昨日
兄ちゃん&彼女
友達&彼女
俺は1人

この五人で
カラオケ行ってきた

1時くらいから9時までパック
結局8時に帰ったけどね(笑)

兄ちゃんと彼女が
採点好きやから
みんなで採点やってた

友達の彼女は
精密採点Ⅱで1人だけ
90点越えてた

いつ聞いても
歌うまいし
声もいい声してるよ
やっぱいいよな

俺も最初は
頑張って歌ってたけど
途中からテンション
低くなってたよな

まぁそうなるよな
俺以外はカップルやもんな
そりゃイチャイチャするよな

それを見てるだけの
俺はどうすればいい?
笑ってればよかったか?
それとも無視しとけばよかったか?
でも自然と視界に入るんよな

まぁ結果的に
俺がどうであれ
今回のカラオケは
友達の彼女が
楽しみにしてたことやし

友達の彼女が
楽しんでくれたなら
俺はそれでいいよ

俺に彼女がおらんのは
今に始まった事じゃないし
俺が悪いもんな(笑)


彼女はずっと
ほしいって考えてるよ
俺はモテへんくせに
可愛い子を求めてまう

俺はかっこよくも
顔がいいわけじゃないのにな


彼女と一緒の
空間ってどんなんやろとか

一緒にいたら
どんだけ楽しいかなとか
考えることはいっぱい

今回は考えるの止めよ
友達と彼女の前やし
明るくしとかないと
心配かけるもんね
迷惑かけるもんね

今まで通りでいいんだ…………

Android携帯からの投稿

僕は今
彼女の横顔を見ている
やっぱり可愛いなぁ

彼女はテレビを見ながら
楽しそうに笑っている
その笑顔を見て
僕は自然に笑顔になる

二人だけの時間
誰かに気持ち悪いと言われても
今なら許せるかな(笑)

僕と彼女が幸せだから
今はそれでいいかな

僕は後ろから
彼女に抱きついてみた

『いきなりどうしたの?

別に何もないよ(笑)
少しこのままでいい?

別にいいよ
でも本当にどうしたの?

本当に何もないよ
ただ○○とこうしていたい

……ずっと一緒にいよう
ずっと大好きだから

………うん、私も大好き』

こんなやり取りを
やっていたら
自分でも恥ずかしいな
でも本当に幸せなんだな


そういえば
彼女との
あのデートの日の話を
してなかったな



あの日僕は
約束の時間の30分前に
待ち合わせ場所に
着いてしまった(汗)

ドキドキし過ぎて
途中で帰りたくなった


『私も頑張ってみよ
………頑張ってきてね』


そうだ、僕も頑張るんだ
そんなことを考えてると

『ごめんね○○
待たせちゃったよね

ふぇっ!?
ビックリしたぁ(汗)
大丈夫だよ、待ってないよ

なんでビックリしてるの?(笑)
ほんとに?
ならよかったけど

それよりは○○ちゃん
まだ10分前だけど?

思ったより
早く着いちゃって(笑)

そうなんだ
じゃあ行こっか』


『(食事の時間まで時間があるな)
○○ちゃんは
行きたいところある?

特にないけど
○○に任せていいかな?

ん~~、わかった
じゃあ今日は
俺に任せてね

よかった、ありがとう』

やっぱ笑顔可愛いなぁ

まずはCDショップに行って
僕の好きなアーティストの
曲を一緒に聴いてた

『この曲メロディいいね
この人の声も好き

ほんとに?
よかったぁ
CD持ってるから
今度貸そうか?

いいのっ?
じゃあ借りようかな
オススメの曲も教えてね

うん、任せといて
そういえば
○○ちゃんの好きなアーティスト
教えてほしいな

えーっとねぇ
今一番好きなのはこれかな?

俺は知らないなぁ
今度聴いてみるよ

じゃあ私もCD持ってるから
貸してあげるよ、交換ね

ほんとに?ありがとう
そうだっ!
まだ時間あるから
カラオケ行かない?

あっ!行きた~い
行こうよっ󾬌』

それからカラオケに行って

お互い好きな
アーティストを歌って

お互い知ってる曲は
一緒に歌ったり

お互い全力で楽しんで
時間はあっという間に
過ぎていった


『そろそろ
ご飯食べに行こうか

そうだね
歌ったら
お腹空いてきたかも

じゃあ予約してるから
行こっか

○○が選んだお店
楽しみだなぁ

あんまり期待しないでよ(笑)』

そして
予約してた
レストランの前に着いた

『えっ、予約したの
このお店なの?

そうだけど
ごめん、嫌だったかな

そうじゃなくて
こんな高そうなお店いいの?

今日は俺に
任せてくれるんでしょ?
じゃあ行こうよ
(僕は自然に
彼女の手を引っ張っていた)

………えっ、…うん』


『予約していた
○○ですけど

(ウェイター)○○様ですね
こちらへどうぞ
……ごゆっくり

うわぁ~夜景キレイだね
○○本当にありがとっ󾭠

喜んでくれてよかった
こちらこそありがとうね
料理くるから
座ろうか』


料理はコースになっていて
一品ずつ出てくるから
彼女と話す時間が出来て
充実した時間だった

『ここの料理どうだった?
美味しかった?

うん、美味しかったよ
○○とこれてよかったよ
○○はどうだった?

えっ、あぁ
俺も美味しかったよ
○○ちゃんが
美味しいって言ってくれたから
また色々行きたいね

うん
(小さな声で)一緒がいいね

何かいった?

なんでもないよ(笑)
そろそろ行こっか』


お店を出たあと
僕たちは歩きながら
彼女の家の近くまできて
小さな公園で話した

『○○は
昔の事覚えてる?

んっ?いつの事?

私は地味であんまり
友達もいなくて
いつも一人だったけど
○○だけは
私と話してくれたよね

それは絶対に
忘れないよ
俺は誰かを一人にするのを
嫌いだったし
なんか○○ちゃんは
ほっとけなかったんだよね

そうなんだ、ありがとうね
○○がいてくれてよかった
……ほんとにありがと……ぅ

どうしたの?
ごめんね、俺なんかしたかな
大丈夫?

○○のせいじゃないよ
嬉しかったの
そんなこと思ってくれたんだって
ほんとは私は
一人じゃなかったのかなって

そうなんだ
もしよかったらさ
俺の話も聞いてくれるかな?
実はあのとき
○○ちゃんのことが
好きだったんだ
でも何も出来ずに卒業して
…それから俺は
好きな人も出来て
彼女も出来て
正直○○ちゃんを
忘れてたんだ
でも最近泣いてる女の子の
夢を見たんだ
その子は小さい頃の
○○ちゃんだったんだよ

そんなことがあったんだ
夢にあたしがいたんだ
なんか嬉しかったな』

『昨日の夢で
その子と約束したんだよ
その話も聞いてくれるかな?

うん、聞かせてほしいな

今日会う人に
気持ちを伝えるって
頑張るって約束したんだよ
だから聞いてほしい』

『小さい頃は恥ずかしくて
○○ちゃんへの気持ちを
素直に言えなくてごめんね

あの時の事を後悔してた
でも今なら言えるよ

○○ちゃん
あの時の気持ちは
今と同じだよ

昔と変わらず
○○ちゃんが大好きです
ずっと側で支え合いたい

これから泣くことがあっても
僕に預けてほしい

○○ちゃんの
涙も笑顔も幸せも
僕に預けてほしい

僕とずっと一緒にいてくれたら
全てを一番にする
自信が僕にはある

それで
お互いの心の中で
お互いが一番の存在になって
一番の家庭をつくって
一番幸せにしてみせる
だから結婚を前提に
僕と付き合ってください
僕と人生を共にすごしてください』

『…………なんで?
……なんで私が求めたら
いつも側に来てくれるの?
なんでいつも
私を助けてくれるの……
私は子供の頃から
○○が忘れられなかった
ずっと好きで好きで
○○を忘れようと
自分に嘘ついて
彼氏もつくった
でも結局は
本気になれなくて
別れてばっか
全部○○のせいだよ
涙も笑顔も幸せも
ほんとは子供の頃から
○○が全部奪ってたんだよ
本当に私でいいの?
これからも私の全部
○○に奪ってほしい
私でよかったら
これからずっと
一緒にいてください
だから……もう
一人にしないで』

僕は気づけば
彼女を抱きしめていた

『わかってるよ
いつもわかってるから
もう何も言わなくていいよ
何も言わなくていいから
これから一緒にいようね
何かあったら
全部含めて
すぐ抱きしめるから
落ち着くまで
抱きしめるから
ずっと手を取り合おうね
○○ちゃんは絶対に離さないよ
今まで待たせてごめんね
やっと迎えに来たよ󾬌
これからは
横に並んで歩けるね
○○ちゃん、……いや○○!!
ずっと愛してる』


って感じにその日は
なったんだよ

今思い出しても
にやけてしまうな(笑)

『ねぇ○○ちゃん
いつもありがとうね
大好きだからね

本当にいつもいきなりだね(笑)
……恥ずかしいじゃん(照)
私も大好きっ

そうだっ
今日はあの日の
レストランに行こうよ

懐かしいねぇ~
私もあのお店行きたかった
思い出だもんね

じゃあ準備しようか』


僕達は準備をして
手を繋いでレストランに向かった

実は今日は付き合って
一周年記念
だからあの場所を選んだ


スーツのポケットに
大事な誓いを入れて

今日から新たな
スタートをするために

一ヶ月後
彼女の妊娠がわかった


~五年後~

僕は後ろから
彼女に抱きついてみた

『いきなりどうしたの?

別に何もないよ(笑)
少しこのままでいい?

別にいいよ
でも本当にどうしたの?

本当に何もないよ
ただ○○とこうしていたい

……ずっと一緒にいよう
ずっと大好きだから

………うん、私も大好き』


『パパ~ママ~だいすきぃ~』


『○○大好き
○○ちゃん大好きだよ』



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中卒の俺からしたら
くそおもんないしょぼん


でも先生見たら
あんときより
可愛かったなぁニコニコ音符(笑)