きな声で泣いた

10分か20分が過ぎて
女の子は泣き止んだ


僕は今の彼女に気持ちを
伝えるために立ち上がった

でも女の子を
置いて行っていいのか
悩んでいると

女の子が
『私も頑張ってみよ
…………ずっとあなたが
大好きでした
………頑張ってきてね』
そう言うと

背中をポンッと押してくれた


振り返って女の子を見ると
今まで見せなかった
最高の笑顔で笑ってた


僕が好きになった
最高の笑顔で手を振ってた

女の子の後ろには
今の彼女も笑って
立っていた気がした

………頑張ってくるね!!



夢が覚めたら朝だった

今までの悲しい気持ちは
もうなかった
すべてが晴れた気持ち

僕は準備して
彼女が待ってる場所に
歩いていった


~終わり~

そのあとの2人は
みんなのご想像に
おまかせしますにひひキラキラ



朝から何書いてんのかなガーン
思い付きで
こんなん書く自分に
アッパレやわあせるあせる

まぁ完全にフィクションですべーっだ!


最後まで読んでくれて
ありがとうニコニコ

おかしい所があったら
みのがしてしょぼんあせる(笑)